ティパンコーンラッサミチョト
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| ティパンコーンラッサミチョト ทีปังกรรัศมีโชติ | |
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| タイ王国王子 | |
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在位期間 2016年10月13日- | |
| 先代 | ラーマ10世 |
| 王室 | (チャクリー王朝) |
| 父親 | ラーマ10世 (Rama X) |
| 母親 | シーラット・スワディー |
| 信仰 | 上座部仏教 |
| タイ王室 |
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ティパンコーンラッサミチョト(タイ語: ทีปังกรรัศมีโชติ; rtgs: Thipangkon Ratsamichot; タイ語発音: [tʰiː.paŋ.kɔːn rát.sà.mǐː.tɕʰôːt]; 2005年4月29日生まれ)はタイ王国、チャクリー王朝の王族であり、王太子である。現国王ラーマ10世の五男であり推定相続人。母親はシーラット・スワディー、公式にラーマ10世の3番目の妻とされている女性である。ラーマ10世は1番目の妻との間に娘、2番目の妻との間に四男一女を儲けている。2番目の妻ユワティダー・ポンプラスートとの婚姻前に生まれた子であるが、結婚の後に王族としての権利を与えられている。また1996年にユワティダー・ポンプラスートと離婚した折にはラーマ10世は5人の子供の親権を放棄しており、結果としてティパンコーンラッサミチョトが認知されている唯一の息子ということになっている[1]。
王族内での地位[編集]
ティパンコーンラッサミチョトは皇太子(推定相続人)であるが、2014年にラーマ10世とシーラット・スワディーが離婚したことでティパンコーンラッサミチョト王位継承者としての地位は不確かなものになっている。タイ王国の定める王室典範(en:1924 Palace Law on Succession)によれば王位継承の序列は、王の長男、続いてその王子と王室の妻との間の長男、その次にその王子と王室の妻との間の次男以降が続くとされる。ラーマ10世が2番目の妻と離婚した際にラーマ10世は2番目の妻との間の4人の息子の親権を放棄しており、4人の子供たちも王族としての権利を放棄している。しかし王室はいまだにこの子供たちが称号(en:Style (manner of address))を用いる権利を認めている[2]。
栄典[編集]
関連項目[編集]
参考文献[編集]
- ^ “What happens when the King of Thailand dies?”. royalcentral.co.uk (2016年10月12日). 2016年10月13日閲覧。
- ^ “What's behind the downfall of Thailand's Princess Srirasmi?”. BBC News. (2014年12月1日) 2014年12月17日閲覧。
外部リンク[編集]
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