ディア・ピョンヤン

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ディア・ピョンヤン Dear Pyongyang
監督 梁英姫(ヤン・ヨンヒ)
脚本 梁英姫(ヤン・ヨンヒ)
製作 チェオン
音楽 犬丸正博
撮影 梁英姫(ヤン・ヨンヒ)
編集 中牛あかね
配給 シネカノン
公開 日本の旗 2006年8月26日
韓国の旗 2006年11月23日
上映時間 107分
製作国 日本の旗 日本
韓国の旗 韓国
言語 日本語
朝鮮語
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ディア・ピョンヤン Dear Pyongyang』は、梁英姫(ヤン・ヨンヒ)監督によるドキュメンタリー作品。2006年8月26日、渋谷シネ・ラ・セットにて公開された。監督の父は、朝鮮総連の元幹部。

ストーリー[編集]

日本で生まれ育ったコリアン2世の映像作家・梁英姫が自身の家族を10年にわたって追い続けたドキュメンタリー。朝鮮総連の幹部として活動に人生を捧げた両親と娘との離別と再会、そして和解を描く。

スタッフ[編集]

  • 監督・脚本・撮影:梁英姫(ヤン・ヨンヒ)
  • プロデューサー:稲葉敏也
  • 編集:中牛あかね
  • サウンド:犬丸正博
  • 翻訳・字幕:赤松立太

賞歴[編集]

DVD[編集]

関連図書[編集]

  • 梁英姫『ディア・ピョンヤン 家族は離れたらアカンのや』(2006年アートン
  • 梁英姫、佐高信『北朝鮮で兄(オッパ)は死んだ』(2009年、七つ森書館)
  • 梁英姫『兄―かぞくのくに』(2012年小学館

関連項目[編集]

外部リンク[編集]