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デーヴダース (1936年の映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
デーヴダース
Devdas
監督 P・C・ボルア(英語版)
脚本 P・C・ボルア
キダール・シャルマー(英語版)(台詞)
原作 ショロトチョンドロ・チョットパッダエ(英語版)
『デーヴダース(英語版)』
出演者 K・L・サイガル(英語版)
ジャムナー・ボルア(英語版)
ラージクマーリー
スルターナー(英語版)
音楽 ラーイチャンド・ボラール(英語版)
パンカジ・マリク
ティミル・バーラン
撮影 ビマル・ロイ
公開 インドの旗 1936年
上映時間 139分
製作国 インドの旗 インド
言語 ヒンドゥスターニー語
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『デーヴダース』(Devdas)は、1936年のインドのヒンディー語ロマンティック・ドラマ映画。ショロトチョンドロ・チョットパッダエ(英語版)の同名小説(英語版)の映画化作品であり[1][2]、主要キャストとしてP・C・ボルア(英語版)が監督を務め、K・L・サイガル(英語版)、ジャムナー・ボルア(英語版)、ラージクマーリーが出演している。

ストーリー

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デーヴダースとパーロー

地主の息子デーヴダースは貧家の娘パーローと幼馴染みであり、相思相愛の関係だった。やがて、デーヴダースはカルカッタの大学に進学し、その間にパーローの父は彼女を年上の男と結婚させてしまう。パーローはデーヴダースを愛していたものの、当時の慣習に従い父の決めた男との結婚を承諾する。彼女の結婚を知ったデーヴダースはショックを受けて酒浸りになり、そんな彼に恋をした娼婦チャンドラムキー(英語版)は彼を支えるために、娼婦の職を手放してしまう。デーヴダースの現状を知ったパーローは彼のもとを訪れて酒浸りの生活を止めさせようとするが、デーヴダースは「自分が最期を迎える時には必ず会いに行く」と約束を交わして彼女を送り返す。やがて死期を悟ったデーヴダースは、パーローとの約束を果たすために彼女の住む屋敷に向かうが、力尽きて門前で息絶えてしまう。先妻の息子モーハンからデーヴダースの死を聞いたパーローは動揺し、彼のもとに向かおうとするが、夫が門を閉じるように命じたため、デーヴダースとの再会は果たせなかった。その後、デーヴダースの遺体は村の人々によって墓地に運ばれ、荼毘に付された。

キャスト

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男優
女優

出典

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  1. ↑ “Devdas”. National Film Archive of India. 2017年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年8月20日閲覧。
  2. ↑ “Dedas phenomenon”. 2012年1月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年8月20日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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