テレクラキャノンボール

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テレクラキャノンボールは、カンパニー松尾によるアダルトビデオ作品シリーズ。

概要[編集]

アメリカ大陸横断レースである『キャノンボール』をモチーフにしたアダルトビデオ作品。

ルール[編集]

ステージは、RUNステージSEXステージに分かれていて、終了時のステージ合計獲得ポイントによって順位が決められる。

RUNステージは、決められた移動区間をオートバイや自動車などで移動し、到着順でポイントが与えられる。SEXステージは、ナンパ、テレクラ、出会い系サイトなどを用いて、各都市で素人女性を制限時間内に撮影し、その行為内容などによってポイントが与えられる [1]

優勝者には、優勝賞品としたキャノンボールマスコットガールとのSEXの権利と栄誉が与えられる。

作品(アダルトビデオ)[編集]

1997年[編集]

  • 『テレクラキャノンボール 東京・仙台・青森 爆走1500キロ』
    • 制作メーカー:h.m.p
    • レーベル:dokan
    • 参加者(車種名):
      • カンパニー松尾(KAWASAKI GPz750 '84年モデル)
      • 平本一穂(YAMAHA FZR1000 '91年モデル)
      • 花岡じった(YAMAHA FZR1000 THUNDER ACE '97年モデル)
    • 審判部長:平沢大輔(元h.m.pプロデューサー)
    • キャノンボールマスコットガール&優勝賞品:吉川りな
    • 移動行程:
    • 優勝者:花岡じった

1998年[編集]

  • 『テレクラ&ナンパキャノンボール 東京・名古屋・福岡・宮崎・爆走1500キロ』
  • 『テレクラ&ナンパ裏キャノンボール 東京・名古屋・福岡・宮崎・爆走1500キロ 一人きりの復讐』
    • 制作メーカー:h.m.p
    • レーベル:dokan
    • 参加者(車種名):
      • カンパニー松尾(HONDA CBX750F)
      • 花岡じった(YAMAHA YZR-R1)
      • いちはらカズ(FORD MUSTANG)
    • 審判部長:平沢大輔
    • キャノンボールマスコットガール&優勝賞品:長瀬みおん
    • 移動行程:
    • 優勝者:いちはらカズ

1999年[編集]

  • 『東京・函館・札幌・釧路 爆走1600キロ テレクラ&ナンパキャノンボール3 強チ○昇天編』
  • 『東京・函館・札幌・釧路 爆走1600キロ テレクラ&ナンパキャノンボール3 手負いの猛獣編』
    • 制作メーカー:h.m.p
    • レーベル:dokan
    • 参加者(車種名);
      • カンパニー松尾 [2](HONDA VFR750R改)
      • 花岡じった(トヨタ・センチュリー)
      • いちはらカズ(HONDA Steed600改)
      • バクシーシ山下(クーペ・フィアット20V)
    • 審判部長:平沢大輔
    • キャノンボールマスコットガール&優勝賞品:みきちゃん
    • 移動行程:
    • 優勝者:いしはらカズ、バクシーシ山下

2009年[編集]

  • 『テレクラキャノンボール 2009 賞品はまり子*Gカップ』 [3]
  • 『裏テレクラキャノンボール 2009 ホントにさよなら、まり子*Gカップ』
    • 制作メーカー:HMJM
    • レーベル:NON FICTION
    • 参加者(車種名):
    • 審判部長:平沢大輔
    • キャノンボールマスコットガール&優勝賞品:まり子
    • 移動行程:
    • 優勝者:

2013年[編集]

  • 『テレクラキャノンボール 2013 賞品は神谷まゆと新山かえで』
  • 『裏テレクラキャノンボール 2013 女達のキャノンボール それぞれの朝』
    • 制作メーカー:HMJM
    • レーベル:NON FICTION
    • 参加者(車種名):
      • カンパニー松尾(HONDA CBR600F)
      • バクシーシ山下(トヨタ・MR-S)
      • ビーバップみのる(無免許)
      • タートル今田(TOYOTA アルファード 3.0G)
      • 梁井一(SUZUKI GSX1200S)
      • 嵐山みちる(クライスラー 300C)
    • 審判部長:平沢大輔
    • バイク&メインカメラ:アキヒト & KENSAKU
    • キャノンボールマスコットガール&優勝賞品:神谷まゆ新山かえで
    • 移動行程:
    • 優勝者:

作品(劇場版)[編集]

  • 『劇場版 テレクラキャノンボール 2013』 [4]
    • 2013年のアダルトビデオ作品(約10時間)を札幌でのSEXステージを中心に、劇場用に132分に編集。当初はアダルトビデオ版発売記念という形で、2014年2月15日からオーディトリウム渋谷において6日間限定レイトショーで上映され、話題になる。その後、全国のミニシアター系映画館などで続々と上映され、2014年末までに約一万人を動員している。
  • 『劇場版 テレクラキャノンボール 2013』(ガイドブック入り)(DVD+Blu-ray Disc 2枚組)

総集編[編集]

  • テレクラキャノンボール BEST 8時間 メーカー:h.m.p
  • SEX CANNON BALL240 テレクラ&ナンパキャノンボール メーカー:h.m.p

脚注[編集]

  1. ^ いろいろな行為に対するポイントは、出発前のミーティングで決定。また、撮影当日の夜、参加者と審判全員で行為内容を見て、それぞれの獲得ポイントを決定する。
  2. ^ 移動中、交通事故に巻き込まれ、レース中止になる。
  3. ^ AVグランプリ2009プレス賞を受賞。ビデオ・ザ・ワールド2008下半期ベスト1獲得。
  4. ^ キャッチコピーは、「ヤルかヤラナイの人生なら、俺はヤル人生を選ぶ」。

関連項目[編集]