デパートメント・ストア (宝塚歌劇)

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デパートメント・ストア』は、宝塚歌劇団の舞台作品。雪組[1][2]公演。形式名は「住友VISAシアター ショー」[1][2]。12場[1][2]

作・演出は正塚晴彦[1][2]。併演作品は『凱旋門[3][2]

解説[編集]

※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[4]参考。

アメリカ合衆国の大都会が舞台。好景気に浮かれるデパートでは、社長のリッチーや店員が客と共にエネルギッシュに歌い踊っている。そこに紛れ込んできたフレックスはエレベーターガールのジャネットと知り合い恋が生まれる。やがて好景気は終わり、デパートはゴーストタウンのようになる。老舗百貨店が時代の移り変わりと共にリニューアルオープンするまでのプロセスをモチーフにした、ファッショナブルで小粋なショー。

正塚晴彦が初めて大劇場でショーを作・演出した作品。

公演期間と公演場所[編集]

スタッフ[編集]

※氏名の後ろに「宝塚」「東京」の文字がなければ両劇場共通。

特別出演[編集]

※氏名の後ろの()は2000年当時の所属組。

主な配役[編集]

宝塚

東京の変更点

  • リッチー - 汐風幸[2]
  • 店員、マネージャー・ゾンビ、ドアボーイ - 朝海ひかる[2]
  • 店員、マネージャー - 成瀬こうき[2]
  • ドアボーイ - 貴城けい[2]
  • 店員、ドアボーイ - 立樹遥[2]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 90年史 2004, p. 113.
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af 90年史 2004, p. 117.
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 90年史 2004, p. 114.
  4. ^ 100年史(舞台) 2014, p. 181.
  5. ^ 90年史 2004, pp. 113-114.

参考文献[編集]

  • 編集:森照実春馬誉貴子相井美由紀山本久美子、執筆:國眼隆一『宝塚歌劇90年史 すみれの花歳月を重ねて』宝塚歌劇団、2004年4月20日。ISBN 4-484-04601-6
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3

外部リンク[編集]