ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画

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ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! > ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の企画では、日本テレビ制作のバラエティ番組ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で放送された企画、コーナーについて述べる。

目次

概要[編集]

1989年10月の放送開始当初〜約半年間は漫才形式のネタ披露のみだったが、1990年春頃〜1998年頃までは「オープニング」と呼ばれる、コントやチャレンジものなどの単発企画と、ダウンタウンのフリートークの2本立てで構成。1999年以降は従来通り2本立ての場合と、企画のみで30分もしくはトークのみで30分、というケースも多い。

各企画名には「第○回 ガキの使いやあらへんで!! チキチキ」が付く。そもそも最初の企画「第1回 ガキの使いやあらへんで!! 激突チキチキ三輪車マラソンレース」(1990年2月20日放送)は「チキチキマシン猛レース」をもじって企画タイトルを付けたものだが、以降定例化。恒例企画であっても基本的に回数は「第1回」という表記が用いられる。

以下、放送日は関東地区ならびに同時ネット地域のもの[1]

松本vs浜田・対決シリーズ / 罰ゲーム[編集]

笑ってはいけないシリーズ[編集]

山崎 VS モリマン[編集]

1996年に端を発する、山崎邦正(現・月亭方正)とホルスタイン・モリ夫(モリマン)の因縁対決。 「俺はずっと裏番長だった。本当はケンカが強い」と常々楽屋で言っていた山崎が、本当に強いのかを検証する為に始まった企画から発展。男と対決しても面白くないという理由から女、しかもかなり強いという噂を聞きモリマンのモリ夫に対戦相手が決定。DVD6巻と14巻に一部収録。

元々は、山崎が「ケツ取りチャンピオン」モリ夫に挑み、パンツを脱がされるというものだったが、その後プロレス形式の試合となる。当初は女性であるモリ夫が本当にパンツを脱がされてはシャレにならないと、スタジオ収録で観客もスタッフだけで固めた上、さらに前バリも着けさせるという万全の体勢で収録を行った。しかし結果はモリ夫の圧勝に終わり、第4回以降は後楽園ホール等で観客を入れた上で収録された。リングや会場を破損させると賠償が大変なため、ロープにはラップが巻いてあり、リング周辺の床にはシートがかけられている。

「熱々あんかけ対決」「ゴボウしばき合い対決」など数々の名勝負を生んだが、山崎が勝利したことは一度もない。一貫して山崎が企画に消極的で、2002年2月の「ラストファイナルリベンジマッチ」では、「ママチャリ対決」にてギックリ腰を訴えてリタイア。1000人を超す観客およびスタッフを激しく失望させた。なお症状を訴えた直後、普通に歩いて退場していた。

過去には、観客として小池栄子加藤鷹雅山若兎馬イジリー岡田なすび加藤和也ら著名人が観戦していた。

モリマンが札幌吉本所属に戻った後も企画は続行しており、毎回モリマンは札幌から東京へ移動し収録に参加する。そのため山崎が不甲斐ない負け方をすると「わざわざ北海道から来てるのに」などと愚痴をこぼす事が多い。

過去の山崎の戦績[編集]

下記の対決は、実際に放映されたもののみについて触れている。これ以外にカットされたものもある。

  1. 1996年11月3日 山崎ケツ公開スパーリング!!
    • 2ラウンド対戦し、いずれも山崎は惨敗。
  2. 1996年12月29日 第2回 山崎ケツリベンジ KETSU-1グランプリ!!
    • リベンジをかけてモリ夫に挑んだものの(1ラウンド)、またも惨敗。モリマンと対戦前にヘイポーとスパーリングを行いこれには勝利している。
  3. 1998年6月7日 芸能界因縁のリベンジマッチ! 山崎VSモリマン エンドレスバトル!!
    • 顔面パンスト脱がし対決、スリッパたたき対決、ローキック対決、熱々あんかけ対決、水タオルしばき合い対決で対戦も、すべて惨敗。
  4. 1998年8月16日 炎のファイナルリベンジマッチ in後楽園ホール(※これ以降後楽園ホールで収録)
    • 対決前に合同記者会見が行われる。山崎に対して記者から辛辣な質問が飛び交い精神的にやられていた。
    • フランスパンしばき合い対決、熱々あんかけ対決、ビンタ対決、K-1対決、水タオルしばき合い対決で対戦も、またも全て惨敗。リングから楽屋への逃亡が定番となる。
  5. 1998年12月20・27日 嵐のラストファイナルリベンジマッチ
    • パンスト脱がし合い対決、ビール瓶割り合い対決、ゴボウしばき合い対決(計3ラウンド)、熱々の八宝菜対決、チーズフォンデュ対決、ハチミツ入りバケツ頭突っ込み対決(計2ラウンド)、K-1対決で対戦も、またまた全戦惨敗。
  6. 2000年7月30日・8月6日 今世紀最後のスーパーファイナルリベンジマッチ!!
    • カラーバットしばき合い対決、洗濯機ホースしばき合い対決、ケチャップ&マスタード対決、Tシャツ小籠包対決、アメフト頭突き対決、小玉スイカ対決、納豆かけ合い対決、熱々あんかけ対決で対戦も、これも全戦惨敗。
  7. 2002年2月3・10日 今世紀初! ラストファイナルリベンジマッチ
    • ゴルフクラブしばき合い対決、豆板醤ぬり合い対決、シャンパンケツキャッチ対決、もう着ない服対決、何が出るかな?対決、ママチャリ対決で対戦も、全戦惨敗に終わった。
  8. 2003年6月8・15日 因縁のファイナルリベンジドリームマッチ
    • 恒例ゴボウしばき合い対決(計2ラウンド)、寝袋対決(計2ラウンド)、永ちゃんタオルしばき合い対決、ブタ脂肪ぬり合い対決、ガチンコ大喜利対決、口くわえバレーボール対決、宙づりしばき合い対決、熱々あんかけ対決で対戦も、全戦惨敗。
  9. 2005年2月27日・3月6日 魂のスーパーファイナルリベンジマッチ(※ディファ有明で収録)
    • サスペンダー引っ張り合い対決、顔面ビンタマシーン対決、熱々蒸しタオル対決、全身梱包対決、万国旗出されたら負けよ対決、小豆ふくんでビンタ対決、熱々あんかけ対決で対戦も、全戦惨敗。途中、ダイナマイト四国VSエスカルゴマンのリベンジマッチが行われた。
  10. 2006年8月6日・13日 伝説のスーパーファイナルリベンジマッチ
    • 前週(7月30日)は過去の総集編が放送された。
    • ハチミツ対決(計2ラウンド)、キャビンアテンダント対決、巨大風船対決、夏の風物詩対決(計2ラウンド)、エア獅子舞対決、シャンプーハット対決、熱々あんかけ対決(計2ラウンド)、ゴボウしばき合い対決で対戦するも、全戦惨敗。途中、ダイナマイト四国VSタコス兄弟のスペシャルマッチが行われた。後楽園ホールにて行われた。また、途中に暴漢が乱入したが、ピカデリー梅田が登場し「男の人を呼んだ」ために防がれた。
  11. 2007年10月28日・11月4日 奇跡のスーパーファイナル引退リベンジマッチ
    • 高速回転ぐるぐるしばき合い対決、こんぺい糖ばら撒き対決、イビキ対決、空中浮遊イリュージョン対決、みたらし団子たれ対決で対戦しイビキ対決において企画史上はじめてのドローが出たものの他の勝負は山崎の全敗に終わる。しかし、みたらし団子たれ対決終了後、モリ夫が負傷を訴えてそのまま終了となった。なお、モリ夫の回復を待つ間にダイナマイト四国VSコロナ兄弟のスペシャルマッチが行われた。モリ夫の負傷退場のため、山崎が唯一リングから逃亡せずにエンディングを迎えた。
    • この対決では試合開始前アイキャッチの山崎・モリ夫の写真が変更された。
  12. 2008年12月31日 炎のファイナルリベンジマッチ(ディファ有明で収録)
    • 大晦日年越しスペシャルの第1部として2時間枠で放送。
    • フォークダンス対決、スリッパしばき合い対決、タルタルソース対決、恐怖ボイス対決、胴体切断イリュージョン対決、エレクトリカルファンタジー対決、ハチミツ対決、エマニエルイス取り対決、キングサイズベッド対決、水タオルしばき合い対決、小玉スイカ対決、熱々あんかけ対決、ゴボウしばき合い対決、誰が出るかな?助っ人対決で対戦するも、これも全戦全敗。山崎は会場から逃亡しエンディングを迎えた。
    • スガッスル(ハッスルのパロディ)も特別開催。
      • 第一試合 G・馬場 VS A・猪木
      • 第二試合 W四国 VS W武藤
      • 第三試合 ダイナマイト四国 VS 小川直也
    • 2009年1月4日のレギュラー放送では秘蔵映像が公開された。辻よしなり司会による合同記者会見が放送された。第4回の対決前に行われた合同記者会見同様、記者から山崎に容赦ない辛辣な質問が浴びせられた。
  • 番外

これらの企画はいずれも

    1. 2001年9月9日放送「山崎男のケジメ」において、「入籍にあたり過去の女たちとの関係を清算しなければならない」と、優香カイヤ大林素子に(一方的に)別れを告げ(られてポカーンとする彼女らにしばかれ)たあと、モリ夫とも「バトルは熱かったがリング上はもっと熱かった」と告白し、関係の清算と称して「別れのファイナルマッチ」が急遽開かれ、ゴボウしばきあい対決、カレー粉かけ合い対決、小玉スイカしばきあい対決が行われた。最初は「話が違うじゃねぇか」「むかつくんだよあいつ」とはぐらかすモリ夫だったが、公園内の特設リングにて、「私もずっと好きだった」と本心を暴露し、熱いキスを交わして幕となった。
    2. DVD第6作『幻の傑作DVD永久保存版 6 山崎VSモリマン 男と女の真剣勝負 笑いの神が舞い降りた奇跡の名場面集』(2005年7月27日発売)のDISK2に収録された特典映像『山崎が選ぶ!傑作ベスト5〜!!』にて、山崎に対するドッキリという形で「ゴボウしばきあい対決」のみ。
    3. 2006年12月31日放送の「笑ってはいけない警察24時」内にて、「ゴボウしばきあい対決」のみ。こちらも熟睡中の山崎に対するドッキリという色が強い。
    4. 2012年5月20日放送の「お笑いガイドライン大判定会」内でゴボウしばきあい対決のみ。

以上、現在の対戦成績は1引き分けを除いてモリマンの全勝。山崎は全戦惨敗に終わっている。

放送の流れ[編集]

