チクタクバンバン

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チクタクバンバンとはアメリカで発売されたパズル玩具で、日本国内では1982年12月に野村トーイより輸入販売された。[1]

概要[編集]

タテ4マス、ヨコ4マスの枠に配置されている15枚の線路パネルを動かして前進する人形を常に移動させるようにするゲームである。

玩具の内容物は、パネル枠、線路パネル16枚、目覚まし時計型人形1個である。人形の下部には左右の車輪の中間部分に突起物が存在し、線路パネルの溝に突起物を入れて人形を走らせる仕組みとなっている。線路パネルの端には短い溝が掘られており、ここを通過すると人形のベルが鳴る仕組みがある。

遊び方[編集]

1人遊びとして線路パネルをループさせて延々と人形を動かす遊び方などもあるが、ここでは多人数プレイのルールについてを記述する。

基本ルールは、前の人の番でベルが鳴り終えたら自分の番となり、次にベルが鳴り終えるまで線路パネルを動かし人形を常に動かしているようにする。ベルが鳴り終わると次の人の番となる。

人形をパネルから落としたり走行不能になったら負けである。

意図的にループを作る事は禁止であり、ベルが鳴り終わるまでにループを崩さなければ反則負けとなる。

関連商品[編集]

  • チャンピオンチクタクバンバン
  • きまぐれテレフォン - 野村トーイから発売されたチクタクバンバンの姉妹商品、人形が電話機型に変更されているのと線路パネルの一部仕様が異なる部分がある。
  • ドラえもんチクタクパニック - メガハウスより発売。
  • ミッキーマウス チクタクタウン - ハナヤマより発売。
  • ガッタンゴットン - 本製品発売と同時期にアーケードゲームや家庭用ゲーム機等でコナミより販売。15パズル要素でルートを作る等システム面が似ている。

脚注[編集]

  1. ^ 本製品の日本国内のCM放送は1982年12月に放映