チュバチュバワンダーランド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

チュバチュバワンダーランド』(: CHUBA CHUBA Wonderland)は、千葉テレビ放送(チバテレ)で放送されている子供番組である。当初は5分間のミニ番組として放送していた。現在は、従来からの5分版及び15分版(チバテレ開局40周年記念番組)を放送している。

本記事では、期間限定でいくつか放送されている派生番組に関しても説明する。

概要[編集]

2007年10月1日、5分間のミニ番組として放送開始。2009年4月までは「C☆stars」(シースターズ)という少女3人組による楽曲『チュバチュバchu-chu-chu』を披露していた。

2009年5月2日以降、「2ndシーズン」「第2弾」と名称が付けられ、C☆starsに代わりご当地ヒーローキャプテン☆CCaptain☆C)が登場。楽曲『ロックン★チュバ!』を披露した。

2011年7月4日からは従来の5分版に加え、チバテレ開局40周年記念番組として15分版を放送開始した[1]。番組前半が後述する特撮ドラマにリニューアルし、「3rdシーズン」としている。

また、千葉県内の幼稚園保育園訪問や、ショッピングセンター、住宅展示場などのイベント会場で番組のステージショーが行われている(その際にはチバテレのマスコットキャラクター・チュバや現地のマスコットキャラクターなどが共演する)。ちなみに、C☆starsの卒業イベント・キャプテン☆Cのお披露目イベントはいずれもモラージュ柏柏市)で行われた。モラージュ柏では毎月定期的にショーが行われており、番組自体のスポンサーでもあることから、番組内ではしばしば「チュバチュバワンダーランドの聖地」とも紹介されている。ショーは1回あたり1000 - 2000人近くが集まることも多く、会場への入場制限をすることもある[2]

2014年9月20日 - 2015年11月29日・2016年4月30日 - 9月25日には、当番組をイメージしたアミューズメントパークである「チュバチュバワンダーパーク」が、船橋市にあるプラウドシーズン船橋小室(北総鉄道北総線小室駅前)内で営業していた[3]。営業は土・日・祝日のみである(安全確保のため、梅雨時期の6月は一時閉園)。

出演者[編集]

出演者の多くは、劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)所属の俳優・女優である。

主人公[編集]

キャプテン☆C
コスチュームは、青と黄色を基調とした、戦隊ヒーローを模したもの。
キャラクターデザイン習志野市出身のイラストレーター西村アメリカ君が手がけている。
青は千葉の青い海、黄色は千葉を代表する植物のナノハナを表現。
「C」は、「Chiba」の「C」だけではなく、「Challenge」「Chance」「Charge」「Communication」の意味もある。サッカーにおいて、リーダーシップがあるという意味の「キャプテンシー」にもなぞらえている。
ヒーローといえばかっこよさが重要視されるが、「ゆるさ」も特徴の1つであり、独特の「ゆるヒーロー」というヒーロー像を作り上げている。このヒーロー像のきっかけは、チバテレの女性社員のアイディアによるものであるとされている[4]
当番組の他にも、チバテレ内でいくつかの出演がある。

敵役[編集]

ダスターD
黒と赤を基調としたコスチューム。黒は意地悪したくなる心、赤は情熱を表現。
名前は「Duster(ほこりを払う人=悪者を排除する人)」と「Daring(大胆な、勇敢な、向こうみずの)」「dear(心からの)」「drastic(思い切った)」「droll(ひょうきんな)」「delectable(ゆかいな)」「dark(謎めいた)」「disport(はしゃぐ、遊ぶ)」「dream(夢)」などの頭文字「D」を組み合わせている。
なお、2011年5月に発行されたチバテレの月間番組表では『キャプテン☆Cにとっての悪役であり「Dust」「Dirty」「Dark」の意味を持っている』と説明されていた(キャプテン☆Cが青を基調としたクリーンなイメージであるのに対し、汚れたイメージのある言葉を並べている)。
イタズラ好きだが寂しがり屋でもあり、実はキャプテン☆Cにあこがれている憎めない面がある。
後述する15分版の特撮ドラマでは黒装束の手下も存在している。ドラマの中には、手下がダスターDの被害に遭う回(ダスターDの一方的な思い込みで、手下の言い分が理解されなかった)もあった。

おねえさん[編集]

