テクノロジー犯罪被害ネットワーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
特定非営利活動法人テクノロジー犯罪被害ネットワーク
団体種類 特定非営利活動法人
設立 2007年11月8日
所在地 東京都千代田区飯田橋二丁目9番6号 東西館ビル本館21号室
起源 電波悪用被害者の会
主要人物 石橋輝勝(理事長)
活動地域 日本の旗 日本
主眼 テクノロジー犯罪被害を訴えるための会
活動内容 テクノロジー犯罪被害者の救済、訴え、一般への認知
ウェブサイト http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/
テンプレートを表示

特定非営利活動法人 テクノロジー犯罪被害ネットワークは、テクノロジー(後述)を使った犯罪被害を訴えることを目的とするNPO法人

概要[編集]

当団体は、電磁波超音波コンピュータネットワークなどのテクノロジーの悪用による被害者の輪を作る、相談事業、テクノロジーの悪用による犯罪を一般の人に認知させるための活動(街宣や出版など)を事業として行っているとしている。

なお、当団体は電磁波を用いた「犯罪」について

  • 電磁波は、目に見えず、遠隔距離から操作可能であり、しかも個人攻撃が行えることから、これまでの常識を逸脱した武器として悪用できるのである。しかも電磁波によって、他人の思惟活動に介入することも、心を覗き込むことも、心を操作することも、また生理現象を含め体調を操作することも、さらに狂人化することも、抹殺することもできるのである。
  • 電磁波による究極のプライバシーの侵害が、人権侵害が、現実に行われているのである。あまりにも常識を逸脱した武器であり、それによって行っていることがあまりにも非常識であるために、被害の実態を訴えても理解してもらえないのが実状である。

と、主張している[1]

また、被害の実例として『「集団ストーカー」なる集団犯罪』が行われていたり、加害者が「身体の操作」や「意識への介入」等を被害者に行っているとも主張している[2]

沿革[編集]

  • 1998年 - 第一回電波悪用被害者の会開催。
  • 2003年8月 - 理事長の石橋輝勝が千葉県八街市議会議員選挙に立候補して、当選。民主党から推薦を受けた。
  • 2007年8月 - 石橋輝勝が再選を狙って、八街市議会議員選挙に立候補するも落選した。
  • 2007年11月 - 東京都よりNPO法人として認証される。

活動内容[編集]

  • テクノロジーの悪用に関する被害者の定例会、集い、フォーラムの運営
  • テクノロジーの悪用に関する被害相談
  • 一般へのテクノロジーの悪用による犯罪の認知
  • 海外の最新テクノロジー犯罪情報の紹介

出版[編集]

    • テクノロジー犯罪被害者による被害報告集(内山 治樹、講談社出版サービスセンター、2010年5月、ISBN 4876019096
    • 武器としての電波の悪用を糾弾する!(石橋 輝勝、1997年11月、ISBN 4990061535

脚注[編集]

外部リンク[編集]