チョン・ヨンヒョク
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| 基本情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 代表国: | |||||
| 生年月日: | 1988年1月3日(31歳) | ||||
| 出生地: | 平壌 | ||||
| 身長: | 172cm | ||||
| パートナー: | ソン・ミヒャン | ||||
| 元パートナー: | ジャン・キョンオク ピョ・ヨンミョン | ||||
| コーチ: | Hyok Kim | ||||
| 振付師: | O Ae Ryon | ||||
| 所属クラブ: | Pyongchol Club | ||||
| ISU パーソナルベストスコア | |||||
| トータルスコア: | 119.01 | 2009 ネーベルホルン杯 | |||
| ショートプログラム: | 39.57 | 2005 シェーファー記念 | |||
| フリースケーティング: | 79.83 | 2009 ネーベルホルン杯 | |||
チョン・ヨンヒョク[1](1988年1月3日 - )は、北朝鮮出身の男性フィギュアスケート選手。2006年トリノオリンピック北朝鮮代表。パートナーは、ソン・ミヒャン、ピョ・ヨンミョン、チャン・キョンオク。
経歴[編集]
2000年にジャン・キョンオクと共に出場した北朝鮮選手権で4位に入賞。その後、ソン・ミヒャンとペアを組み、2003年の北朝鮮選手権では優勝を果たす。
2006年の北朝鮮選手権でも優勝し、当初はソン・ミヒャンとトリノオリンピックに出場する予定であったが、ソン・ミヒャンとの演技が時代に合っていないことを理由に、ピョ・ヨンミョンと出場することになった。なお、北朝鮮のペア選手がオリンピックに出場するのは、1992年のアルベールビルオリンピックに出場したコ・オクラン/キム・グヮンホ組以来、2組目のことである。しかし、ショートプログラム終了後の練習で、ヨンミョンがジャンプの転倒により壁に激突し病院に運ばれた。その為、フリープログラムは棄権に終わる。
2009年、2010年バンクーバーオリンピック最終予選となったネーベルホルン杯にはソン・ミヒャンとのペアで出場したがオリンピック出場は叶わなかった。
主な戦績[編集]
2005-2006シーズン以降[編集]
| 大会/年 | 2005-06 | 2006-07 | 2007-08 | 2008-09 | 2009-10 |
|---|---|---|---|---|---|
| 冬季オリンピック | 棄権 | ||||
| 北朝鮮選手権 | 1 | 1 | 1 | 1 | |
| ネーベルホルン杯 | 11 | ||||
| シェーファー記念 | 8 | ||||
| アジアフィギュア杯 | 1 |
2004-2005シーズンまで[編集]
- 2000-2001シーズンはチャン・キョンオクとのペア
- 2002-2003シーズンはパク・ミヒャンとのペア
- 2003-2004シーズン以降はソン・ミヒャンとのペア
| 大会/年 | 2000-01 | 2001-02 | 2002-03 | 2003-04 | 2004-05 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北朝鮮選手権 | 4 | 3 | 1 | 1 | |
| JGPハルビン | 8 |
詳細[編集]
| 開催日 | 大会名 | SP | FP | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年9月24日-25日 | ネーベルホルン杯[2](オーベルストドルフ) | 13 39.18 |
11 79.83 |
12 119.01 |
| 2008年12月21日-23日 | アジアフィギュア杯(香港) | 1 40.3 |
1 78.97 |
1 119.27 |
| 2006年2月10日-26日 | トリノオリンピック(トリノ) | 20 33.63 |
- | 棄権 |
| 2005年10月12日-16日 | カールシェーファーメモリアル(ウィーン) | 7 39.57 |
9 73.91 |
8 113.48 |
| 2004年9月16日-19日 | ISUジュニアグランプリ ハルビン(ハルビン) | 7 38.66 |
8 63.42 |
8 102.08 |