赤いワンピースリボンポニーテールがトレードマーク。イベントでは司会を務める役割である。

初代(エミおねえさん)(演:長谷川恵美、2009年5月 - 2017年3月)
SET所属。ダンスや歌が得意。ダスターDのイタズラの被害に遭うことが多いが、必殺技(?)の「おねえさんビーム」でキャプテン☆C、ダスターDを圧倒することもある。
当番組が2009年にリニューアルして以降、8年間にわたり務めていた。その間、20万人以上の千葉県及びその周辺のお友達と握手を行った。妊娠・産休のために2017年3月を以って番組卒業することが、2016年10月に番組ホームページで発表された[5]。番組収録・イベント参加については、産休のため2016年12月を以って終了した[6]
2代目(さとみおねえさん)(演:沼尻里美、おねえさんとしては2017年4月 - 現在)
SET所属。偶然にも、誕生日がチバテレの3チャンネルとあわせたかのような、平成3年(1991年33日生まれ。番組自体には、2016年8月の舞台公演『チュバチュバワンダー劇場 キャプテン☆Cとブータロー星からの使者』のロロ役として登場していた。前述のエミおねえさんの産休後、2017年1月 - 3月は事実上のエミおねえさんの代役として、ロロとしてイベント出演していた。2016年12月に新おねえさんのオーディションにより選考されたが[5][7]、結果的には同じ事務所かつイベントMCの代役を務めた沼尻が、おねえさんの後任として出演することになった[4]

過去の出演者[編集]

C☆stars(~2009年4月)
当時小学生の女性3人グループ。2007年8月結成。モラージュ柏にて卒業イベントが行われた。
『チュバチュバワンダー劇場 キャプテン☆Cとブータロー星からの使者』に登場するブータロー星人
  • 嶋田真(ブブ役) - SET所属。
  • 沼尻里美(ロロ役) - SET所属。前述のとおり、後に2代目おねえさんとなる。

5分版[編集]

放送時間[編集]

番組開始~2010年3月[編集]

基本的には、毎日18:15 - 18:20。但し、以下の場合は放送されなかった。

  • 金曜(当初は放送されていたが、2009年4月以降同時間に『金曜かわら版』を放送するため)
  • 第3日曜(当初は放送されていたが、2009年4月以降同時間に『WIN BY ALL![注 1]を放送するため)
  • CTCマリーンズナイター、高校野球関連番組等の特別番組を放送する場合

現在[編集]

  • 土日 15:55 - 16:00(2010年4月5日 - ) ※平日は2010年4月 - 2014年9月まで、土日は2012年4月より
  • 平日 16:25 - 16:30(2014年9月29日 - ) ※2014年10月に15:55枠から移動
    2015年6月 - 2017年5月の月曜(休止時はその週最初の回(基本的に火曜[8]))は『ビッグホップガーデンモール印西×チュバチュバワンダーランド天気予報』として放送
    2015年10月9日 - 11月27日の金曜は『チュバさんぽ』として放送

その他、高校野球県予選時期(雨天中止・試合のない予備日)等は不定期に穴埋めとして放送されることがある。また2010年7月26日 - 9月30日までは、月曜 - 水曜 21:55 - 22:00にも放送され、後述する『チュバチュバワンダーランドの天気予報』も日中に随時放送されていた。

2010年4月 - 2012年3月までは、毎日18:55 - 19:00[注 2] に放送していた。2012年4月以降はその前に放送している『ONGAX』が枠移動したため放送されなくなった。しかし、これまで平日のみだった15:55-16:00の放送が土日にも拡大したため、毎日放送であることに変わりはない。

通常は『ロックン★チュバ!』が披露されるが、別の曲をミュージック・ビデオ形式で放送する場合があり、このときの番組タイトルは『MVチュバチュバワンダーランド』と表記される。

15分版[編集]

番組前半ではキャプテン☆C・ダスターD・エミおねえさんによるコーナーを放送する。後半では県内の幼稚園・保育園、または各地で行われたステージショー(ほとんどの場合、スポンサーであるモラージュ柏)の様子が放送される。

15分版にはスポンサーがついており、番組開始の2011年から2014年3月までは、モラージュ柏の1社提供であった。2014年4月からは、後述する特撮ドラマでも舞台として登場したことがあるユニー(アピタ・ピアゴ[注 3])もスポンサーとなり、モラージュ柏とあわせた複数社提供に変更されている。後に2016年からは東海住宅もスポンサーになったため、現在は3社提供である。6:30枠はノンスポンサー(以前はビッグホップガーデンモール印西のCMが定期放送されていた)。ただし当日の18:15枠が休止の場合はモラージュ柏・東海住宅の2社提供[注 4]で放送。

