デトロイト暴動 (1967年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

デトロイト暴動(デトロイトぼうどう、英語: Detroit riot)は、1967年7月23日から27日にかけてアメリカ合衆国ミシガン州デトロイトで起こった暴動である。12番街暴動12番通り暴動英語: 12th Street riot)としても知られる。

この暴動を鎮圧するため、ミシガン州は陸軍州兵を投入した。43人が死亡し、1189人が負傷した。デトロイトでは1943年にも暴動があったが、それを超える規模となった。

この事件以降、コストパフォーマンスの高い日本車の影響もあり、自動車産業により栄えていたデトロイトも打撃を受け、白人の人口流出が増加していく。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]