トッテナム・ホットスパー・スタジアム
| トッテナム・ホットスパー・スタジアム Tottenham Hotspur Stadium ニュー・ホワイト・ハート・レーン New White Hart Lane | |
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯51度36分16秒 西経0度03分59秒 / 北緯51.60444度 西経0.06639度座標: 北緯51度36分16秒 西経0度03分59秒 / 北緯51.60444度 西経0.06639度 |
| 起工 | 2014年 |
| 開場 | 2019年4月3日 |
| 所有者 | トッテナム・ホットスパーFC |
| 運用者 | トッテナム・ホットスパーFC |
| グラウンド | Dessoグラスマスター |
| ピッチサイズ | 105m x 68m |
| 建設費 | 4億ポンド |
| 設計者 |
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| 建設者 |
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| 使用チーム、大会 | |
| トッテナム・ホットスパーFC (2019-) | |
| 収容人員 | |
| 62,850人 | |
| アクセス | |
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トッテナム・ホットスパー・スタジアム(Tottenham Hotspur Stadium)は、イングランドのロンドンにあるサッカー専用のスタジアム。プレミアリーグに所属するトッテナム・ホットスパーFCのホームスタジアムとして使用されている。
概要
[編集]収容人数は、62,850人。これはプレミアリーグで使われるスタジアムとしてはオールド・トラッフォードに着いで2番目の規模を誇る。
NFLが毎年2試合を行う契約に基づいて、当初からNFLの要望を入れて設計されており[3]、スタジアムには、サッカー専用の天然芝ピッチと、アメリカンフットボールやコンサート用の人工芝ピッチが別々に設けられている。人工芝ピッチが使用されている間は、天然芝ピッチは南スタンド駐車場に一時的に保管される。多人数を必要とするNFLのためにロッカールームも拡張されている。
一番の目玉となるのはプレーヤーズトンネルにほど近い年間9,000ポンドの特別シートで、このエリアにはガラス張りのビューイングエリアも兼ね備えられ、選手たちがピッチに入場する際に通過するトンネル、プレーヤーズトンネルを見ることもでき、普段は見ることのできない選手たちの試合前、試合後の様子まで間近で感じることができる。さらにミシュラン星付きレストランの食事付き。1試合だと339ポンド。さらにビール醸造所とベーカリーが設けられ、年間およそ100万杯のクラフトビールが造られる予定[4][5]。
当初は2018-19シーズンから使用予定であったが、テスト段階における安全上の問題から延期となった。クラブショップが2018年10月23日に先行して開業。スタジアムは2019年3月24日のU-18サウサンプトンFC戦、同30日のインテルナツィオナーレ・ミラノとのレジェンドマッチを経て、4月3日にクリスタル・パレスFC相手のリーグ戦で初めてトップチームの試合に使用された。当スタジアムにおける初ゴールはジェイニール・ベネット、トップチーム戦における初ゴールはソン・フンミン。
交通
[編集]最寄りは約200メートル離れたロンドン・オーバーグラウンドのホワイト・ハート・レーン駅であるが、ロンドン地下鉄やナショナル・レールの駅も利用可能。また近くのバス停では5路線が利用できるほか、スタジアムから2路線のシャトルバスが運行されている。
関連項目
[編集]脚注
[編集]- ↑ “ロンドンのNFL用新スタジアム”. NFL.JAPAN (2019年10月6日). 2021年10月11日閲覧。
- ↑ “NFL、2021年10月に2回のロンドンゲーム開催を発表”. NFL.JAPAN (2021年5月12日). 2021年10月11日閲覧。
- ↑ “Tottenham Hotspur will host NFL matches at new stadium”. BBC Sport. (2015年7月8日) 2025年9月27日閲覧。
- ↑ ニザール・キンセラ. “トッテナムの新スタジアムがすごい!最新設備にビール醸造所、ベーカリーも/コラム”. Goal.com. 2019年4月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月1日閲覧。
- ↑ 田嶋コウスケ (2019年4月5日). “1層構造スタンドからビール醸造所まで完備。トッテナムの新スタジアムが遂にオープン”. Yahoo!ニュース. 2023年10月1日閲覧。
