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ダガ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ダガ
DAGA
ダガ DAGAの画像
プロフィール
リングネーム ダガ
Leyenda Americana
Roco
本名 ミゲル・エンジェル・オリーヴォ・カストロ
ニックネーム The King of Beasts
El Jefe
身長 173cm
体重 82kg
誕生日 (1988-06-19) 1988年6月19日(37歳)
出身地 メキシコの旗 メキシコバハカリフォルニア州ティフアナ
所属 プロレスリング・ノア
スポーツ歴 サッカー
ボクシング
ブラジリアン柔術
トレーナー ネグロ・ナバーロ
ブラック・テリー
リンゴ・メンドーサ
Justiciero
デビュー 2005年1月6日
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ダガDAGA1988年6月19日 - )は、メキシコバハカリフォルニア州ティフアナ出身のプロレスラー

概要

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メキシコ伝統のルチャリブレ仕込みの空中戦をベースにジャベに加え、小川良成直伝のレスリングテクニックと、柔術などを融合したオールラウンドなファイトスタイルを持つレスラー[1]

経歴

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2005年1月6日、メキシココアカルトにて、エテルノを相手にプロレスデビュー。

AAA

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2011年、メキシコのAAAに初出場。その後AAA世界クルーザー級王座などを獲得。

2017年に離脱し、その後はアメリカの「ルチャアンダーグラウンド(Lucha Underground)」に登場するなど、様々な団体で活躍。

DRAGON GATE

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2018年11月4日、DRAGON GATE大阪大会にて、Eitaが予告していたR・E・Dの三人目のXとして登場。

AAA

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AAAに復帰。AAAラテンアメリカ王座を獲得。

また、アメリカのImpact Wrestlingにも参戦した。

プロレスリング・ノア

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2023年2月、プロレスリング・ノアに参戦。

5月、Eitaを裏切り、STINGERに加入。

6月、クリス・リッジウェイとのタッグでGHCジュニアヘビー級タッグ王座を獲得。

11月、HAYATAに勝利し、GHCジュニアヘビー級王座を初戴冠。そこから、7度の防衛に成功する。

2024年8月、小川良成の引退により、STINGERが事実上の解散となる。

9月、AMAKUSAに勝利し、2度目のGHCジュニアヘビー級王座となる。

10月、ジャック・モリスヨシ・タツと共に、TEAM 2000 Xを結成[2]

2025年1月、GHCタッグ王者であったオモスWWEへの帰還に伴い、タッグベルトを譲渡されるも認められず返上扱いで空位に[3]。しかし、4月に行われた清宮ガレノ組との王座決定戦にて勝利し、ジャックと共にGHCタッグ王座を獲得した[4]

9月から開催されるN-1 VICTORYにエントリーも2勝5敗と予選敗退とはなったが、前GHCヘビー級王座清宮海斗に勝利し、爪痕を残した。

9月23日、同じTEAM 2000 Xのメンバー、ヨシ・タツ、杉浦貴にやられている小田嶋大樹を助け、TEAM 2000 Xを脱退。

10月11日、小田嶋とのタッグでドラゴン・ベインアルファ・ウルフのロス・ゴルペアペアドーレスを倒して、GHCジュニアヘビー級タッグ王座を獲得。小田嶋にとっては初のタイトルとなった。

得意技

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ディアブロウイングス[1]
リバース・フルネルソンの体勢で捕らえた相手をマットと垂直になるまで担ぎ上げ、そこから前方に落とすと同時に背面からマットに倒れ込み、突き出した両膝に相手の顔面を打ち付けるダブルアーム式・変形コード・ブレイカー[5]。かつてはダガ・ドライバーの名称で使用していた。
主なフィニッシャー。
サンダードライバー[1]
相手の足を4の字に交差させた状態でフィッシャーマンズスープレックスの体勢で持ち上げて落とす変型みちのくドライバーII。
ツームストンパイルドライバー[1]
Xキック
相手をガット・ショットで前屈みにさせ、片足目掛けてスライディングキックでハーフダウン状態にして、そのまま頭部へトラースキックを放つ一連の流れ。
ドラゴン・スープレックス

タイトル歴

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入場テーマ曲

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  • Raptillianos -現在のテーマ曲
  • The Rapture「Echoes」

脚注

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外部リンク

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