チャーリー・デイヴィス

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チャーリー・デイヴィス Football pictogram.svg
Charlie-davies.jpg
名前
本名 Charles Desmond Davies
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1986-06-25) 1986年6月25日(33歳)
出身地 ニューハンプシャー州マンチェスター
身長 178cm
選手情報
ポジション FW
ユース
2004-2006 アメリカ合衆国の旗 ボストン・カレッジ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2006 アメリカ合衆国の旗 ウェストチェスター 9 (6)
2007-2009 スウェーデンの旗 ハンマルビー 56 (21)
2009-2012 フランスの旗 ソショー 10 (2)
2011 アメリカ合衆国の旗 D.C. ユナイテッド (loan) 26 (11)
2012-2014 デンマークの旗 ラナース 23 (0)
2013 アメリカ合衆国の旗 ニューイングランド (loan) 4 (0)
2014-2016 アメリカ合衆国の旗 ニューイングランド 60 (14)
2016-2017 アメリカ合衆国の旗 フィラデルフィア 11 (0)
2017 アメリカ合衆国の旗 ベスレヘム (loan) 1 (1)
代表歴2
2004-2005  U20アメリカ合衆国 10 (0)
2007-2008  U23アメリカ合衆国 6 (1)
2007-2009 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 17 (4)
1. 国内リーグ戦に限る。2017年12月31日現在。
2. 2017年9月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

チャーリー・デイヴィスCharlie Davies1986年6月25日 - )は、アメリカ合衆国ニューハンプシャー州マンチェスター出身の元プロサッカー選手。元サッカーアメリカ合衆国代表。現役時代のポジションはFW

クラブ経歴[編集]

ボストン・カレッジ卒業後、スウェーデンのハンマルビーIFとプロ契約を締結した。

2009年7月にFCソショーに移籍。

2009年10月13日、ジョージ・ワシントン・パークウェイで自動車事故に巻き込まれた。同乗していた22歳の女性は死亡し、デイヴィスも肋骨骨折や脳内出血などの重傷を負った[1]。この事故が原因となり、2010 FIFAワールドカップ出場は断念せざるを得なくなった。

2016年7月30日、ニューイングランド・レボリューションはデイヴィスが脂肪肉腫と診断されたことを発表した[2]

代表歴[編集]

年代別の主要大会では2005 FIFAワールドユース選手権2008年北京オリンピックに参加した。

2007年6月にサンノゼで開催された中国代表との親善試合でフル代表初出場。2010 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選のトリニダード・トバゴ代表戦で初ゴールを決めた。

ゴール[編集]

# 開催日 開催地 対戦国 スコア 結果 試合概要
1 2008年10月15日 トリニダード・トバゴの旗 ポートオブスペイン  トリニダード・トバゴ 1 – 1 1 – 2 2010 FIFAワールドカップ予選
2 2009年6月21日 南アフリカ共和国の旗 フォケング  エジプト 1 – 0 3 – 0 コンフェデ杯2009
3 2009年7月6日 アメリカ合衆国の旗 シアトル  グレナダ 4 – 0 4 – 0 2009 CONCACAFゴールドカップ
4 2009年8月12日 メキシコの旗 メキシコシティ  メキシコ 1 – 0 1 – 2 2010 FIFAワールドカップ予選

脚注[編集]

外部リンク[編集]