18:15から放送した場合、以下のような流れで放送される。

  • 18:15 - オープニング
  • 18:16 - 前半コーナー(後述)
  • 18:22 - 後半コーナー(ステージショーの放送)
  • 18:27 - 幼稚園キャラバンのフォトレポートまたは関連コンテンツの情報[注 5]
  • 18:28 - 今後行われる予定のステージショー告知、エンディング

前半コーナーの内容は以下のとおり。

  • 2011年7月 - 2012年6月
通常の子供番組にあるような、手遊びやゲームなどの内容を放送していた。撮影は当初全て東京ドイツ村袖ケ浦市)で行われていたが、2012年4月放送分からはマザー牧場富津市)でも撮影されている。また、保護者向けに育児に関する内容が放送されることもある。
  • 2012年7月 - 2014年3月
特撮ドラマ『Captain☆C』。ロケ地は佐原の町並み香取市)や千葉都市モノレールロングウッドステーション長柄町)など、県内各地で行なわれている。「ゴミを道路に捨ててはいけない」・「ウソはだめ」など、やってはいけないことを注意する一種の道徳教育のような内容になっている。大まかな話の流れは以下のとおり。
  1. ダスターDが町中でイタズラやマナー違反を仕掛ける(大抵の場合、イタズラの最大の被害者はエミおねえさん)
  2. そこにキャプテン☆Cが現れる。 場所を移し(おもに千葉県内の海岸など)、キャプテン☆CとダスターD(とその手下達)が対決。キャプテン☆Cが勝利する。
  3. 最後にテレビの前の子供たちに対し、今回ダスターDがやったようなことをしてはいけないと呼びかける。また、ストーリー上やむを得ずキャプテン☆Cらが電車バス車内で立ち上がるシーンを含む場合もあるため、演出の都合上車内で立っているが本当はマナー違反という注釈が入る場合もある。
回によっては上記に沿わないストーリーもあり、例えば2013年9月には、ユニー(アピタ)が展開している「タフネスBizスーツ」の宣伝を兼ねたドラマを制作したこともある(この回では対決シーンなし)。前述のとおり、2014年4月からはユニーが番組スポンサーにもなっている。
  • 2014年4月 - 9月
3人による工作を中心とした内容になっている。
  • 2014年10月 - 2015年3月
    放送日により、下記のいずれかを放送する。
    • 人形劇「チュバチュバワンダーランドのだいぼうけん」 - パペットのキャプテン☆C、ダスターD、エミおねえさんが登場する。
    • 「これなーんだ」 - 最初は霧がかかっているようによくわからない状態のVTRや、聞き取りにくい音が流れるので、それが何か(何の音か)を当てるゲーム。
  • 2015年4月 - 2016年3月
    曜日毎で異なる企画を行うようになった。月曜と水曜は新コーナーで、それ以外の曜日は既存コーナーを放送。
    • 月曜:チュバさんぽ(3人が千葉県内を散歩する)
    • 火曜:人形劇「チュバチュバワンダーランドのだいぼうけん」
    • 水曜:ことばであそぼうオノマトペ(擬声語(オノマトペ)について学べる企画)
    • 木曜:つくっチャオ(工作コーナー)
    • 金曜:道徳特撮ドラマ
  • 2017年4月 - 現在[7]
    • 月曜:道徳特撮ドラマ
    • 火曜:チュバっとかいけつ! チュバチュバたんていじむしょ(子供たちの疑問に答えるロケ企画)
    • 水曜:勝つのはどっち? たいけつ★チュバーサス(キャプテン☆CとダスターDが何かしらの対決をする)
    • 木曜:人形劇「チュバチュバワンダーランドのだいぼうけん2」(5月開始[注 6]
    • 金曜:チュバさんぽ2

放送時間[編集]

  • 平日:6:30 - 6:45(2014年4月より)
シャキット!』の放送開始(6:45-8:00)に伴い設定。ただし、臨時ニュースのために『シャキット!』が開始時間を前倒しすることがあり、この場合は休止。
  • 平日:18:15 - 18:30
土曜は『熱血BO-SO TV』放送のため設定なし。日曜は2013年3月までは放送(第3日曜は『WIN BY ALL!』放送日のため休止)していたが、『浅草お茶の間寄席』の枠移動により廃枠された。
金曜は2012年3月までは『CLOCK15』放送のため休止していたが、『CLOCK15』の終了のため2012年4月 - 9月は当番組が放送されていた。2012年10月からは『情報kitchen 金曜日はミックスフライ』(再放送)が放送されるため再度金曜の放送がなくなっていたが、2013年4月の枠移動で再度設定された。

