テルミヌス

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テルミヌス。

テルミヌス(Terminus)は、ローマ神話における境界の標の[1][2]。毎年2月23日に境界の標の神聖不可侵を確実にするために犠牲が捧げられた[1]

ユピテル・オプティムス・マキシムス、ユーノー、ミネルウァ神殿の中に合祀されている[1]

出典[編集]

  1. ^ a b c 高津春繁 『ギリシア・ローマ神話辞典』 岩波書店 1960年、170,171頁。
  2. ^ 山北篤 『西洋神名事典』 新紀元社 1999年、238頁。