ディーン・セキ

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石天
ディーン・セキ
Dean Shek 20160409.jpg
2016年
プロフィール
出生: 1950年10月17日
出身地: 中国北京
職業: 俳優
各種表記
繁体字 石天
簡体字 石天
拼音 Shi2 Tian1
発音転記: シェク・ティン(広東語)
英語名 Dean Shek
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ディーン・セキ石天 英名:Dean Shek 1950年10月17日 - )は、香港の元俳優プロデューサーである。

来歴[編集]

中国北京生まれ。幼少時に香港に移住。1968年ショウ・ブラザーズの俳優養成所に入り、1969年にデビュー。その後数多くの映画で脇役として出演を重ねた。

1973年にショウ・ブラザーズを退社してからも、『Mr.Boo!ギャンブル大将』や、ジャッキー・チェン主演の『カンニング・モンキー 天中拳』をはじめとする一連のカンフー映画に出演し、コミカルな演技を披露した。

1975年からは映画の演出も開始し、1980年には、レイモンド・ウォン(黄百鳴)やカール・マッカ(麥嘉)とともに映画製作会社シネマ・シティ(新藝城電影公司)を設立。『悪漢探偵』シリーズのプロデューサーとしても手腕を発揮した。

コメディ色の強い映画に出演・プロデュースの多いディーン・セキだが、1987年公開の『男たちの挽歌 II』では、偽造紙幣製造組織のボス・ルン役を演じた。

1990年製作の映画『赤の広場の龍』を最後に俳優を引退、プロデューサーとしても1992年製作の『Angel Hunter』を最後に芸能界を完全に引退し、実業界に転じた。以来、表舞台に姿を現す事は殆ど無くなったが、盟友であるエリック・ツァンの60歳記念パーティが開かれ、香港TVBで放送された際には、会場に設置された舞台にレイモンド・ウォンやカール・マッカとともに登場し、シネマ・シティ時代の昔話を語っていた。

出演作品[編集]