デジレ

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デジレ
Désirée
監督 ヘンリー・コスター
脚本 ダニエル・タラダッシュ
原作 アンネマリー・セリンコ
製作 ジュリアン・ブロースタイン
出演者 マーロン・ブランド
ジーン・シモンズ
音楽 アレックス・ノース
撮影 ミルトン・R・クラスナー
編集 ウィリアム・H・レイノルズ
製作会社 20世紀フォックス
配給 20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗 1954年11月17日
日本の旗 1955年4月5日
上映時間 110分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $2,720,000[1]
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デジレ』(原題:Désirée)は、1954年制作のアメリカ合衆国の映画

ナポレオン・ボナパルトの元婚約者・デジレ・クラリーの生涯を描いた映画。

日本でテレビ放映された際のタイトルは『王妃デジレ』(放映番組・年月日は不明)。

あらすじ[編集]

1794年マルセイユの絹商人の娘デジレは、姉のジュリーがコルシカ人ジョゼフ・ボナパルトと結婚したのがきっかけで、彼の弟ナポレオンに恋心を寄せる。

彼を追ってパリへ出たデジレであったが、ナポレオンがジョゼフィーヌという貴族の娘と結婚する事を知る。デジレは失望して自殺しようとしたところを助けたスウェーデン人のベルナドット将軍と結婚、やがて将軍のスウェーデン国王就任と共に王妃となったが、王族たちによる冷遇に耐えかねて、フランスに戻る。

そして、フランス皇帝となっていたナポレオンの敗北と失脚が、デジレを大きく引き寄せて行く。

キャスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Solomon, Aubrey. Twentieth Century Fox: A Corporate and Financial History (The Scarecrow Filmmakers Series). Lanham, Maryland: Scarecrow Press, 1989. ISBN 978-0-8108-4244-1. p248

外部リンク[編集]