テプリツェ

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テプリツェ
Teplice, Lázeňská zóna.JPG
テプリツェの市章
位置
テプリツェの位置の位置図
テプリツェの位置
座標 : 北緯50度38分 東経13度49分 / 北緯50.633度 東経13.817度 / 50.633; 13.817
歴史
建設 12世紀
市長 Jaroslav Kubera
地理
面積  
  域 23.78 km2
標高 384 m
人口
人口 (2005年現在)
  域 51,193人
    人口密度   2,153人/km2
公式ウェブサイト : www.teplice.cz

テプリツェチェコ語: Teplice, ドイツ語: Teplitz, Teplitz-Schönau[1] テプリッツ、テプリッツ=シェーナウ)は、チェコウースチー州の都市。 テプリツェはビーリナ川の平野に位置する有名な温泉地である。温泉地としてチェコ国内でカルロヴィ・ヴァリの次に規模が大きい。

温泉が発見されたのは762年頃と早いが、初めて温泉と認証されたのは16世紀である。町は12世紀に、ボヘミアヴラディスラフ2世妃ユディタがベネディクト会派の尼僧になって修道院を興した際、記載された(この修道院は15世紀のフス戦争で破壊された)。テプリツェはヴァレンシュタインの生涯を象徴し、また1813年にナポレオン・ボナパルトに対する三国同盟を初めてオーストリア帝国ロシア帝国プロイセン王国間で締結した場所となった。

テプリツェは、過去に『チェコスロバキアの小パリ』と呼ばれたこともあったが、犯罪の増加と地域の失業率上昇から評判が落ちた。

温泉と、プロ・サッカー・クラブFKテプリツェは、主として中東からの観光客とチェコやスロバキアからの観光客に人気である。


脚注[編集]

外部リンク[編集]