楽曲[編集]

  • チュバチュバCHU-CHU-CHU(作詞、作曲:山田ヤスト、歌:C☆stars) - 2009年4月まで放送。
  • ロックン★チュバ!(作詞・作曲・編曲:青木多果、歌:チュバ★フレンズ) - 年間を通じて放送される。
  • チュバチュバ音頭(作詞・作曲:村松寛茂、編曲:青木多果、歌:チュバ★フレンズ) - 夏季のみ放送。
  • 恋の呪文(歌:チュバ★フレンズ) - 当番組のほか、チバテレの他番組でもBGMとして使用される。
  • ダスターDのテーマ
  • カンフーアニマル
  • かぜなんかひかない
  • チュバチュバサンバ(歌:ビリケン) - 2011年10月より、15分版のエンディング曲として使用。ビリケンと番組とのコラボ企画でもある。
  • ようこそチュバチュバワンダーランドへ!(歌:ゆうなみとうささき) - 15分版のエンディング曲として使用されるエミおねえさんのテーマソング。
  • 戦う僕らのキャプテン☆C -キャプテン☆Cのテーマソング。-特撮ドラマ「Captain☆C」では、オープニングソングとして使われている。
  • カレーのうた

なお、一部を除く楽曲はチバテレの放送開始前フィラー(平日4:30 - 4:58、土・日曜5:00 - 5:28)のBGMとしても使われている。

派生・特別番組[編集]

チュバチュバワンダーランド プラス
2009年5月にのみ放送された、セガの携帯サイト『ヒトカラ』とのタイアップ企画放送。『ロックン★チュバ!』がヒトカラで歌えるようになったことをアピールするものであった。
5分版の本放送に引き続き、18:20 - 18:25に放送されていた。そのためプラス放送期間中は、『ちば美彩』が5分短縮された。
チュバチュバワンダーランドの天気予報
2010年7月26日 - 9月30日まで放送されていたフィラー天気予報
内容は5分版と同じであるが、通常歌詞の字幕が表示されているところに天気予報が表示される形態である。歌は『チュバチュバ音頭』を使用。
スポンサーのない通常の天気予報のほとんど(日中〜夕方時間帯)が、この形態で放送された。ただし元々子供向け番組ということもあってか、UHFアニメ等を放送している深夜帯は通常の天気予報のままであった。2010年10月以降は通常の天気予報に戻っている(2015年6月より、月曜16:25に『ビッグホップガーデンモール印西×チュバチュバワンダーランド天気予報』(前述)として事実上復活(映像はオリジナル))。
Captain☆Cの選挙に行こう!
2011年4月4日 - 4月9日まで放送された、同年4月10日投開票が行われる第17回統一地方選挙への投票を呼びかける啓発番組。キャプテン☆Cが千葉市議会議員選挙の啓発イメージキャラクターに選出されたことを受け、キャプテン☆CとダスターDが選挙のアピールを行う。
チュバチュバワンダーランド(正月特番、30分)
2013年より、正月三が日を中心に正月特番として随時放送。特撮ドラマに加え、正月らしく書き初めなどのコーナーなどで構成されていた。また、30分の中の一部映像を使い、当該期間の天気予報のほとんど(深夜帯を除く)を「チュバチュバワンダーランド天気予報」(番組表上は「おめでとう チュバチュバワンダーランド天気予報」)として放送している。

イベント実施状況[編集]

メイン会場のモラージュ柏

番組出演者と触れ合えるイベントとして、千葉県内外の各所でショーを実施。毎回30分程度のショーを2回実施し、ゲームをしたり番組テーマソングに合わせた踊りを披露している。主な開催場所は以下の通り。スポンサーのモラージュ柏・ユニー系列の店舗・ビッグホップガーデンモール印西のほか、セブン&アイ系列のショッピングセンター(アリオ、およびイトーヨーカドーをキーテナントに持つショッピングセンター)で開催されている。またここ数年では千葉県内外の各住宅展示場(主にスポンサーの東海住宅関連施設)、幕張メッセで行わる展示会でのステージイベントの1つとしての開催例も多い。イオンモールなど、イオン系列のショッピングセンターでの開催はあるものの、ユニー系列・セブン&アイ系列と比べればごく少数の開催に留まっている[注 7]

