ティア (企業)

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株式会社ティア
Tear Corporation
Tear Kurokawa 20131031.JPG
ティア本社が入居するティア黒川(2013年10月)
種類 株式会社
市場情報
東証スタンダード 2485
2013年6月21日上場
名証プレミア 2485
2006年6月上場
本社所在地 日本の旗 日本
462-0841
愛知県名古屋市北区黒川本通3丁目35番地1[1](ティア黒川5階)
北緯35度11分55.3秒 東経136度54分42秒 / 北緯35.198694度 東経136.91167度 / 35.198694; 136.91167座標: 北緯35度11分55.3秒 東経136度54分42秒 / 北緯35.198694度 東経136.91167度 / 35.198694; 136.91167
設立 1997年平成9年)7月7日
業種 サービス業
法人番号 6180001045104 ウィキデータを編集
事業内容 葬儀請負を中心とした葬祭事業
代表者 冨安徳久(代表取締役社長)[1]
資本金 18億73百万円(2020年9月30日現在)[1]
発行済株式総数 22,404,800株(2019年9月30現在)[2]
売上高 連結 127億79百万円
単独 127億78百万円
2019年9月期)[2]
営業利益 連結 11億56百万円
単独 11億12百万円
(2019年9月期)[2]
純利益 連結 7億91百万円
単独 7億63百万円
(2019年9月期)[2]
純資産 連結 89億40百万円
単独 88億99百万円
(2019年9月30日現在)[2]
総資産 連結 133億01百万円
単独 131億86百万円
(2019年9月30日現在)[2]
従業員数 連結 528人、単独 489人
(2019年9月30日現在)[2]
決算期 9月30日
会計監査人 有限責任監査法人トーマツ[2]
主要株主 株式会社夢現 34.66%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 7.78%
名古屋鉄道株式会社 5.71%
(2019年9月30日現在)
主要子会社 株式会社ティアサービス 100%[2]
外部リンク www.tear.co.jp ウィキデータを編集
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株式会社ティア: Tear Corporation)は、愛知県名古屋市北区黒川本通に本社を構え、葬儀会館ティアを展開および葬儀施行を行う葬祭業の企業である [3]

概要[編集]

直営会館は愛知県名古屋市及びその近郊を中心に大阪府門真市寝屋川市大東市埼玉県越谷市川口市に43会館を展開している。また、フランチャイズ大阪府に12会館、和歌山県に1会館、岐阜県に11会館、愛知県に9会館、三重県に3会館、神奈川県に1会館、茨城県に1会館の38会館を展開している。

2019年(平成31年)4月、本社横に「ティア・ヒューマンリソース・センター」と称する社員用研修施設を新設した[新聞 1]。施設は4階建てで、延床面積は約1,300平方メートルあり、実際の式場を模した施設を備える[新聞 1]

沿革[編集]

特色[編集]

  • 名古屋市を中心にドミナント方式で葬儀会館を展開をしている。
  • 葬儀施行のフランチャイズ事業を展開している。
  • 積立金、年会費不要で入会金のみの会員組織「ティアの会」の会員募集を行なっている。
  • 大阪府・和歌山県のフランチャイズ13会館は、南海電鉄グループ南海グリーフサポート株式会社(大阪市住之江区)が事業を展開している。
  • 三重県のフランチャイズ2会館(ティア津・ティア白子)は、株式会社アルファ(名古屋市)が事業を展開している。
  • 社長自らテレビCMに出演している[4]

営業拠点[編集]

直営会館[編集]

フランチャイズ[編集]

ティア住之江の路面電車広告(阪堺電軌、2013年3月)

以上13会館は、南海グリーフサポート株式会社(南海電気鉄道(株)100%子会社)が運営。

テレビ出演[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 会社概要” (日本語). ティア. 2020年11月13日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 有価証券報告書-第23期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)”. EDINET. 2020年11月13日閲覧。
  3. ^ フィスコ企業調査レポート
  4. ^ CM・動画 - メディア・活動情報 - ティアの特長
  5. ^ 日経スペシャルカンブリア宮殿. “日本で一番「ありがとう」を言われる葬儀社 株式会社ティア社長 冨安 徳久氏” (日本語). テレビ東京. 2016年2月12日閲覧。

新聞[編集]

  1. ^ a b “模擬葬儀で研修 社員用施設開設 ティア”. 中日新聞朝刊: p. 9. (2019年4月12日) 

参考書籍[編集]

  • 冨安徳久(日本語) 『日本でいちばん「ありがとう」といわれる葬儀社 名古屋発ティア成功の秘密』綜合ユニコム、2005年。ISBN 978-4881503980 
  • 冨安徳久(日本語) 『「ありがとう」すべては感動のために』綜合ユニコム、2007年。ISBN 978-4881504413 
  • 冨安徳久(日本語) 『ぼくが葬儀屋さんになった理由(ワケ)』ホメオシス、2008年。ISBN 978-4902919059 

外部リンク[編集]