  1. 山崎・ダウンタウンが控え室でトーク
    外国人のセコンド2人が山崎を励ますセリフを言う。ココリコはモリマンの控え室から中継し、モリマンは外国人との合コンなどで盛り上がっている場合が多い。回を重ねるごとにモリ夫は10kg前後ずつ太り、その姿を見て山崎は怯える。松本は種馬マンを見て「また綺麗さに磨きがかかった」と無表情で褒め称える。
  2. オープニングセレモニー: コミッショナー・選手入場
    ダウンタウン(コミッショナー) → モリマン(チャンピオン) → 山崎(挑戦者)の順。
    山崎は入場直後、ワイクルーのような踊りを披露するが、途中でモリ夫が殴りかかる。そして、そのどさくさに紛れて浜田が山崎の髪を引っ張ってリングに叩きつける。
    入場曲はモリマンがクイーンの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、山崎がジグソーの「スカイハイ」(第6回までは「ヤマザキ一番」)である。
  3. マイクパフォーマンス
    山崎、モリ夫のマイクを使った挑発合戦。山崎は威勢良く「今日こそは絶対お前を倒してやるからな!」と宣言し、モリ夫は山崎の恥部を暴露するのがお約束(「結婚しても風俗に通いつめている」、「レギュラー番組がガキ以外なくなった」、「ルミネtheよしもとでスベりまくりで今田さんにフォローしてもらってる」「戦うのがいやなためにモリマンの解散説を流す」、「オリエンタルラジオのネタ帳を盗み見している」など)。
  4. 花束贈呈
    山崎へ、ゆかりのある人から花束が贈呈される。地元の旧友、お世話になっている(?)風俗嬢など。第10回からはピカデリー梅田が登場して寸劇を披露する様になっている。
  5. 遠藤斉唱
    一般客・出場者が一斉に起立し客席後方のステージに注目。1990年代前半の藤波辰爾入場テーマ曲「RISING」が流れ、ステージには各国の子供達と遠藤がブリーフ一丁の姿で登場しホホホイ芸を披露する。山崎とモリ夫の健闘を祈る清めの儀式なのだが、浜田は「これ要る?」と首を傾げる。第12回では遠藤はホホホイを披露せず、水木一郎マジンガーZの替え歌を熱唱した。
  6. 選手紹介・対決発表
    リングアナウンサー(主に今井良晴)がキャッチフレーズと共に両者を紹介(モリマンはモリ夫だけで「モリマン」と紹介されている模様。第4回の時点で今井に「210パウンド」と体重をアナウンスされている)。
    キャッチフレーズはモリ夫の場合「北海のつぶし屋」、「雪国が生んだリアルブタゴリラ」「ヒグマも道をあける北海の肉ダルマ」、山崎の場合は「お笑い視力0.01」、「西宮が生んだ落ちこぼれ芸人」「お笑い音痴」「笑いの翼が折れたエンジェル」「笑いのアンテナが折れた壊れかけのレディオ」など。
    対決方法を記したパネルが公開され、松本が最初の対決方法を決定する。
  7. 山崎逃亡・企画終了
    熱々あんかけ対決やゴボウしばき合い対決で完膚なきまでにやられた山崎がリングから逃亡。その後ダウンタウン、ココリコ、菅プロデューサーがリングに戻り菅プロデューサーが「えー、今山ちゃんは楽屋で号泣しております」などと現状を客に報告、謝罪し「尺は取れたので」「またやりますので」と次回開催を宣言して企画終了となる。

主な対決方法[編集]

ゴボウしばき合い対決
籠を背負い、中に入っているゴボウで殴りあう。他に、ゴボウよりもしなるムチのような効果のある「ネギしばきあい対決」もある。ゴボウで殴られるのはイメージに反してかなり痛いらしく、山崎が最も嫌っている対決である。当企画の名物対決であるがこの対決が行われたのは罰ゲームを除いてわずか4回である。「笑ってはいけない警察24時」においては、就寝時の一連のネタの最中でも延々と熟睡し続けていた山崎が、浜田による「ゴボウしばきあい対決〜!!」のタイトルコールが流されただけで瞬間的に目を覚ましていた。他番組やプライベートでも常々「芸能界に入って判ったことは、ゴボウはただの""でした」と語り、本人にとっては強烈なトラウマになっているらしい。
熱々あんかけ対決
その名の通り鍋に入っている熱された中華あんを掛け合う。序盤はおたまを使って相手に飛ばす攻撃がメインだが、対決が進むにつれて徐々にリングが滑りやすくなるため、中盤以降は滑って転倒した相手に鍋から直接あんを掛ける戦法が有効になる。最後には体を冷やすためのバケツ一杯の水までリングにぶちまけられる(正確には熱さでパニック状態になった山崎がひっくり返す)こともあり、その後の対決にまで足場の悪さの影響は残る。また、観客にもあんや水が飛散するため、防御用のビニールシートが不可欠。プロレス形式の対決になって以降、ほぼ毎回行われている名物対決である。派生種目として「八宝菜対決」「小籠包対決」「おしぼり対決」「チーズフォンデュ対決」などがある。なお、松本は湯気の立ち昇るあんかけをみて「悪意すら感じる」とコメントしている。当初は具入りのあんを使っていたが、苦情などから具無しのあんに変更されている。
ハチミツ対決
リングの中央に置かれた、アクリル製の容器に入った大量のハチミツに互いの顔を沈め合う対決。「何が出るかな?対決」の一部として流用されることがある。派生に「みたらし団子たれ対決」「タルタルソース対決」がある。
何が出るかな?対決
中身のわからない箱を開け、中のアイテムを使って闘う。箱にはムチやバレーボールなどの実用的なものだけでなく、お下げのカツラや麦藁帽子などのわけのわからないものも入っている。派生に「夏の風物詩対決」「誰が出るかな?助っ人対決」がある。
ママチャリ対決
自転車に乗って追突しあう。最中に山崎がギックリ腰を訴え逃亡したため特筆される。山崎の逃亡には予定調和も多いのだが、この時はスタッフにも予想外のマジ逃亡だったらしく、VTR(「ぎっくり腰とは?」)やトークで釈明が流れるという異常事態となった。この回(2002年)は当初3週にわたる放送をスタッフは計画していたが、これにより1週半の放送となり、ダウンタウンが休日を返上してトークを収録した。
水タオルしばき合い対決
水で濡らしてあるタオルでお互いを叩き合うという、序盤戦の定番対決メニュー。当初、山崎は水タオルの扱いがヘタで、リングのロープに絡ませたりしていたが、回を重ねるごとに水タオルの使い方を上達させていく、しかし現在までに一度もモリ夫に勝利したことは無い。後に箱からタオルを取り出す形式となるが、箱の中には極端に短いものや長いものも混ざっている。松本いわく「あんな長いタオルどこで売ってるんや?」というくらい長いタオルが出たことも。
K-1対決
山崎が最も得意とする、本人曰く「本気」の戦い。モリ夫からダウンを奪うなど、何度かいい場面を作る。しかし反撃を開始したモリ夫に結局は撃破されるというお約束の結末を迎える。派生に「フォークダンス対決」などがある。
打撃対決
ローキック対決、ビンタ対決、ビール瓶割り合い対決などの打撃系勝負。ローキックやビンタをお互い交互に1発ずつ打ち合い、ギブアップしたほうが負けというルール。第3回で行われたローキック対決では山崎は1発で膝から崩れ落ちた。ビンタ対決でもモリ夫からの強烈なビンタで徐々に泣きそうな顔になり崩れ落ちるのが定番。松ヤニ製のビール瓶で頭を殴るビール瓶割り合い対決はモリ夫にかなりのダメージを与えるものの山崎が振りかぶったビール瓶がすっぽ抜けて後ろに飛んで行くという珍事が発生、その場で判定負けとなった。しかし山崎は、あまりのタイミングのよさに松本から「お前、ほんま天才やな」と賞賛された。

スガッスル[編集]

スガッスルは菅賢治の「菅」とプロレス興行の「ハッスル」を掛けたもの。リングからの逃亡を図った山崎を呼び戻すまでの繋ぎとして2008年大晦日の「山崎VSモリマン」に行われた特別試合。菅総統(菅賢治)が送り込んだ者達によって繰り広げられた戦い。出演者および対戦は以下の通り。

スガッスル第一幕 (スペシャルレフェリー:ケンドーコバヤシ

第一試合 アントニオ猪木アントキの猪木)VSジャイアント馬場関根勤

  • 序盤ではアントニオ猪木がコブラツイストなどで善戦するも、ジャイアント馬場の十六文キックからのフォールでジャイアント馬場が勝利する。大会コミッショナーの浜田雅功は対戦後の感想で「バカバカしいですねぇ」とコメントした。

第二試合 Wダイナマイト四国(ダイナマイト四国&佐々木健介)VS W武藤敬司(武藤敬司&神奈月

  • 序盤では大きい四国(佐々木健介)が本物の武藤敬司と戦い、ブレーンバスターなどで優先する。そのあと小さい四国(本物のダイナマイト四国)がもう一人の武藤敬司(神奈月)と戦う。そして後半、大きい四国が武藤敬司(神奈月)を羽交い絞めにして、小さい四国がダイブしようする。しかし、武藤敬司は羽交い絞めから脱出、小さい四国と大きい四国が同士討ちの形となる。その際に小さい四国が前頭葉に受けたダメージにより失神。W武藤敬司が勝利する。

スガッスル第二幕 (スペシャルレフェリー:世界のナベアツ

ダイナマイト四国VS小川直也

  • ダイナマイト四国は前頭葉のダメージを圧して再び登場する。途中ダイナマイト四国のマスクが小川直也によって剥がされそうになるが、キューティー元四国が乱入。キューティー元四国の助けで窮地を脱しことなきを得るも、ダイナマイト四国はメンタルに思わぬダメージを受ける。
  • レフェリーのナベアツはカウントのスリーを言いかけた瞬間アホになりかけ、その都度あわてて冷静を取り戻すという一幕もあった。

世界のヘイポーシリーズ[編集]

ヘイポーこと総合演出・斉藤敏豪が主役の企画。90年代初期から不定期に放映されている。

ヘイポーの企画は毎回低視聴率を記録するがスタッフ内での評価は高く、無くなることなく続いている。2014年、生誕60周年(還暦)になり、それを記念して「世界のヘイポーDVD」が2014年3月5日に5巻同時発売された。番組内での宣伝には実弟の斉藤篤司郎も出演し、「兄貴をこれからもビビらせめちゃくちゃいじめて下さい。宜しくお願いします。」とメッセージを送った。

以下が主な企画となっている(放送日時は関東地区並びに同時ネット地域のもの)。  

ヘイポーお見合いシリーズ

原久美子網浜直子ジャガー横田など芸能人とのお見合いがセッティングされ、ダウンタウンの指示でヘイポーが無茶な行動を行って相手を怒らせた。しかしジャガー横田は意外にもヘイポーが好みのタイプであったらしく(逆にヘイポーもジャガーのファンであった)、電話番号の交換などを行い、プライベートで付き合う感じになっていた。しかしヘイポーがジャガーに電話をかけたところ、試合の直前であったため死ぬほど怒られ、その後ジャガーが木下博勝結婚したためそれっきりになっている。   その後一般人の女性を相手にヘイポーが様々な形で魅力をアピールする内容となり、「ヘイポー水中お見合い(水槽の中から様々な格好でアピール)」、「ヘイポーなりきりお見合い(松田優作マイケル・ジャクソン等を真似る)」、「ミュージカルお見合い(雨に唄えばでは気合いのこもったタップダンスを披露)」、「お笑いショーお見合い(綾小路きみまろ波田陽区ヒロシパペットマペット江頭2:50を綾小路へポまろ・ヘポ陽区・ヘポシ・ヘポットヘポット・ポ頭2:00としてマネる)」が放送された。お笑いショーお見合いの時にバイアグラを愛用していることを自ら暴露した。   その時に行った江頭2:50のマネの「ポ頭2:00(ポがしら2じジャスト)」は2005年2月27日・3月6日放送の「山崎邦正vs.モリマン 魂のスーパーファイナルリベンジマッチ」の中でも山崎の体力回復の間の繋ぎとして登場したものの、体力が全然無いためすぐにバテて体力回復の間の繋ぎにならなかった。  

ヘイポー人体実験シリーズ

ダミーロケ(例「かくれんぼで賞金100万円」)の途中で宇宙人加賀百万石のお殿様、赤ちゃん(ポーちゃん)、ナポレオンなどのキャラに扮したヘイポーが発見され、ダウンタウンらが様々な人体実験(例えば低周波治療器)を加えてリアクションを楽しむ。毎回、最後はヘイポーが美人の女性に弄ばれながら喜んでいるところに腰フリおばちゃん(おばちゃん1号)が迎えに来てビンタを喰らっている。  

