ティートマール1世 (マイセン辺境伯)

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ティートマール1世(Thietmar I., ? - 979年以後)は、マイセン辺境伯970年 - 979年)。エッケハルディン家ギュンターの流刑中はメルゼブルク辺境伯も兼ねた。オストマルクの辺境伯であったゲロの甥(姉妹の子)にあたる。弟にケルン大司教ゲロがいる。

ビルング家出身のザクセン公ヘルマン・ビルングの娘ズアンヒルデ・フォン・ザクセンと結婚した。

ティートマールの死後、ズアンヒルデはエッケハルディン家のギュンターの子エッケハルト1世と結婚した。

参考文献[編集]

  • Pohl, Hans-Jürgen. Die meißnischen Markgrafen vor den Wettinern, Oschatz 2009, S. 13f.
  • Landi, Walter. "Die Stifterfamilie von Sonnenburg." Nearchos, Band 20 (2012), p.252-307
先代:
ヴィクベルト
マイセン辺境伯
970年 - 979年
次代:
ギュンター
先代:
ギュンター
メルゼブルク辺境伯
976年 - 979年
次代:
ギュンター