なお2016年7月17日には、チバテレ開局45周年[9]記念イベント「スマイルちばfestival」の一環として、プレナ幕張(千葉市美浜区)にて開催された。

複数回実施の商業施設など(千葉県内)
千葉県外での商業施設など

千葉県外では、チバテレがスピルオーバーなどで視聴可能な東京都城東地区(江東区江戸川区など)、埼玉県三郷市春日部市)、茨城県南部などでショーが行われることがある。

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 2012年1月に放送開始した『WIN BY ALL!』とは異なる内容。ここでの『WIN BY ALL!』は2009年4月 - 2010年3月に放送したもの。
  2. ^ 2011年12月は『東京ドイツ村天気予報』を金曜日に放送していたため、金曜のみ休止していた。
  3. ^ CM自体はアピタ・ピアゴ(ユニーグループ)としてのCMが放送されているが、千葉県内にはピアゴブランドの店舗が展開されていないため、提供クレジットはアピタ単独名義となっている。
  4. ^ 東海住宅の提供開始以前はモラージュ柏の1社提供。
  5. ^ 以前はイラストの紹介が行われていた。
  6. ^ 4月は火曜分の再放送。
  7. ^ 過去にはイオンモール銚子(千葉県銚子市)・イオンタウンおゆみ野(千葉県千葉市緑区)・ゆみーる鎌取ショッピングセンター(千葉市緑区)、および県外のイオンモール春日部(埼玉県春日部市)などの開催例はある。ベイエリアや東葛地区のイオン(例:イオンモール幕張新都心イオンモール柏ショッパーズプラザ新浦安など)では開催実績はない。ダイエーについては、後述するニッケコルトンプラザ以外(新松戸店松戸西口店市川店など)では開催実績がない。
  8. ^ キーテナントの1つに食品館イトーヨーカドーがあるが、他にもフードメゾン高島屋などの複数キーテナントで構成されている。

出典[編集]

  1. ^ 開局40周年記念番組「チュバチュバワンダーランド」放送決定!”. 千葉テレビ放送 (2011年6月7日). 2011年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年6月8日閲覧。
  2. ^ “「ゆるヒーロー」急成長中 人気浸透、イベント事業好調 千葉テレビ「キャプテン☆C」”. 千葉日報. (2012年9月6日). http://www.chibanippo.co.jp/c/news/economics/99631 2012年9月16日閲覧。 
  3. ^ チュバチュバワンダーパーク”. 野村不動産. 2014年9月15日閲覧。
  4. ^ a b “チバテレ“朝の顔”と“おねえさん”が4月から交代”. ニフティニュース. (2017年3月31日). https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12206-105347/ 2017年4月3日閲覧。 
  5. ^ a b “『チュバチュバワンダーランド』おねえさん交代。12月に新オーディション実施!” (プレスリリース), 千葉テレビ放送, (2016年10月3日), http://www.chiba-tv.com/saved/file/news/a8/be/69951fb6da5d9cfbf30b85cac95066c6a9e9a8be.pdf 2016年12月17日閲覧。 
  6. ^ “「最高に幸せな8年間」 チュバチュバワンダーランド えみおねえさん卒業 長柄で千葉テレイベント”. 千葉日報. (2016年12月26日). http://www.chibanippo.co.jp/news/local/374194 2017年1月5日閲覧。 
  7. ^ a b “チュバチュバワンダーランド新おねえさんは"さとみおねえさん"” (プレスリリース), 千葉テレビ放送, (2017年4月5日), http://www.chiba-tv.com/saved/file/news/a5/96/b334e8af193ceb30c447c8f014d5910b38a1a596.pdf 2017年4月6日閲覧。 
  8. ^ 番組表(2017年3月21日分)”. 千葉テレビ放送. 2017年4月26日閲覧。
  9. ^ チバテレ開局45周年 千葉テレビ放送(2016年7月18日閲覧)
  10. ^ ラッピング電車「チュバチュバワンダーランド号」 6月3日(月)から運行開始!千葉テレビ放送 (2013年5月27日).
  11. ^ 「SHIN-KEISEI×チバテレ」記念乗車券を発売! 千葉テレビ放送 (2013年5月27日).

外部リンク[編集]