ヘイポーうすっぺら裁判

通算5回開廷。ガキの使い裁判では最多回数を誇る。日頃のビビリ・スケベ・虚言癖などを事実に基づいて検証。スタッフらの証言により日々の悪行が暴かれてゆくが、その都度ヘイポーは開き直って釈明したり、不可解な弁明をした後にいちいち無意味に同意を求めては「アラ? 違うの?」と口走ったりと、毎回陪審員らの失笑や顰蹙を買っている。当然の如くいずれも有罪判決を受け、恐怖の罰ゲームが執行された。また、ヘイポーのあまりに意味不明かつ見苦しい弁明にキレた検事の浜田や松本ら陪審員の面々からは、「ふざけんな!!」「最低やな!! テレビマンとして!!」「引きましたよ」「すぐに刑にいっていいですか?」「もうどつくわ」「ほんま薄っぺらいわ〜!!」「殺してやりたい」「地球から出て行け!!!!」「虚言癖も甚だしいわ!」などと怒られるが、聞くに堪えない悪口なため、音声をピー音で消される事がある。   再現イラストでは、ヘイポーの声を平島泰憲日本テレビエンタープライズ〈当時[2]〉・ディレクター)が担当しているが、その激似ぶりは本人をも凌駕するほど。又、入廷してくる証言者(「ガキの使い」スタッフ)も、なぜかヘイポーの物まねが上手い。そのため検事の浜田が証言中に「なんでお前らみんなヘイポーのモノマネ上手いの!?」と驚き、陪審員の1人である松本も「それ(ヘイポーのモノマネ)ができないとスタッフになれないの?」と言っていた。

以下はヘイポーが起こした事件の数々で、とても様々な番組の総合演出を担当した人物がやったとは思えない悪行でもあるがすべて実話である。 中には人のせいにしたり、逆ギレしたり、訳のわからない解釈をする。

発明将軍リハーサル事件
発明将軍ダウンタウン』のリハーサルの際、ゲストの代役をしている坂本ディレクターを見たヘイポーは、舞台にディレクターが居座るなと激怒。事情を説明されても謝罪どころか「ならいいんですけどね」の一言で開き直る。このことについてヘイポーは、過去に先輩ディレクターから「ディレクターが一度言ったことを変えてはいけない」と教えられたためにそうしたと弁明している。
テレクラ事件
テレクラで7人の女性とアポイントを取ったヘイポー。1件も取れなかった菅賢治らに対し、情けないと説教を垂れるが、ヘイポー自身の待ち合わせ場所には誰も来なかった。それどころか女性に「斉藤ですけど」と声をかけるが、変態扱いされるだけだった。因みにこの時ヘイポーが取ったアポイントも偽者である可能性が高い。
山田まりや事件
山田まりやとすごく親しいんです!」と周囲に自慢し、山田に声をかけられないADに激怒&説教。しかし実際は軽く挨拶をしただけで、後日、山田本人はヘイポーの事を完全に忘れていた。松本らに「なんでそれをすごく仲がいい感じで言うの」と聞かれたら「視線を感じたんですよ!」と言い、失笑を買った。
山田まりや事件2
山田まりや事件のオンエアにより、山田まりやと親しくなったと言うヘイポー。留守電に山田からデートの誘いが入っていたと周囲に自慢し、「やっぱり、テレビによく出てると違うよなぁ」と言った菅に対して「テレビなんて関係ないですよ、これはあくまで僕の男としての魅力が生んだ結果なんです!!全く、ガースーは分かってないですねぇ!!」と怒鳴り散らすが、実際は山田の出演するミュージカルに呼ばれただけであった。ミュージカル終了後、山田の楽屋へ花束を持って挨拶に行くが全く相手にされず、花束を持ったまま帰ってきた。
大阪キャバクラ事件
大阪のキャバクラへ行った際、「僕は東京でもNo.1だけなんですよ、No.2じゃ僕と釣りあわないんですよ!!」などと言って店のNo.1嬢を何度も指名。彼女が他のテーブルに呼ばれても執拗に呼び出し続け、「しつこい」と顰蹙を買う。周りの人間はそのことに気づいていたが、ヘイポーは最後まで自分がいい印象を貰っていると勘違いしていた。
韓国事件
韓国にロケに行く際、楽しんで来いと声をかけた菅に「自分は韓国で山ほど撮りたい画があり、遊び気分ではやっていられないんです! お願いしますよ!!」と豪語。しかしできあがった番組はほとんどキムチを食べるヘイポーのアップで、景色に至ってはホテルの窓から撮ったと思われるワンカットのみで殆どが真昼間ばかり。実は滞在期間のほとんどを風俗遊びに費やしていたのだった。
パリ シャルル・ドゴール空港事件
浜田が受けた罰ゲーム「エビアン汲みに行く」でパリに行った際、現地のコーディネーターに「This is in Paris」といった感じの風景が空港近くにあると主張。訝しがるコーディネーターを罵倒し、パリ通気取りでスタッフを連れまわすが、実はドゴール空港とイギリスのヒースロー空港を取り違えていた。コーディネーターに間違いを指摘されると「なんでもっと早く言ってくれないんですか!? あなたそれでもコーディネーターなんですか!!」と逆ギレして謝らなかった。証言者によるとコーディネーターに会って3分ほどで態度がでかくなったと言う。因みにその日の食事にも「何でこんなまずいもの食わされなきゃならないんですか!? こんなの食いたくないからディレクターをやってるんですよ!!」と文句を言ったという。
芸人ドッキリ事件
新人芸人を育成する番組の打ち合わせで「芸人には内緒で漫才コンクールに出場してもらい、それをスタジオでドカーっと放送する」というドッキリの企画をするも、ターゲットに「貴方達には期待してるんです、なんたってあの権威ある漫才コンクールに出場してもらうんですから!」「あの権威ある漫才コンクールですよ!で、その事を本番で貴方達に発表するドッキリを」と企画内容をうっかりばらしてしまう。さらに飛び込みで行う「限界シリーズ」でも、お店の人に前もって趣旨を話してしまい、仕事にならなかった。
出川哲朗事件
出川哲朗を「いやあー、タレントさんたちは僕たちスタッフの宝ですよね!」とおだて上げたヘイポー。「僕はね、タレントさんのためならいつでも体を張る覚悟があるんですよ!安心してくださいよ!」と言っておきながら、街中で出川が若者に絡まれると、出川を守ろうとするスタッフらを尻目に、一人だけタクシーで逃亡。松本たちになぜその時に出川を乗せようとしなかったと問われ、「そいつらがこっちに来ちゃうじゃないですか」と答えた。因みに出川の証言から、出川を守ろうとしたADらに「関わるな、逃げるぞ!!」と、他のスタッフも巻き添えにしようとした事が判明した。
タレント利用事件
上記の出川哲朗事件での出川の証言から明らかになった事件。自分が行きたいくせに、「出川さんが行きたがってるんですよ」と言ってタレントの名前を使って、行く気が無いタレントを強引に連れて風俗店やおさわりバーに行っていることが明らかに。因みにこれは出川以外の多数のタレントが風俗以外のプライベートでも被害に遭っているとのこと。
スタジオリハーサル事件
サングラス越しに見たスタジオの照明の暗さに「何なんですか、この暗い照明は!?こんなんじゃ、テレビの収録できませんよ!!」「誰ですか、照明の責任者は!?」と照明係に激怒。「私の目は節穴じゃないんですよ!暗いですよ、真っ暗じゃないですか!!」とわめいているところに、ADにサングラスを指摘され「明るいですねー!!」と開き直り、ディレクターが照明スタッフに謝罪している時でも「このグラサン高かったんですよ」等とわけの分からない話はするが、照明スタッフには一切謝らなかった。浜田から「ふざけるな!」とどつかれた。なお、サングラスを着用していたのは番組の収録がスタジオアルタで行われており、(番組で顔も知れ渡っているので)一般人に名指しされないようにしたと弁明している。
お化け屋敷スタンバイ事件
「山ちゃんクエスト」という企画で、お化け屋敷の中で恐怖の大魔王として遠藤と浜田をビビらせることになり、大沼ディレクターから企画の段取りを説明され、「なるほどねぇ!まさか僕がお化けになって隠れてるとは思わないでしょうね、これなら浜ちゃんも驚いて見た事もない画が撮れますよ!!僕に任せてください!!」と胸を張ってお化け屋敷の中に入るが、お化け屋敷の中と自分の目の前のお化け人形が怖くて駄々をこねだし、大沼ディレクターや構成作家・塩野らに大迷惑をかける。浜田に「大沼、あれ、後輩やったら殴ってるよな?」と聞かれた大沼は「もちろんです、先輩でもちょっと殴りたかったです」と答えた。
とろろそば事件
ゴルフ場に行き、絶好調だったヘイポー。昼食時に食堂で菅らがカレーライス・とんかつ定食・サンドイッチと、ありきたりな料理を頼んだ事を聞くや「あなたたちはバカですねぇ!!あれをご覧なさいよ!!『とろろそば』ですよ、『とろろそば』!!」と『とろろそば』の張り紙を見せながら激怒。「そうです、この名物はとろろそばなんです!ここでとろろそばを食べないなんて、バカな人たちだなぁ!」などと啖呵を切り名物のとろろそばを頼むが、つゆにとろろを入れ忘れる。これで気が動転としたのか、昼食後は一転として絶不調に陥った。
風俗事件
菅と風俗店に行ったヘイポー。名刺を渡した菅に対して「風俗に行ったら自分がテレビマンだと言ってはいけない」と周りには主張するも、自分は名刺をバラまいてテレビマンであることを吹聴していた。その事を菅に問い詰められると「かますのが大事なんです!!」と説明したという。矛盾を指摘されると「(同僚に)持っていかれたら悔しいじゃないですか」とコメントし、失笑を買う。浜田に「自分も(名刺を)配ってるなら、自分も良い目をしてきたでしょ?」と問われると、「自分は良いじゃないですか」と棚に上げスタジオに笑いすら起こらないほど引かれていた。
ティオペペ事件
菅と共にコンパに参加したヘイポーは、参加者の一人が来られなくなったことに腹を立てる菅をなだめ、自分は参加しないと約束したにもかかわらず女性が到着すると掌を返し、自己紹介する菅を押しのけて女性達を独り占めする。さらに菅から教わったティオペペの知識をひけらかして女性達とイチャつく。挙句「ガースー、どう言う事か分かってますよね?分かってるんなら、さっさと帰りなさいよ!!」と菅を睨み付けて帰らせ、自分だけ女性と帰っていった。しかしいきなり女性宅に直行しようとしたため、体よく振られてしまう。その時は一度自宅に帰り、再び女性宅に行くが怖くて声をかけられなかった。理由については「変な人出てきたら嫌だなと思って」と言うが、松本に「あなたが変な人でしょ」と言われた。
スッチーコンパ事件
スッチーとのコンパで他のガキ使スタッフらと共に参加したヘイポー。その中の一人の女性に金を持っている事を自慢し、買い物の約束までこぎつける。しかし前日にいきなり買い物後の同衾を要求したため、さすがに女性も困惑したのか、女性の側から「ごめんなさい、明日は親が来て家に泊まることになってるんで、買い物ができる2時間しか空いてないんですけど」と断られる。これに対してヘイポーは「なーにを言ってるんですか、何もなしで僕に買えっていう事ですか!?確かにヴィトンのバッグを買う約束はしましたけど、それは大人の約束っていうことぐらい、あなた分からないんですか!?それなりの物を買うんですから、こっちにだってメリットがないとダメですよ!!はっきり言いますけど、ベッドインが先じゃないと買いませんからね!!」と激怒して、そのまま別れる。
空き巣事件
上記のスッチーコンパ事件の証言から明らかになったもので、以前番組の収録中に「実は2、3日前に僕、空き巣に入られたんですよ」とメンバーに話していたヘイポー。しかし、実際には空き巣に入られたのはヘイポーの部屋ではなく、ヘイポーの両脇の部屋だった。この事件に対してヘイポーは「実際に入られたんじゃないけど精神的には入られたも同然じゃないですか?」と言った。
電話脅迫事件
泥酔中に道端で素人とぶつかったヘイポー、相手が弱そうと見るや絡んで徹底的に罵倒する。しかし現場に名刺を落としたため、携帯に「落とし前を着けに行く」と言う内容の脅迫電話を掛けられ、すっかり怖がったヘイポーはそれ以後ちょっとした物音にも敏感に反応するようになってしまい(脅迫電話の相手が来ると思ったため)、菅・小林プロデューサーを三日三晩ボディーガードとして付き合わせた。ちなみにこの事件の裁判の際、電話の相手(偽者)がスタジオに乗り込んでくるというミニドッキリが仕掛けられたが、あまりにもビビッていたため陪審員たちの失笑を買う。
高級ブティック事件
ブティックで女性店員に選んでもらった靴を気に入り、一番小さいサイズを頼むが、自分に合う小さいサイズがなかったのを店員のせいにして、「何なんですか、この店は!?僕みたいなジェントルマンに合う靴がないなんて、どう言う事ですか!!もう二度と来ませんよ、こんな三流ブティック!!全く!!」と店員を罵倒して店から出た挙句、通行人に「皆さん、こんな三流の店行っちゃダメですよ〜!!」と悪口を言いふらす。これは被害にあった店員が番組スタッフとコンパをしたことから発覚した。
タクシー事件
タクシーに乗って日テレに向かう途中、女性からナンパされたことを話そうとした途端に何度も道を尋ねる新米運転手に腹を立てて「ちょっと、あなたうるさいんですよ、それでも本当にプロなんすか!?何回も道を聞いて、よくそんなんで飯が食えてますね!!どうでもいいから勝手に行きなさいよ、このダメ運転手が!!」と暴言を吐いた挙句、料金をタダにさせる。当の本人は「プロはプロの仕事をしていただかないと」「3回に1回ぐらいはありますよ、(料金を)払わないの」「あと、ちょっと、助かるじゃん。」と言い放ち陪審員をドン引きさせた。
会議サボり事件
ロンブーの番組の忘年会に出席したヘイポーは、その後に年末特番の会議があるにも関わらず、会議をすっぽかしてロンブーの田村亮麻雀に行った。その際、亮に「今日明日は何の予定もありませんから大丈夫です。」と嘘をつき、一人勝ちするのであった。また、この事件に関して、亮から謝罪VTRが届いていた。
東京大地震事件
中村や大沼から「今晩、東京に大地震が起こる」という噂を聞かされるや、ヘイポーは「大地震なんて、マスコミの作り出した噂に決まってるじゃないですか!!マスコミの噂にテレビマンが踊らされて、どうするんですか!?そんな事だからあなたたちはいつまで経ってもうだつが上がらないんですよ!!」と烈火の如く窘めるが、実はその噂を完全に信じ切ってしまっていた。すっかり怖がったヘイポーは菅を誘って居酒屋で食事。菅は翌朝仕事が控えていたが、結局朝まで付き合わされた挙げ句、カプセルホテルに泊まる羽目になってしまった。松本に「何で最初から怖いって言わないのか?」と聞かれた際、本人は「やっぱりマスコミに働いている人間の人そこはやっぱちょっとカッコつけないと」と言った。因みに会食の最初の約30分間、ヘイポーは菅に「年収はいくら?」と執拗に質問したという。理由は「ライバルですから。」らしい。
レンジローバー事件
ある日、会議を終えたヘイポーはスタッフが運転するレンジローバーに同乗し、赤坂まで送ってもらうことに。目的地近くに到着し車を降りようとしたところ、車高の高さを忘れて転倒し、電柱に頭を強打してしまいその場に倒れこむや、「ダメだ、ダメだ、もうダメで〜す!!」「もうダメだ、死ぬ〜!!」と激しいパニック状態に陥ってしまった。出血していると思い込んだヘイポーは近くの前田外科に駆け込み、「おじさ〜ん!」とシャッターを叩いたがその日は休診。やむを得ず慶應病院へ行ったところ、ただの軽傷だった。
モテモテコンパ事件
ライセンス井本貴史がセッティングした合コンに呼ばれたヘイポー。興味を持たれているのをモテていると早合点したヘイポーは、開始僅か5分後にもかかわらず2人の女性に「皆さんはSですか、それともMですか?」「SなのかMなのか聞いてるんです、どっちなんですか?」と激しく問い詰めて失笑を買うが、ヘイポーは「笑い事じゃないんですよ!僕と付き合う女性は、Sじゃないとダメなんです!僕は完全に、Mなんですから!!」と発言し彼女らを引かせてしまった。実はこの合コンには森三中黒沢宗子の親戚が参加していた。彼女は証人として出廷したが、ヘイポーはその事実を全く知らなかった。ヘイポーはSの女性でなければダメな理由について「M同士で話してても、しょうがないじゃないですか」「相手がMだったら帰りますね」と不可解な釈明をし、陪審員らの失笑を買っていた。また、自分がセッティングしたコンパをヘイポーの愚行でぶち壊しにされた、ライセンス井本の側からも「こんな下衆いコンパは初めてですよ」と怒り交じりに呆れられていた。

