チャイニーズ・ネッシー

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チャイニーズ・ネッシーは、UMAの一種。中国吉林省天池に棲息していると言われている。

特徴[編集]

  • 別称:テンシー。
  • 棲息地・目撃場所:中国吉林省の天池。
  • 外見:ワニのような体にの顔で角が生えている。
  • 体長20~30m

解説[編集]

  • 2003年7月にチャイニーズ・ネッシーの出現を50分の間に5回にわたって10人以上が目撃。多いときで20頭ほど現れたという。

正体[編集]

チャイニーズ・ネッシーの正体については諸説ある。以下の通り。

  • 集団幻覚説。
  • 犬・カワウソの誤認説。
  • 代の書物山海経に出てくる怪物応竜とする説。
  • 中国軍もしくは北朝鮮軍の、湖底調査用の潜水艦ではないかとする説。

なお、かつて日本のテレビ番組において、海を遡上し住み付いた古代クジラバシロサウルスの生き残りではないかと推測された。バシロサウルスの体長は、約18~25mだと推定されているので、大きさは目撃証言と当てはまる。が、天池ができたのは約1万年前(それも海とつながっていたとは考えられていない)だと推定されるが、バシロサウルスが絶滅したのは約3400万年前だと考えられているために、あまりにも絶滅から住み付くまでの間隔が開きすぎているのでこの説はとうてい信用し難い。

関連項目[編集]