デトロイト暴動 (1967年)
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デトロイト暴動(デトロイトぼうどう、英語: Detroit riot)は、1967年7月23日から27日にかけてアメリカ合衆国ミシガン州デトロイトで起こった暴動である。12番街暴動、12番通り暴動(英語: 12th Street riot)としても知られる。
この暴動を鎮圧するため、ミシガン州は陸軍州兵を投入した。43人が死亡し、1189人が負傷した。デトロイトでは1943年にも暴動があったが、それを超える規模となった。
この事件以降、コストパフォーマンスの高い日本車の影響もあり、自動車産業により栄えていたデトロイトも打撃を受け、白人の人口流出が増加していく。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 世界の暴動 写真特集時事通信
- デトロイトで黒人暴動 軍も出動懐かしの毎日ニュース、YouTube