  なお、ヘイポーの釈明の中で「先輩ディレクターに教わりました」という発言がしばしば登場するが、その教わった内容はしょうもない言い訳であるため、皆にそんな先輩ディレクターなど存在しないのではないかと疑われている。松本曰く「実在するならヘイポーより小さくて性格が悪い人間」らしい。

もっと見たいスパイ24時!秘蔵VTRスペシャル!!

2011年2月13日放送。『絶対に笑ってはいけないスパイ24時』では諸般の事情で放送されなかったという名目で放送された。ヘイポーがメトロ・マニラに赴き、ひったくり犯を捕まえるというミッションを受ける[3]。トライシクルと呼ばれる三輪タクシーでメトロ・マニラを移動するのだが、乗車の際に屋根の低さにクレームをつけた挙句に、トライシクルよりも速い速度で走行する大型車にビビりまくっていた。ヘイポーはひったくり多発地帯を現地の住民に日本語やフィリピンの公用語である英語で尋ねるのだが、もう一つのフィリピンの公用語であり、なおかつフィリピンの国語であるタガログ語しか話せない住民もいたことからなかなか通じず、最後は英語で書かれた紙を見せて尋ねる始末だった。その後メトロ・マニラのひったくり多発地帯に行くのだが、1日目のミッション終了後に堤本Dが病気になり2日目は同行するディレクターが但木Dのみとなった。但木Dはヘイポーに1人でひったくり多発地帯へ行くように促したが、ヘイポーは恐怖のあまりに但木Dに暴言を連発して、最終的には但木Dも同行することになった。ヘイポーはある病気を恐れていたためか、犬にもビビりまくっていた。最終的にはひったくり犯を捕まえることはできなかった。メンバーからは批判していたが、ヘイポーはこれで充分だと満足。「600万円かけた」という前置きに反してあまりにも酷い出来栄えだったため、松本からは「『はじめてのおつかい』以下やな!」と評された。さらにヘイポーはマニラで風俗嬢に声をかけられて興奮していたことも発覚した他、山崎・ヘイポー・ヘイポーの友人の3人でタイ・ベトナム旅行に行った際に、タイのマッサージ店においてヘイポーがマッサージ開始15分後にマッサージ店の店員に対して「スペシャルマッサージOK?」と声をかけたが、店員は「NO!NO! NO!!」と言い返したものの、ヘイポーは執拗に「Oh! プリーズスペシャルマッサージOK」と返答しまくっていたことを山崎の口から暴露された。それに呆れたメンバーがフィリピンSM嬢を呼び、フィリピンSM嬢がヘイポーに対してフィリピンSM嬢ムチしばきの刑を行った。 傑作集2巻に収録。  

走り幅跳び対決

2002年に放送された松本VS浜田・山崎・ココリコ(浜田チーム)の走り幅跳び対決で、リードしていた松本へのハンディキャップとしてヘイポーが松本の代わりに跳躍を行った。しかし奇声を発しながらわずかな距離しか飛べず、ヘイポーが戦犯となり松本は敗北。「早朝松本レンジャイショー」の罰ゲームを受ける羽目に。

山崎邦正に笑いの神は降りるのか?

山崎が笑いの神に見放されたことを検証する運試し企画(過去3回放送)。ヘイポーが山崎の比較対象として参加し、ことごとく山崎を上回る幸運を呼び込んだ。

世界のヘイポーお化け屋敷

ヘイポーがお化け屋敷でお化けとなって人を驚かせるという企画。最初に心霊スポットを訪れたのだが、自分の携帯電話の音や何も無い入り口付近などでビビり、さらに富士急ハイランドのお化け屋敷「戦慄迷宮」では、次々に出てくるお化けにビビりすぎて錯乱状態に陥った。そしてヘイポー自ら八つ墓村の田治見要蔵やねずみ男とドラキュラの姿で客をビビらすこととなったが誰も驚かず、最終的にはドラキュラ姿でおばちゃん1号に襲われるドッキリをくらった。

ヘイポー、ニューハーフになる!!

2005年10月30日放送の「ヘイポー、ニューハーフになる!!」ではニューハーフに挑戦した。ある女性とデートをした際、お化け屋敷に入るときにいつもの如くビビり女性に激怒されたことから、「男よりも女の方が得だ」「女性なら強くなくてもいい」と言いだし、50歳にして女になると宣言。様々な女装をして男に対してナンパを行い、挙げ句の果てには「チ○チ○が付いているからダメなんじゃないですか? だから日本では取れないから、ヘイポーはモロッコに行きます」と言い出す始末に。しかし、成田行きのリムジンバスの中で菅から渡された手紙を読み、ヘイポーはモロッコ行きを思い留まった。   この企画の元ネタは同年4月17日放送の「次長課長河本 七変化」において、ホワイトボードに書かれていたダミー企画「ヘイポー 決意のイメチェン願望!『もうお豆なんて呼ばせない』」をアレンジしたもの。七変化のニセ企画会議用としてホワイトボードに記載されたダミー企画が実行に移された極めて稀な例である。   また、この企画以来ヘイポーは女装にハマっているらしく、2006年のガキの使い新年会では女装してコンパニオン「お豆」となり登場。松本からは「(本当に)モロッコ行って切ってきたんでしょ?」とからかわれていた。  

ヘイポーときめきデート

なお、企画自体は全て台本に基づいて作り込まれたものであり、フィクションである。但しヘイポーのセクハラ行為がそれに該当するか否か(台本に基づいてやっただけなのか、それとも台本に乗じて本能を出しまくったのか)は謎。ただし早稲田大学での講演によると、収録中に西川たちは「どんどん触ってきて下さいね」とヘイポーに言っていたらしく、相手の同意の上で、台本以上の事をやった可能性はある。因みにこの講演においてヘイポーは「(『ヘイポーときめきデート』が)ガキ使の企画で1番面白かった」と話している。 いずれも傑作集1巻に収録 

西川史子
2006年4月16日放送。TBS恋するハニカミ!」のパロディで、ヘイポーが西川史子とデートするという内容。しかし、ヘイポーはゴルフのレッスンに乗じて西川の臀部を触ったり、お姫さまだっこをしたりと執拗にボディタッチを繰り返し、挙げ句には抱き付いたりキスを強要しようとしたりするなど、セクハラの限りを尽くしまくり、西川はそのたびに激怒して収録を中断させてしまう。更にヘイポーは「謝罪文を書いて謝りたい」と謝罪文を書くが、それもまたスケベ丸出しの文章を書いてきたせいで更に激怒。この件が3回繰り返され、最後は西川にSMで使用するバラムチでシバキ倒されたが、ヘイポーは「気持ちいいの〜」と嬌声を上げた。

 

