デジタル改革担当大臣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本の旗 日本
デジタル改革担当大臣
日本国政府桐紋
所属機関内閣
創設2020年令和2年)9月16日
初代平井卓也
最後平井卓也
廃止2021年令和3年)9月1日
継承デジタル大臣
略称デジタル改革担当大臣

デジタル改革担当大臣(デジタルかいかくたんとうだいじん)は、日本内閣に置かれていた国務大臣である。

2020年自由民主党総裁選挙の公約としてデジタル行政における縦割りの無駄や弊害を省くため、「デジタル庁」の創設を挙げていた菅義偉2020年9月16日に第99代内閣総理大臣に指名された際にデジタル改革担当大臣のポストを新設。初代大臣に元IT政策担当大臣の平井卓也を起用した[1]。2021年9月1日にデジタル庁設置法が施行されたことに伴い廃止され、新たにデジタル大臣が設置された[2][3]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 菅新政権の「デジタル庁」構想、焦点は人事権と内製化に 日経XTECH 2020.09.18
  2. ^ デジタル庁設置法 | e-Gov法令検索”. elaws.e-gov.go.jp. 2021年9月1日閲覧。
  3. ^ 大臣・副大臣・大臣政務官 - 内閣府” (日本語). 内閣府ホームページ. 2021年9月1日閲覧。

関連項目[編集]