データ通信サービス

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データ通信サービス料(でーたつうしんさーびすりょう)とは官公庁NTTデータ社に支払うシステム使用料金のことである。

概要[編集]

データ通信サービス料では通常のシステム開発と異なり、システムの開発に対して対価を支払うのではなく、システムの使用に対して料金課金される。NTTデータ社としてはシステム開発当初には開発費がかさむが、その後の運用が開始されると利用料によって開発費以上の収益がもたらされるビジネスモデルとなっている。また、システム開発時の仕様についても発注官公庁は把握せず、NTTデータ社が掌握しているため、システムの入れ替えの必要性が生じた場合でもNTTデータ社が随意契約によって次期システム受注するという構造になっている。

関連[編集]