根本はるみ
2006年10月22日放送分では、続編として根本はるみとデートをした。しかし、またしてもブローチを付ける際に胸を触ったり、ビリヤードのレッスンに乗じて根本に自分の陰部を寄せ付けたりと執拗にボディタッチを繰り返し、挙げ句にはダンスの際にキスを強要するなど、セクハラを尽くしまくり、根本はそのたびに激怒して収録を中断させてしまう。更にヘイポーは謝りたいと謝罪文を書くが、またしてもスケベ丸出しかつ失礼な文章を書いて逆効果。最後は三角木馬に乗せられ、根本にSMで使用するバラムチでシバき倒されたが、ヘイポーはまたしても「気持ちいいの〜」と嬌声を上げた。この回から「この企画はコントです。」とのテロップが表示されるようになった。

 

カイヤ
2007年8月19日放送分では、カイヤとデートをした。しかし、またしてもプレゼントのビキニを試着しようとする時やスイカ割りをする際、プールでおぼれて助けてもらった時など執拗にボディタッチを繰り返し、挙句には抱きついたりキスを強要するなど、セクハラを尽くし、カイヤはそのたびに激怒して収録を中断させてしまう。更にヘイポーは謝罪文を書くが、懲りずにスケベかつ失礼な文章を書いて逆効果。最後は手錠をかけられ、カイヤに乳首に電流を流されたが、ヘイポーはまたしても「気持ちいいの〜!」と嬌声を上げた。

 

ヘイポーホラー七変化

2006年9月10日放送。名物企画「七変化」のホラーバージョンで、メンバー・スタッフがターゲットであるヘイポーを恐がらせ、ヘイポーが恐がったら罰として1000円寄付というルールで行われた。   だが実際のメンバーらのネタはというと、鎌が刺さったカツラ(遠藤)、ロン毛のカツラ(山崎)、しょくぱんまんの被り物(浜田)、虚無僧(田中、松本)、キョンシー(堤本)、パンチパーマのカツラ(菅)、ブリーフ一丁の少年(映画『呪怨』のパロディ)と、ホラーとは程遠いものばかりだが、にもかかわらずヘイポーはそのたびに半狂乱状態でセット内を絶叫しながら逃げ回った。更には、変装を終えて戻ってきたメンバーが普通にドアを開けただけで恐怖に慄き、挙句の果てには何も起きていないのに何らかの気配を感じて勝手に怯えるという始末であったが、不意に登場したキャットウーマン姿の巨乳女性にだけは「いいねぇ、コレ!」と大喜びしたがメンバーから叩かれるなかふざけるなと言われた。そのあまりのビビリ加減に、松本は、同年夏の高校野球で話題となった早稲田実業)の斎藤佑樹(現:北海道日本ハムファイターズ)になぞらえて、「ハンカチ王子」ではなく「半泣き王子」と形容した。  

ヘイポー!一人ぽっちの大運動会

2009年10月25日放送。選手はヘイポー以外は全て幽霊で、運動会の会場並びに開始時間はさがみ湖リゾート プレジャーフォレストにおいて深夜1時の開始で行われた。 傑作集2巻に収録。

現場に到着すると「脅かしいや!」「アッハッハッハ!!」「どうすんの?」などと奇声を発しながらメンバーの失笑を買った。種目は幽霊との二人三脚フォークダンスなどが行われたが、ヘイポーは幽霊にビビっていた他、控室になっていたテント内に置かれたうな重や電撃殺虫機にもビビりまくっていた。さらには電撃殺虫機を暖房機器と勘違いし、割り箸で突っついてスパークさせてビビるという呆れた一面も見せた。

ヘイポーおっぱいバレー

2010年4月25日放送。ヘイポーが映画『おっぱいバレー』を見て大林素子のおっぱいを見たさにバレーボールの試合に出場する。練習ではトランポリン、肩車、ワイヤーアクションなどを使って練習した。ちなみに肩車の時は下の人にでかい態度で誘導した。その後ヘイポーは試合に出場するが、試合に敗れた挙句に最後は大林から怒鳴られ、ヘイポーはビビりまくる始末だった。 傑作集2巻に収録。

ヘイポーの田舎に泊まらせていただきます!

田舎に泊まろう!』(テレビ東京)のパロディーで2010年8月8日・15日に放送。松本は股関節唇損傷の手術のため不参加。BGM・テロップの出し方も本家と同じで、ナレーションもバカボン鬼塚が担当。ヘイポーが山形県田麦野を訪れて民泊旅をするも、田麦野や山形名物、さらには本家にも暴言(「クソ田舎だよ」「よく分からねえよ」「田舎もんつめてぇぞ」「こんなもん(名物)東京だって山ほどあるわ」等)を連発、田麦野の観光名所である山寺へ行きたいと言い出し、見ず知らずの人にわざわざ車で送ってもらったにも関わらず頂上の山道が険しくて「山寺なんていらねぇよもう」と途中で下山する。さらに、女性観光客を見て「エロい」と批判しており山を甘く考えているとコメントした。隠し撮り映像では企画放棄発言したり、愚痴を言いつつ文句ばかりを発言、民泊交渉でも何故か尊大に交渉する(ヘイポー曰く「都会暮らしの人のほうが上ですからね」)暴挙に浜田は激怒、メンバーも「別にしてほしい」と懇願、本家に出演経験がある山崎も唖然とし、ヘイポーの暴言に対して「言い方一つなんですよ!」と苦言を呈した。山崎は「『田舎に泊まろう』はハートフルな番組」と主張するがヘイポーは「どうせあんなのガチじゃなくヤラセだろ」と言い返し浜田に叩かれた。[4]その途中、民宿は無理だが休んでいってくれと言う家があり、麦茶とお新香をご馳走になり、「お茶うまかったな」と連発した後に「お新香まずかった。」と吐き捨て、勝手に牛小屋を拝見して「くさぁ〜」と連発した。[5]夜になると虫や犬などで叫び出し、公民館の子供達にタメ口で言われてイラついてた挙句の果てには民泊に失敗[6]、カメラを止め全て人のせいにして逆ギレした上にホテルに泊まり、そこでペイチャンネルのカードを買う姿を目撃されてしまう。その時、ヘイポーは笑いながら「いいのやってたんですよ」とスタジオにいるメンバー及びスタッフが批判していた。[7] 怒りが収まらない浜田は「完結してない」と言うがヘイポーは「山ちゃん一緒に行こう」と山崎を誘うが山崎は「文句はやめてほしい」と言い返すがヘイポーは「文句ダメ、敬語で言え…そんな旅が出来ない」と半ギレでいい返し、浜田から「(番組の)イメージが悪くなる」と言われ、スタジオ収録から一週間後、暴挙の反省を促す意味を込めて、番組の本来のルールである「泊まれなかったら野宿」に則り、天童高原テントを張り1人で野宿する事となったのだが、その際ヘイポーは蚊取り線香やスタッフがワザと放した野ネズミなどにビビりまくっていた。スタッフクレジットの後、黒バックに白文字で田麦野・テレビ東京の番組関係者に今回のヘイポーの暴挙を謝罪するテロップが2週に渡って出された[8]

祝・演出生活30周年 世界のヘイポー芸人さん家にご宿泊〜!!

2011年8月14日放送。演出家として30年やって来たヘイポーであるが、最近は演出家としての感覚がずれているという事で、お笑いコンビCOWCOW山田與志一家(與志・妻・6歳の長女・4歳の長男の4人家族)の家に一泊して、最近の芸人が何を考えているかを学ぶ。だがヘイポーは子供と動物が嫌いで、子供達とたどたどしく接する、山田が飼っているペットの犬と猫に拒否反応を示し、タバコを吸うために行ったスタッフルームで愚痴を連発する。挙句の果てには、ヘイポーがせっかく妻が作った夕食をペットの居る所では食べられないとスタッフルームへ逃げてカップラーメンで夕食を済ませる、お風呂では体を流さずに湯船に入り、後から入ってきた長男を2度も泣かせ、風呂場のCCDカメラにお湯を掛けてはいけないと言っておきながら、ヘイポー自らCCDカメラにお湯を掛け、その様子を覗いていた長女を呆れさせる等して、呆れ果てたメンバーから総ツッコミを受ける。ここまでならいつものヘイポーで終わってしまうが、山田の家族と触れ合っていくと次第に心変わりが生じ、積極的に子供やペットともスキンシップをとり、スタッフルームでも肯定的な発言に変わった。更に寝る時も犬と一緒に添い寝し、翌朝は山田の家で普通に朝食を取り、子供達に見送られながら山田の家を後にした。VTR終了後、ヘイポーは子供達の事を思い出して思わず「かわいい〜!!」と絶叫して号泣するという、ヘイポー企画では異例の終わり方となった。 傑作集5巻に収録。

世界のヘイポー COWCOW與志家族とキャンプの旅〜!!

2011年9月11日放送。前回COWCOW山田一家に一泊して、嫌いだった子供やペットに対し心変わりしたヘイポーの姿が、放送後に大きな反響を呼んだことから第2弾が企画された。冒頭では、ヘイポーがプライベートで長女にニンテンドー3DS、長男に自転車を贈っていた事が明かされた。今回はヘイポーが山田一家と一緒に、茨城県のやすらぎの森へキャンプに行くことに。キャンプ場に着くと、今回泊まるコテージにヘイポーと子供達は大興奮し、その後は川遊び、昆虫採集、夕食で子供達と一緒に焼きそばを作る、ホタル見物に行くなどして子供達と触れ合った。そこで川遊びの際、胸に出来たをオデキを女性視聴者に見せたくないから肩を脱臼したと嘘をつく、ホタル見物では、極度に怖がるヘイポーに長女が激怒して中止になるなど(就寝時に仲直り)、いつものヘイポーを見せつつ、子供達やペットとスキンシップを取るなどの姿を見せた。だが、初日の昆虫採集でカブトムシを採る仕掛けを仕込み、翌日採れたカブトムシをめぐって姉弟ゲンカとなり、そのせいで長女がへそを曲げてしまう。重い空気を変えるべく、朝食時にヘイポーがサプライズとして、事前に長女が好きと聞いていたAKB48のメンバーである大島優子の直筆サインをプレゼントしようとするが、へそを曲げている長女が「あっちゃん(前田敦子)の方が好きなの」と言い出し、終いには駄々をこねて泣き出してしまい、ヘイポーを困惑させた。その後、與志の妻の説教やヘイポーの説得で、長女は最終的にプレゼント(大島のサイン・写真集・シール)を受け取り、ヘイポーにお礼を言った。子供たちとのお別れの際には長男とはキス、長女とはハグをして帰って行き、前回と同様、心温まる終わり方となった。VTR終了後、子供達の事を話すヘイポーのキャラクターが変わり、松本に「それ何人目の人格なんや?」と突っ込まれた。 傑作集5巻に収録。

ヘイポーの未来を変える女性ベスト30

2011年11月27日放送。楽屋で浜田・山崎・ココリコが談笑していると松本が入って来る。そこで松本が、ヘイポーがスティーブ・ジョブズに扮装、更に「これから未来の話をしよう。」と書かれた招待状を見せる。実は、前述のCOWCOW山田の家族との触れ合いから、結婚して家族を持ち、これからの未来の事を本気で考える様になったという。そこでメンバーを別室に呼び、ヘイポーがジョブズの扮装でIPadを持ち、おふざけ一切無しの本気で結婚したい女性ベスト30をジョブズ張りのプレゼンで発表した。その中で、30位の鈴木京香を東北の女性が好きで選ぶも、26位の安田美沙子は京都弁が良いと、言っている事が矛盾している、IPadを上手く操作できないなどのいつものヘイポーを見せつつ、女優・アイドル・グラビア・アナウンサー・女芸人といった様々なジャンルの女性の名前を挙げ、第1位は森下千里であったが、理由が前に森下と仕事した際にパンツを見せてくるからという有り得ない理由を挙げ、浜田から「怒られるで」と苦言を呈された。更にヘイポーは森下のマネージャーの協力で、森下を番組の打ち合わせと称して楽屋に呼び、婚姻届を持参して森下に本気のプロポーズをすると宣言し、メンバーはその様子をモニタリングする。因みに森下とは、ヘイポー曰く仕事で7〜8年前に会った事があると言っていたが、森下に「初めまして」と言われてしまう。この状況に松本は「(見知らぬ人に)街で声掛けてプロポーズしてんのとほぼ一緒」とコメントした。その後ヘイポーは森下に本気で照れてしまい、プロポーズを切り出せずに20分以上もダラダラと話し込んで森下を困惑させる。その反面、ヘイポーのどうでもいい話に、嫌な顔を見せず付き合う森下にメンバーは好感を持つ。そして業を煮やしたメンバーは楽屋へ向かい、ヘイポーを突っ込み、森下には今回の企画説明をした。

