ディヴァイン・コメディ

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ディヴァイン・コメディ
The Divine Comedy
Neil 1.jpg
ディヴァイン・コメディ(2019年)
基本情報
出身地 北アイルランドの旗 北アイルランド エニスキレン
ジャンル チェンバー・ポップ
ブリットポップ
活動期間 1989年 -
レーベル Setanta、パーロフォン、Divine Comedy
公式サイト www.thedivinecomedy.com
メンバー ニール・ハノン

ディヴァイン・コメディThe Divine Comedy)は、北アイルランド出身のバンド。現在は実質、ニール・ハノン(Neil Hannon)のソロ・プロジェクト。バンド名はダンテ神曲』(: La Divina Commedia)より。

ディスコグラフィ[編集]

スタジオ・アルバム[編集]

  • Fanfare for the Comic Muse (1990年7月、Setanta)
  • 『リベレイション』 - Liberation (1993年8月16日、Setanta) ※日本盤発売: 1997年
  • 『プロムナード』 - Promenade (1994年3月28日、Setanta) ※日本盤発売: 1997年
  • 『カサノヴァ』 - Casanova (1996年4月29日、Setanta) ※日本盤発売: 1997年
  • 『ア・ショート・アルバム・アバウト・ラヴ』 - A Short Album About Love (1997年2月10日、Setanta) ※日本盤発売: 1997年
  • 『ファン・ドゥ・シエクル〜世紀末』 - Fin de Siècle (1998年8月31日、Setanta)
  • 『リジェネレイション -新生-』 - Regeneration (2001年3月12日、パーロフォン) ※ナイジェル・ゴッドリッチ・プロデュース。日本盤発売: 2001年3月7日(ボーナストラック2曲つき)
  • 『アブセント・フレンズ』 - Absent Friends (2004年3月29日、パーロフォン) ※日本盤発売: 2004年3月24日(ボーナス映像つき)
  • 『ヴィクトリー・フォー・ザ・コミック・ミューズ』 - Victory for the Comic Muse (2006年6月19日、パーロフォン) ※日本盤発売: 2006年6月28日(ボーナストラック2曲つき)
  • Bang Goes the Knighthood (2010年5月31日、Divine Comedy) ※2008年9月フランス公演の様子を収めたボーナスCD付きLimited Deluxe Editionあり
  • Foreverland (2016年9月2日、Divine Comedy)
  • Office Politics (2019年6月7日、Divine Comedy)

ライブ・アルバム[編集]

  • Live at Somerset House (2011年4月25日、Concert Live)
  • Loose Canon (Live In Europe 2016-17) (2018年2月16日、Divine Comedy)

EP[編集]

  • Timewatch (1991年)
  • Europop (1992年)
  • Indulgence No.1 (1993年)
  • Indulgence No.2 (1994年)
  • Bavarian EP (2004年)

コンピレーション・アルバム[編集]

  • 『シークレット・ヒストリー〜ザ・ベスト・オブ・ディヴァイン・コメディ』 - A Secret History... The Best of the Divine Comedy (1999年8月30日、Setanta)
  • Venus, Cupid, Folly & Time (2020年10月9日、Divine Comedy) ※これまでの作品のリマスターやボーナストラックを含めた30周年記念ボックスセット

シングル[編集]

  • "Something For The Weekend" (1996年6月、Setanta)
  • "Becoming More Like Alfie" (1996年8月、Setanta)
  • "The Frog Princess" (1996年11月、Setanta)
  • "Everybody Knows (Except You)" (1997年3月、Setanta)
  • "I've Been To A Marvellous Party" (1998年3月、EMI UK)
  • "Generation Sex" (1998年9月、Setanta)
  • "The Certainty Of Chance" (1998年11月、Setanta)
  • "National Express" (1999年1月、Setanta)
  • "The Pop Singer's Fear Of The Pollen Count" (1999年8月、Setanta、Sony Music)
  • "Gin Soaked Boy" (1999年11月、Setanta)
  • "Love What You Do" (2001年2月、パーロフォン)
  • "Bad Ambassador" (2001年5月、パーロフォン)
  • "Perfect Lovesong" (2001年10月、パーロフォン)
  • "Come Home Billy Bird" (2004年3月、パーロフォン)
  • "Absent Friends" (2004年6月、パーロフォン) ※ヨーロッパ限定
  • "Diva Lady" (2006年6月、パーロフォン)
  • "To Die A Virgin" (2006年8月、パーロフォン)
  • "A Lady of A Certain Age" (2006年11月、パーロフォン)
  • "At The Indie Disco" (2010年5月) ※ダウンロード販売のみ
  • "I Like" (2010年8月) ※ダウンロード販売のみ
  • "Catherine The Great" (2016年6月) ※ダウンロード販売のみ
  • "How Can You leave Me On My Own" (2016年8月) ※ダウンロード販売のみ
  • "To The Rescue" (2017年1月) ※ダウンロード販売のみ
  • "Queuejumper" (2019年4月) ※ダウンロード販売、ストリーミング配信
  • "Norman And Norma" (2019年5月) ※ダウンロード販売、ストリーミング配信
  • "Infernal Machines/You'll Never Work In This Town Again" (2019年10月、Divine Comedy)

映像作品[編集]

  • Live at the Palladium (2004年10月25日、EMI) ※with The Millennia Ensemble

書籍[編集]

  • the lyrics of NEIL HANNON (2012年4月30日、The Lyric Book Company) ※『Fanfare for the Comic Muse』から『Bang Goes the Knighthood』までの133曲の歌詞が収録されている

外部リンク[編集]