チャイルドモデル

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チャイルドモデル(Child Model)は、概ね小学生以下の子供のモデルのこと。小学校高学年から概ね15歳以下のモデルはジュニアモデルとも呼ばれる。

概要[編集]

主にファッション誌や広告等でその活動が見られる。チャイルドモデル専門のプロダクションやモデル部門のマネジメントを行っている芸能プロダクション、劇団も多く存在する。モデルによっては地上波テレビドラマの子役として出演したり、ファッション誌以外のグラビア雑誌への掲載や写真集の出版、DVDへの出演などアイドル的な活動を行うこともある。チャイルドモデル出身のアイドルや俳優も多く存在している。 U-15(15歳以下)、U-12(12歳以下)などと分類されるジュニアアイドルは多数存在し、水着の写真集やDVDを出版し、同時に歌手や子役として活躍するなど活動媒体は多様化している。

法律上の位置付け[編集]

日本においては労働基準法第6章第56条により、児童が満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまでは就労させることはできないと規定されているが、同法第56条第2項により、前項の規定に関わらず映画の製作又は演劇の事業については満13歳に満たない児童についても使用できると規定されており、この適用を受けて多くのチャイルドモデル、ジュニアモデルが活動している。

主なチャイルドモデル[編集]

子役ジュニアアイドル一覧を参照

関連項目[編集]