小籔のヘイポー叩き直し旅

 2012年7月1日放送。2012年3月に放送した際、小籔が情けなくでイライラし理由でヘイポーの人間性を見極めバンジージャンプをさせるという。ロケは群馬県。しかし、ヘイポーは「人も対していない」と発言し小籔は「正直引く」とドン引き。最初にバスで牧場に行き牧場を来た挙げ句「臭い、糞の匂いがする」「気持ち悪い」などと暴言を連発。移動の前に休憩を取るなかヘイポーは女性の後輩スタッフにロケの内容を教えてくれない事に不満を連発させた(しかも隠し撮り映像でヘイポーは気付いてない)さらに、牧場を離れる前に休憩一服中、先ほどの隠し撮り映像の最中、禁煙内でタバコを吸い牧場スタッフから怒られた(ヘイポーは見抜いたと自画自賛)

昼飯をとるため近くのお店に寄るが、食事中に「美味しいけど量が多い」と小声で文句を言いつつ。食べ方汚い、箸の持ち方悪い、よく溢すと小籔がコメント 次にやるのはラフティング(川下り)をやることに。小籔の着替えに時間がかかるため女性客がヘイポーを装い声を掛けてくる仕掛けをして、ヘイポーの本性をかいまみた瞬間を捉えた。 ラフティング中「いい加減にしろバカヤロー」と発言した。 最終的にはバンジージャンプを決行したがヘイポーはリタイアし代わりに小籔がバンジージャンプした。そして、ヘイポーは前田(AD)も出来なかったと納得いかず。小籔も続行を諦め車に戻った。ヘイポーは車の中で後輩に逆ギレをして跳ばなかった。 ヘイポーはもっと低い位置(3m)なら飛べると発言した。それに対して松本人志に「演出家としてそれはオモロイのか?」と返された。 傑作集3巻に収録。

声を聞いて何が起きたか当てろ!ヘイポーサウンドリアクションクイズ

2012年9月16日・23日放送。 タイトル通りサウンドでヘイポーに何が合ったかクイズで行うという企画。MCは浜田で、残りのメンバー(松本、山崎、ココリコ)が解答する。優勝者にはヘイポーの声が入った目覚まし時計。ロケは富士急ハイランドとキャンプであり、現場までの間、スタッフに不満をもたらす。心臓の弱さを理由にごねて「番組なんか成立しなくていい」「計算が甘すぎる」など暴言を連発し、キャンプでは何もないところで叫び出した。ちなみに優勝したのは山崎で賞品はヘイポーの絶叫が録音が入った目覚まし時計。 傑作集3巻に収録。

ヘイポー育児生活1泊2日

2013年6月16日・23日放送。浜田の50歳の誕生日企画でライセンス藤原が泥酔して、浜田や若手ディレクターを「お前」呼ばわりした失態の反省の意味を込めての罰ゲーム。[9] [10] ヘイポーが赤ちゃんになりきり、それを藤原が一泊二日で育児するというもの。途中でミルクやオムツ等の指示が出たら、その通り従って生活するという企画だが、ヘイポーが文句、愚痴を言ったりルールを無視するなど藤原やスタッフに迷惑をかけた。メンバーや藤原は何も美味しくなく、 浜田は「藤原はともかく、ヘイポーがムカつく」と発言。 傑作集4巻に収録。

チキチキ宇宙人生体実験映像

2014年1月12日放送。この企画は「昨年大晦日に放送された、"笑ってはいけない地球防衛軍24時"の収録で使われなかった未公開のVTRを鑑賞」をスタジオメンバーが鑑賞するというもので、ヘイポー星人という宇宙人に扮したヘイポーを暗い部屋に閉じ込めるだけのものであった。 傑作集5巻に収録。

世界のヘイポーマジ嫁探し

2015年4月5日・12日放送。ヘイポーが約1年間、体調不良のためダウンしたがカムバック。松本が「今日から(放送が)30分ずれるがこの企画でいいのか、だが失礼だよな『だから、女芸人なら』と。そんなスタジオからヘイポーが約1年ぶりに登場。方正が「痩せたな」とコメント。 場所は箱根。女芸人のニッチェ近藤、アジアン馬場園、梅小鉢高田。ブローチをプレゼントし昼飯の食べ方が悪く、3人はドン引きとコメント。 夕方、公園に行きアトラクションに挑戦するがヘイポーの悪い癖が出てしまいスタッフに文句や説得をした。 夜になると3人の中かは一人選ぶようにしろという、ヘイポーは林の中に入り、選んだのは梅小鉢高田だが結果は失敗、理由をつけてヘイポーは納得したらしい。

ハイテンションシリーズ[編集]

過去16回放送(概ね1〜2年ペース)。芸人たちのハイテンション芸を楽しむ名物企画である。

ハイテンション企画のパターンは2通りに大別される。過去16回放送されているハイテンション・ザ・ベストテンは、「ザ・ベストテン」をモチーフにパロディ化したカウントダウン形式によって芸人達のハイテンション芸を楽しむ。司会は浜田(黒タキシード姿)と松本(黒柳徹子の格好をしている)。もう1つはお笑い芸人ドラフト・ハイテンションバトル。松本・浜田チームに分かれ、それぞれのチームのメンバーがハイテンション芸を競う対戦形式によるもの。同様の紅白ハイテンション合戦と合わせ、過去2回放送されている。

元々は1998年3月に放送された「ココリコVSリットン調査団」での「ハイテンション対決」で、遠藤が顔を叩きながら「ほほほいほほほい」と繰り返す姿がダウンタウンのツボにはまり、遠藤の芸を前面に押し出すために企画されたものである。

このハイテンションのファンは番組の視聴者のみならず、内村光良をはじめ芸能界にも数多いといわれているものの、松本は毎回オープニングで「このコーナー、お茶の間にはあまり支持されていないようです」と話す。

基本的な流れは、順位・得点・タイトルが発表されると出演者が登場し、ダウンタウンとトークを行った後スタンバイし、浜田が順位とタイトルを発表したら、ゴングが鳴ってそれぞれのハイテンション芸を披露する。コーナーの最後には全員で記念写真を撮る。

過去のハイテンションシリーズ[編集]

  1. 1998年5月17日 ハイテンション・ザ・ベストテン
    • 記念すべきシリーズ第1弾。藤井隆が「ホット! ホット!」で一躍大ブレイクを果たす。遠藤のホホホイシリーズ第1作「愛 〜ほほほほーい〜」もここで生まれた。
  2. 1998年6月14日 ハイテンション・ザ・ベストテン
  3. 1998年12月13日 年末恒例・紅白ハイテンション合戦!
    • 松本率いる赤組と浜田率いる白組が4対4の対抗戦を行った。
  4. 2000年6月11日 浜田チームvs松本チーム・お笑いドラフトハイテンションバトル!!
  5. 2000年12月17日 ハイテンション・ザ・ベストテン
    • 森三中がガキ初登場。
  6. 2002年4月28日 ハイテンション・ザ・ベストテン
  7. 2002年12月29日 ハイテンション・ザ・ベストテン
  8. 2004年6月6日 ハイテンション・ザ・ベストテン
  9. 2005年8月28日 ハイテンション・ザ・ベストテン
  10. 2008年6月8日 ハイテンション・ザ・ベストテン
  11. 2009年5月10日、17日 ハイテンション・ザ・ベストテン
  12. 2009年11月15日、22日 ハイテンション・ザ・ベストテン
  13. 2010年11月14日、21日 ハイテンション・ザ・ベストテン
  14. 2011年10月30日、11月6日 ハイテンション・ザ・ベストテン
  15. 2012年8月12日、8月19日 ハイテンション・ザ・ベストテン
  16. 2014年2月9日、2月16日 ハイテンション・ザ・ベストテン

  • 番外その1. 2006年6月18日 サッカーワールドカップ 日本代表必勝祈願!ハイテンションスペシャル!! 〜ドイツに届け!! ハイテンションでガンバレ日本!!〜
    • サッカーW杯ドイツ大会日本対クロアチア戦の裏番組で、過去のハイテンション芸を集めたダイジェストを放送した。
  • 番外その2. 2007年6月10日 楽屋入りから笑いをふりまけ!おもしろ廊下歩きコンテスト〜!!

さようなら山崎邦正(月亭方正)[編集]

2001年から毎年3月(もしくは4月、2016年は放送なし)、春の改編期前に放送される名物企画。BGMには『サライ』のオルゴール版が使用されている。

番組は、冒頭から「番組の2回目から出演している方正が番組を卒業することになった」という暗いトーンで始まる。降板理由を訊かれた山崎(方正)は、「東野幸治のレギュラーの数が減ったことが羨ましくなって自分も減らしたくなった」「すべての時間を子作りに専念したい」などと降板には全くつながらない意味不明な返答を繰り返す。

その後、方正が選んだ名場面集ベスト5のVTRが放映される。2008年以降はVTRのナレーションには女優が起用されることが多くなった。そして菅とメンバー4人が方正にお別れの言葉をかけ、花束を贈呈する。初めの3回程は各メンバーの言葉も温かい物が多かったが、徐々に「贈る言葉は何もない」「悲しいと言えば嘘になる」などと非常に冷たい言葉へエスカレートし, 方正への言動すらもパターン化している。その内訳は、遠藤がタメ口、田中がノーコメント、浜田が同じコメントの使い回し(「ガキ以外同じ現場は無いので、もう会うことはないがお元気で」)、そして松本が新レギュラー発表である。2009年からは番組の女性スタッフも、山崎に対してビンタや苦情の葉書の束、罵詈雑言のみの寄せ書きを贈呈するなどしている。

最後に、方正が視聴者にお別れのメッセージを述べるが、ここで方正は毎年必ず「こんなにたくさんの花束に囲まれて…、誰が囲まれると思いまっか?」と支離滅裂なことを言いながら号泣する真似をしつつ、わざと台詞を噛んだり、突拍子もない顔芸をしたりする。方正はメンバー4人に見送られて退席し、4人が帰ろうとすると、突如「待て〜い、山ちゃんは〜、ガキの使いを〜、やめへんで〜!」の絶叫と共に方正のワンマンショーが始まる。2013年4月7日放送分では「山ちゃんは、ガキの使いをやめるで〜」と絶叫するが、これは旧芸名の山崎邦正はガキの使いをやめるが、新芸名の月亭方正はガキの使いをやめないというオチであった。

2003年以降、ショーは概ね2ステージ構成で、毎年2つのキャラクターが演じられる。まず第1ステージでは山崎が熱唱。曲のサビを「山ちゃんはガキ使やめへんで」などに替えて歌う。第2ステージでは映画のキャラクターなどを演じ、台詞の合間に「山ちゃん、やめへんで」などとお決まりのフレーズが入る。

2008年4月13日の第8回では番組初のハイビジョン制作を開始、2010年4月4日の第10回ではアナログ放送においてレターボックス化、2012年4月1日の第12回ではレギュラー放送初の字幕放送を開始、2013年4月7日の第13回では秋田放送福井放送が同時ネットを開始、2015年3月29日の第15回は22:56放送開始の最後の週であった。

この企画は第1回こそ視聴者へのドッキリとして成立していたものの、以降は予定調和で、毎年ほぼ全く同じパターンで台本が仕込まれている。悪乗りした視聴者から放送後に「本当にやめろ」という葉書が大量に届くのも慣例となっている。

