デデキント環

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デデキント環(デデキントかん、Dedekind domain)とは、任意のイデアルが、有限個の素イデアルの積にかけるような整域のことである。そのような分解は一意であることが知られており、イデアル論の基礎定理と呼ばれる。                 

定義[編集]

デデキント環の定義はいくつかあるがこれらは互いに同値な定義である。

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関連項目[編集]