ダン・レアリー
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| ダン・レアリー Dún Laoghaire–Ráth an Dúin |
|
|---|---|
| — カウンティ — | |
| 標語:Ó Chuan go Sliabh (アイルランド語) 「港から山まで」 |
|
| 所属国 | アイルランド |
| 地方 | レンスター |
| ドイル・エアラン | Dún Laoghaire, Dublin South |
| 欧州議会 | ダブリン |
| County town | ダン・レアリー |
| 行政 | |
| - 種別 | County Council |
| 面積 | |
| - 計 | 127.31km2 (49.2mi2) |
| 人口 (2011) | 206,261人 |
| Vehicle index mark code |
D |
| ウェブサイト | www |
ダン・レアリー(Dún Laoghaire:アイルランド語の発音:[d̪ˠuːn̪ˠ ˈɫeːrʲə])は、アイルランド東部、ダブリンから南に12kmの町。まれに Dún Laoire や英語化されて Dunleary と綴られることもある。人口23,857(2006年)。ダブリン郊外のシーサイドタウンである。
歴史[編集]
町の名前はアイルランド上王(High King)Laoghaire からとられ Dún はケルト語で「砦」を意味する。レアリー王はこの土地で聖パトリックにキリスト教の布教活動を許したことで知られる。
イギリス王ジョージ4世が訪れたことを記念して、1821年にキングスタウンと改名されたが、アイルランドの独立の前年の1921年にアイルランド古来の名前に復元された。現在、英語化された綴りよりもアイルランド語の綴り Dún Laoghaire で表記されることが通常である。
概要[編集]
ダン・レアリーの港はウェールズのホーリーヘッドとフェリーで結ばれ、アイルランドからイギリスへの主要な海上交通の入口となっている。
近くのサンディコーヴにはジョイス・タワー(James Joyce Tower)として知られるマーテロー・タワーがありジェームズ・ジョイスの資料館となっている。
交通[編集]
ダブリンの中心街より郊外を走る電車 DART により結ばれている。列車の他には、ダブリンの路線バスでも最も利用率の高いルート 46A のバスの終点である。