山崎邦正(月亭方正)が選ぶガキの使い名場面集
放送日 ナレーター オープニングBGM エンディングBGM
2001年3月18日 小倉久寛 Summer(久石譲) ノーサイド(松任谷由実)
2002年3月24日 近藤サト 別れの曲(ショパン) 時代(中島みゆき)
2003年3月9日 不明 Say You, Say Me(ライオネル・リッチー) カブトムシ(aiko)
2004年3月21日 藤田淑子 Jupiter(平原綾香) 未来予想図II(DREAMS COME TRUE)
2005年3月20日 藤田淑子 Beth(キッス) 涙そうそう(夏川りみ)
2006年3月5日 藤田淑子 ヴァロッテ(ジュリアン・レノン) 正夢(スピッツ)
2007年3月18日 東海林のり子 春夏秋冬(スガシカオ) I believe(絢香)
2008年4月13日 向井亜紀 ヴァロッテ(ジュリアン・レノン) 君を忘れない(松山千春)
2009年4月5日 東ちづる 雨にぬれても(B・J・トーマス) 翼をください(赤い鳥)
2010年4月4日 宮迫博之(雨上がり決死隊) 雨にぬれても(B・J・トーマス) そのままの君で(ひまわりキッズ)
2011年3月27日 原田知世 桜の木になろう(AKB48) ありがとう(いきものがかり)
2012年4月1日 広末涼子 やさしさに包まれたなら(荒井由実) 卒業写真(荒井由実)
2013年4月7日 永作博美 雨にぬれても(B・J・トーマス) YELL(いきものがかり)
2014年4月13日 麻生久美子 雨にぬれても(B・J・トーマス) さよなら 大好きな人(花*花)
2015年3月29日 満島ひかり 雨にぬれても(B・J・トーマス) 時代(中島みゆき)


七変化[編集]

不定期で放映。ダミーの企画会議が行われている中、仕掛人が7回変装をし、会議の出席者を何回笑わせることができるかを競う。笑ってしまった人は1回につき罰金1,000円を徴収[11](罰金は、愛の小鳩事業団→日本テレビ小鳩文化事業団に寄附)。会議の出席者はガキメンバー5人とスタッフ等の計12人(挑戦者がコンビ芸人の場合は、相方が会議に参加)で、仮にパーフェクトが出た場合、募金額は84,000円になる。初期は計10人で最高額70,000円。

また、「企画会議」という設定の下で行われる企画とあって、浜田の席の後方に置かれたホワイトボードには、ガキメンバーやスタッフを主演とした数々の企画案が列挙されている。

この企画の発端は、1995年10月15日放送のスペシャルのエンディングで放映された、松本が番組会議中に突然様々な変装を意味もなく始めるというもの(当時は「七変化」という正式タイトルはなし)。会議中の厳粛な雰囲気の中で、どこまで笑わずにいられるかというシュールなムードが好評だったため、以降、定番企画となっている。

企画会議をしている設定だが変化をする者が変化を終えて部屋から出た直後は素に戻って話しても良い。この間、罰金の支払いや直前の変化に対するツッコミをみんなで入れたりする。回を重ねるごとに扮装そのもので笑わせるよりも、いかに面白いミニコントを行うかに出演者の意識が徐々にシフトしていっている。

歴代挑戦者と獲得金額[編集]

順位 挑戦者 放送日 獲得金額 備考
1 河本準一次長課長 2005年04月17日 ¥63,000
2 黒沢かずこ森三中 2011年08月07日 ¥55,000
3 ボブ・サップ 2002年11月24日 ¥53,000 松本は不参加
3 哲夫笑い飯 2009年02月08日 ¥53,000
5 大悟(千鳥 2013年02月17日 ¥52,000
6 斉藤慎二(ジャングルポケット 2016年11月13日 ¥51,000
7 小杉竜一ブラックマヨネーズ 2008年01月13日 ¥48,000
8 友近 2010年09月12日 ¥47,000
9 日村勇紀バナナマン 2010年02月28日 ¥46,000
10 原西孝幸FUJIWARA 2007年04月29日 ¥45,000
10 劇団ひとり 2014年11月23日 ¥45,000
12 堀部圭亮 1999年11月07日 ¥44,000 「竜泉」として挑戦
12 木下隆行TKO 2014年04月27日 ¥44,000
14 千原靖史千原兄弟 2004年11月07日 ¥43,000 現・千原せいじ
15 中川礼二中川家 2011年12月11日 ¥42,000
15 堀内健ネプチューン 2013年11月03日 ¥42,000
15 塚地武雅ドランクドラゴン 2014年08月31日 ¥42,000
18 ケンドーコバヤシ 2009年11月01日 ¥41,000
19 田中直樹ココリコ 1997年09月28日 ¥40,000
20 有田哲平くりぃむしちゅー 2004年02月15日 ¥38,000
20 後藤輝基フットボールアワー 2006年04月02日 ¥38,000
22 腰フリおばちゃん 1997年11月23日 ¥37,000 松本プロデュースによる七変化
22 設楽統(バナナマン) 2010年05月09日 ¥37,000
24 近藤春菜ハリセンボン 2012年10月07日 ¥36,000
25 藤本敏史(FUJIWARA) 2007年02月25日 ¥35,000
25 川島邦裕野性爆弾 2011年02月06日 ¥35,000 現・くっきー
27 岩尾望(フットボールアワー) 2006年02月05日 ¥33,000
28 ふかわりょう 2002年09月08日 ¥31,000
29 大友有一 1997年06月08日 ¥29,000
30 木村祐一 2002年02月17日 ¥27,000
30 西田幸治(笑い飯) 2009年03月08日 ¥27,000
30 ハリウッドザコシショウ 2016年04月03日 ¥27,000
33 宮迫博之雨上がり決死隊 1999年05月16日 ¥26,000
33 千原ジュニア(千原兄弟) 2004年12月12日 ¥26,000
33 たむらけんじ 2015年08月16日 ¥26,000
36 磯俣拓生 1996年09月29日 ¥25,000
36 狩野英孝[12] 2016年07月17日 ¥25,000
38 蛍原徹(雨上がり決死隊) 1999年03月14日 ¥19,000
39 遠藤章造(ココリコ) 1997年09月21日 ¥16,000
40 菅賢治 1995年11月26日 ¥14,000
41 品川祐品川庄司 2003年10月19日 ¥12,000
42 山下しげのりジャリズム(当時) 2001年06月17日 ¥11,000 現・オモロー山下
43 山崎邦正 1995年11月05日 ¥10,000 現・月亭方正
43 堤本幸男 1996年03月03日 ¥10,000 この回のみ、何故か八変化であった
45 中村喜伸 1996年06月09日 ¥09,000
46 高須光聖 1997年02月02日 ¥07,000
発端 松本人志 1995年10月15日 - 採点制が導入されていない。
  • また松本のプロデュースによる、おばちゃんとボブ・サップは番外編として順位に含まれないことがあった。この他番外編として板尾シリーズの「板尾勝手に七変化」(2000年3月12日)、「さぶさぶ作家鈴木一変化」、「ヘイポーホラー七変化」(2006年9月10日、メンバー・スタッフがターゲットであるヘイポーを恐がらせ、ヘイポーが恐がったら罰として1000円寄付)もある。

大喜利大合戦[編集]

1991年から2004年まで13年の間、年に1〜2度(1997年はスペシャルのみで通常放送ではなし)、不定期に放映された。収録会場は度々変更されている(第1回収録時に使用された会場は「新宿シアターサンモール」)浜田を司会に、当初は松本や山崎ほか有名人が出演していたが(そのうち、ジミー大西画家に専念するため降板する1996年放送の第8回〜第9回目の間のスペシャルまでレギュラー、芸人をやめたあとも邦正の元相方の軌保博光は、1995年放送の第6回まで出演していた)、1997年放送の第8回からはココリコ、2000年放送からは雨上がり決死隊もレギュラーとして登場するようになる。出演者達は「噺家」として登場し、最初に様々な自己紹介をする。基本的に全員そのまま本名で登場するが、第1回のみ各出演者に芸名が付いている(浜田:万博亭ソ連館、山崎:アホヅラ幼児、軌保:アホヅラ球児、AD大友:天然家ボケ丸、マネージャー新田:カマロ家大の字、松本:桂五反田)。ゲームは当初は「あいうえお作文」「おりこみ歌合戦」「ダジャレ合戦(バイクダジャレ合戦)」「あたかも読書」「ヘッドホン伝言ゲーム」「無理問答 → 東京弁無理問答」「古今東西お股にもんまり!」「古今東西おケツにもんまり!」「古今東西キッスでもんまり」「ものまねメドレー合戦」などであったがその後「おぼえてつなげてダンシング」「黒ヒゲしりとりキック一発」などに変遷。後期にはゲームによっては、敗者が「チ○コマシーン」「キ○タマシーン」「○○でドーン!!(ストーンウォッシュ、ヌーブラなど)」などの罰ゲームを受ける。大喜利とは名ばかりで罰を受ける者を決めるだけの単純なゲームもある。また松本が浜田に不利な状況を作った上でお題を出題し、浜田が罰ゲームを受けることもあった。しかし「大喜利」という企画名と、リアクション要素の強いコーナー内容との間の整合性が取れなくなったことから、「対決しまっしょい!」に引き継がれる形で発展的解消を遂げた。この企画はかつて桂文枝(六代)がやっていたゲームが多い為、派生として「TKJ(たたいて・かぶって・ジャンケンポンの略)グランプリ」が過去2回開催された。過去に登場したゲストはジミー大西ガッツ石松志茂田景樹、城南電機・宮路社長神田利則、ダウンタウンの当時のマネージャーの新田、番組AD、プロデューサーの菅など。

もんまりシリーズに関してはそれまで浜田のによって左右されていたが、1999年放送の第9回「古今東西キッスでもんまり」から浜田が判断する前にスタッフが不正解を指すブザーをならしてから笛を鳴らすようになった。また、この回より、それまでの8回とスペシャル版2回ではナレーションなし、2週にまたがって放送する場合でも原則お題の出演者の答えはすべてカットはされずに放送されていたものが、放送の尺に入ることができなくなり、ナレーションを入れた上で、「このあと立て続けに不正解、いっきに4問目へ」などのように、映像をまとめて編集したうえで一部省略されるようになった。このように1999年以降は一部に演出に変更が加えられている。最大のメインゲームだったもんまりは、同時に1999年で終了している。

しかし大喜利はダミー企画として、他の企画でしばしば利用される。

  • 「山ちゃんイメージアップ大喜利」は、山崎の言ったことにしか笑わない客の前で、山崎の書いた台本通りに大喜利を進めるというもの。とにかく山崎の冴えないギャグにも客が爆笑するため、非常に不条理な空間が演出される。ダウンタウンがサクラに冷たくあしらわれる様も笑いを誘った。なお、この面白くないことでわざと爆笑し、メインの演者を軽々しく扱ってギャップを楽しむという手法は、後に「WORLD DOWNTOWN」(フジテレビ系)で開花することとなる。
  • ニセ韓流スターのウ・ソンビン(素人の中年男性)を招き、彼のファン層である中年女性達の前で大喜利を敢行(2005年5月29日)。冴えないウがスター扱いを受け、ガキメンバーが徹底的に冷遇されるという、「山ちゃんイメージアップ大喜利」と全く同じコンセプト。ウがひと言ふた言放つたびに女性達はいちいち歓声を上げるが、浜田がウに突っ込んだり、山崎がウとのゲーム対決で勝利したりすると、その都度怒号が飛んだ。そして最後はウの熱唱に、女性達が恍惚の表情を浮かべた。

また、チ○コマシーンはアメリカNBCの番組で「THE PAIN GAME」として紹介されたことがある。

対決しまっしょい[編集]

