チシャノキ (ムラサキ科)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
チシャノキ
Ehretia acuminata
Ehretia acuminata
分類APG III
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ムラサキ科 Boraginaceae
亜科 : Ehretioideae
: チシャノキ属 Ehretia
: チシャノキ E. acuminata
学名
Ehretia acuminata
R.Br.
シノニム

Ehretia ovalifolia var. latifolia
Ehretia thyrsiflora
Ehretia ovalifolia

和名
チシャノキ(萵苣の木)、カキノキダマシ
変種
  • E. a. var. obovata 

チシャノキ(萵苣の木、学名: Ehretia acuminata[1])は、ムラサキ科チシャノキ属落葉高木

和名は、若葉の味がチシャに似ていることから。また、樹皮や葉がカキノキに似ていることから、カキノキダマシともいう[2]

特徴[編集]

分布[編集]

福岡県高知県には、国の天然記念物に指定されている大木がある。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2011年7月4日閲覧。
  2. ^ 『樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物』、334-335頁。

参考文献[編集]

  • 茂木透写真 『樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物』 高橋秀男・勝山輝男監修、山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑〉、2003年、改訂第3版、334-335頁。ISBN 4-635-07005-0

関連項目[編集]

外部リンク[編集]