テンポイノベーション

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株式会社テンポイノベーション
Tenpo Innovation CO.,LTD.
JR Shinjuku Miraina Tower-1b.JPG
本社が入居するJR新宿ミライナタワー
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
160-0022
東京都新宿区新宿4−1−6 JR新宿ミライナタワー
設立 2007年11月27日
業種 不動産業
事業内容 店舗転貸借事業
代表者
資本金 2億4129万8600円(2017年3月期)
発行済株式総数 842万4400株
売上高
  • 66億8900万円
(2018年3月期)
営業利益
  • 3億9600万円
(2018年3月期)
経常利益
  • 4億100万円
(2018年3月期)
純利益
  • 2億3500万円
(2018年3月期)
純資産
  • 15億3000万円
(2018年3月期)
総資産
  • 69億7300万円
(2018年3月期)
従業員数
  • 64名
決算期 毎年3月31日
外部リンク https://www.tenpo-r.co.jp/
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株式会社テンポイノベーション(英称:Tenpo Innovation CO.,LTD.)は、東京新宿区に本社を置く日本の企業。首都圏を中心とした飲食店向け店舗物件の転貸借事業を展開している。

概要[編集]

店舗物件を不動産オーナー様から賃借し、飲食店テナント様に転貸する店舗専門の「転貸借事業」を首都圏にて展開している。「貢献創造」を経営理念とし、2017年10月25日(水)東京証券取引所マザーズ市場に上場。他に、飲食店の居抜き物件検索サイト『居抜き店舗.com』、居抜きでの店舗売却や買取りサイト「店舗買取り.com」などのサービスを運営している。

沿革[編集]

[1]

  • 2005年4月 -(株)レインズインターナショナル傘下で居抜き物件を活用した事業を開始。
  • 2007年1月 - 親会社にて業績低迷によりMBOが実施されリストラ対象になる。
  • 2008年5月 -(株)テレウェイブ(現アイフラッグ)傘下となるが、親会社の株価急落をきっかけに再度スポンサー探しを実施。
  • 2009年7月 -(株)クロップス傘下になる。
  • 2011年7月 - 社長に原康雄が、常務取締役に志村洋平が就任。事業領域を出店支援業ではなく店舗賃貸事業と位置づける。
  • 2014年6月 - 店舗賃貸事業への注力により、保有店舗数500件達成。
  • 2016年5月 - 本社・支店をJR新宿ミライナタワーに移転。
  • 2017年10月25日 - 東京証券取引所マザーズ市場へ上場(証券コード:3484)。
  • 2018年10月25日 - 東京証券取引所第一部へ市場変更[2][3][4]

保有物件数

  • 2014年6月-500件 到達
  • 2015年2月-600件 到達
  • 2015年9月-700件 到達
  • 2016年2月-800件 到達
  • 2016年9月-900件 到達
  • 2017年2月-1,000件 到達
  • 2017年7月-1,100件 到達
  • 2018年1月-1,200件 到達
  • 2018年8月-1,300件 到達[5]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]