大喜利(上記)が、徐々にリアクションの要素が強いコーナー企画が大勢を占めるようになり、タイトルとコーナー内容の整合性のなさに疑問の声が上がるようになったことから、大喜利とゲームを組み合わせたチーム対戦形式の企画にリニューアルされた。司会進行は浜田だが、浜田がゲームに参加する際は宮迫博之が代理で進行する。舞台登場時は着物姿であるが、ゲームが始まるとステテコ姿になる

第1・2回はガキメンバーとゲスト5人が浜田・松本の2チームに分かれて対戦。第3回以降はガキメンバー5人によるチームと元吉本印天然素材チームによる対戦が行われた。

1対1の対戦形式のゲーム「タイマンしまっしょい!!」の敗者に対する罰ゲーム「○○でドーン!!」では、浜田と宮迫がドSぶりを遺憾なく発揮する。

コーナーの最後は、5人で協力してゲームを成功させる「力をあわせまっしょい!」がある。

  1. 2005年1月16・23日 浜田vs松本:ゲスト=雨上がり決死隊、品川庄司、山田花子
  2. 2005年9月18・25日 浜田vs松本:ゲスト=雨上がり決死隊、品川庄司、ほっしゃん。
  3. 2006年1月8・15・22日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、FUJIWARA・ほっしゃん。
  4. 2006年11月19・26日・12月3日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、FUJIWARA・ほっしゃん。
  5. 2007年12月1・8日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊、FUJIWARA・ほっしゃん。山崎が腸炎で入院したため、ガキ使チームには代理としてヘイポーが参加。
  6. 2008年11月23日・30日・12月7日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊・FUJIWARA・ほっしゃん。今回はスウェーデンのテレビ局が取材に来たが(アフリカ中央テレビの様なダミーではなく、本当の取材)、山崎vs蛍原の白目むき対決終了後に、そそくさと取材を切り上げ帰ってしまう。
  7. 2010年1月31日・2月7日 ガキの使いチームvs元天然素材チーム:ゲスト=雨上がり決死隊・FUJIWARA・ほっしゃん。

おもしろVTRベスト10[編集]

1998年以降、毎年年末(2002年除く)に放送される各年の総集編。12月の最終日曜日に放送(2006年から2011年までは、大晦日年越しスペシャルの予告番組が12月最終日曜日に放送されていたため、当企画はその前週の日曜日の放送となっていた[13]。2012年以降は再度12月最終日曜日に放送)。1年間の印象深かった企画をVTRで振り返る。元ダウンタウンマネージャーの藤原寛ルミネtheよしもとP、ファンダンゴCPを経て、現在は番組・ソフトウェア担当P)が総合司会を務めている。ランキングも藤原自身が独断と偏見で決定している体になっているが、本当に藤原が選んでいるわけではない[14]。2002年以降は、その年の出来事やブームに因んだコスプレで司会に臨んでいる。

放送日 藤原のコスプレ オープニングロールテーマ
1998年1月11日[15]
1999年1月10日[16] 使者
2000年1月9日[17] 使者
2001年1月7日[18] 使者
2002年1月6日[19] 旅館の女将 中島みゆき地上の星
2003年1月12日[20] ハリー・ポッター
2003年12月28日 ダンディ坂野 女子十二楽坊自由
2004年12月26日 ヒロシ ORANGE RANGEロコローション
2005年12月25日 長州小力 修二と彰青春アミーゴ
2006年12月17日 荒川静香 山田タマルMy Brand New Eden
2007年12月23日 柳原可奈子 NEWSweeeek
2008年12月21日 山本高広 GReeeeNキセキ
2009年12月20日 マイケル・ジャクソン GReeeeN「歩み
2010年12月19日 AKB48 AKB48ヘビーローテーション
2011年12月18日 ベラ 薫と友樹、たまにムック。マル・マル・モリ・モリ!
2012年12月23日 きゃりーぱみゅぱみゅ
2013年12月22日 天野春子 AKB48恋するフォーチュンクッキー
2014年12月7日 ジバニャン 松たか子レット・イット・ゴー
2015年12月20日 五郎丸歩 なんでやねんねん
2016年12月18日 RADIO FISH 前前前世

各年の一位企画[編集]

  • 1998年「浜田雅功罰ゲーム・松本のおかんとLAでタイタニック!!」
  • 1999年「10周年特別企画・松本VS浜田ココリコ他・世紀の100M対決!」
  • 2000年「浜田ココリコ他罰ゲーム・24時間鬼ごっこ」
  • 2001年「祝・山崎邦正 結婚特集!!」
  • 2002年「ボブ・サップ七変化」
  • 2003年「かっこいいヘイポーを見せる!ヘイポー、ロデオに挑戦!!」
  • 2004年「山崎邦正音楽プロデュース」
  • 2005年「リングで血祭り!?若手芸人理不尽ドッキリ!」
  • 2006年「浜田が五月病に!?」
  • 2007年「山崎邦正芸能生活20周年記念公演・山の石松100人斬り!」
  • 2008年「遠藤たけし 世界記録に挑む」
  • 2009年「先輩思いな後輩は誰だ!?世にも奇妙な本番前検証~!!」
  • 2010年「松本ゾンビ 絶妙なタイミングで登場」
  • 2011年「灼熱の素手地獄!箸なき戦い!!」
  • 2012年「浜田雅功なんやねん50人斬り」
  • 2013年「喜伸VS大沼の泥仕合見てみよう」
  • 2014年「ナイスなグルメリポーターはオレだ選手権〜!!」
  • 2015年「遠藤のゴルフレッスン」
  • 2016年「田中の恥ずかしい手紙」

ガキの使い大新年会[編集]

番組レギュラー、スタッフの他に、顔デカおばちゃん、腰振りおばちゃん、今夜が山田、ピカデリー梅田、新おにぃ等も招かれて毎年一回目の収録に行われる新年会。原則として方正が総合司会を務める。 番組出演頻度の高い芸人がゲストとして招かれることもある。放送開始は1998年だが、新年会そのものは番組開始当初から行われているため、2014年で25回目となる。毎年1月中に放送。 後半は2004年までは抽選で決めた即興コンビが漫才を披露する「漫才大合戦」が行われていた。股間を出すなど下ネタが恒例となっていたが、2004年には下ネタ禁止令が出された。また、抽選で選ばれるコンビのメンバーにはガキメンバーの5人が必ず入る。 収録は、毎年東京都渋谷区幡ヶ谷の料理屋で、1階と2階全フロアの全部屋を借り切って行われている。八芳園や青山、半蔵門のホテルでも行われた。


山崎プレゼンツ 山-1グランプリ[編集]

2007年からは新年会で若手芸人(ピン芸人が多い)がネタを披露する「山崎プレゼンツ 山-1グランプリ」が行われている。山崎が審査委員長、ココリコが司会を務める。これは芸人がネタを披露した後に山崎の独断で20点満点で評価し、15点以上だと合格、番組に出演できるというもの2015年以降より点数制ではなく、その芸人にあった景品を方正が独断で贈るシステムになった。優勝者にはトロフィーと大津プリンスホテルの宿泊券が贈られる。ここ近年ではピスタチオスギちゃん鳥居みゆきなど、この年にブレイクした芸人を輩出しているため、芸人から熱い視線を集める大会となっている

芸能界 怒り王グランプリ!(2009年8月2日・9日・16日放送)
普段は怒らない温厚な出場者が、企画を知らない知人・後輩に激怒して、演技力を競い合う。出場者が最後に「誰にも負けへんぞ!」と言ったら挑戦終了となる。審査基準は「緊迫感」「声の張り」「ワードセンス」「タイミング」「切れの良さ」。
出場者は田中、もう中学生まことシャ乱Q)、哲夫笑い飯)、西田幸治(笑い飯)、チャド・マレーン椿鬼奴伊藤一朗Every Little Thing)、矢部太郎カラテカ)&山崎(松本曰く「ほとんど生命力の無い人達」)。優勝は伊藤。
芸能界 お腹痛い王グランプリ!!(2010年3月21日・28日放送)
出場者が企画を知らない知人・後輩に腹痛を起こした演技をして、演技力を競い合う。出場者が最後に「お前にこの痛みが分かんのか!!」と言ったら挑戦終了となる[21]。審査基準は「緊迫感」「声の張り」「ワードセンス」「タイミング」「心配させ度」。
出場者は遠藤、クリス松村ビビる大木、西田幸治(笑い飯)、伊藤一朗(Every Little Thing)、山崎。優勝は伊藤で、怒り王に続きV2達成。
クリスとイッちゃった王グランプリ(2010年12月5日・12日放送)
出場者が企画を知らない知人・後輩にクリス松村とベッドで一夜を共にしたことを告白して、演技力を競い合う。出場者が最後に「俺にはクリスしかいない!!」と言ったら挑戦終了となる。審査基準は「常習度」「ハッピー感」「ワードセンス」「隠密度」「モーホー感」。
出場者は遠藤、カンニング竹山有吉弘行ほっしゃん。伊達みきおサンドウィッチマン)、山崎。
全出場者の審査終了後にクリス本人が登場、クリスが愛を感じた出場者が優勝となり、ほっしゃん。が選ばれた[22]
なりきりたけし王グランプリ(2011年7月17日・24日放送)
出場者が企画を知らない知人・後輩を食事や打ち合わせに呼び出し、一旦部屋を出て再び部屋に入り、その後全力でビートたけしのものまねをやり続け、演技力を競い合う。出場者が最後に「コマネチ!!」と言ったら挑戦終了となる。審査基準は「ワードセンス」「軍団感」「大物度」「メンタル度」「首ふり度」。
出場者は遠藤、カンニング竹山、蛭子能収ウエンツ瑛士、山崎、伊藤一朗(Every Little Thing・VTR出演のみ)、三又又三。優勝者は伊藤で、怒り王・お腹痛い王に続きV3達成。
固まり王グランプリ(2012年2月12日・19日放送)
出場者が企画を知らない知人・後輩を食事に呼び出し、相手にバレない様に体を硬直させ、技術力を競い合う。出場者が最後に「○○でした!!」と自分の名前を言ったら挑戦終了となる。審査基準は「固まりミニッツ」「そこで来るか!感」「ドライアイ上等」「抜け殻感」「固まりスピリッツ」。
出場者は木下隆行TKO)、岡田圭右ますだおかだ)、ココリコ、ローラダイアモンド☆ユカイ、山崎。優勝者はユカイ。
ネコババ王グランプリ(2012年6月17日・24日放送)
出場者が企画を知らない知人・後輩を食事に呼び出し、相手にバレない様にテーブルに出ている料理を服のポケット、服の中、カバンの中などに入れ、技術力を競い合う。出場者が最後に「ザッツオール!!」と言ったら挑戦終了となる。審査基準は「スリルとサスペンス感」「食材バリエーション」「キャッツ・アイ」「キャッチ&リリースしなさ感」「エレガン度」。
出場者はカンニング竹山、ココリコ、錦野旦日村勇紀バナナマン)、劇団ひとり、山崎。優勝者は錦野。
ビックリ顔王グランプリ(2013年2月24日・3月3日・10日放送)
出場者が企画を知らない知人・後輩を食事や打ち合わせに呼び出し、相手にバレないようにビックリ顔をして、技術力を競うあう。出場者が最後に思い思いの絶叫をしたら挑戦終了となる。審査基準は「腰抜かし度」「企画バレてない度」「メダマトビデーノ&アゴハズレーナ」「NBT(ナイス・ビックリ・タイミングの略)」「ビックリミニッツ」。なお、セットに描かれているダウンタウンのビックリ顔のイラストは、ホラー漫画家の楳図かずおが担当している。
出場者は小木博明おぎやはぎ)、木下隆行(TKO)、ココリコ、塚地武雅ドランクドラゴン)、劇団ひとり、方正、伊藤一朗(Every Little Thing)。優勝者は劇団ひとり。
スペシャルマッチ王グランプリ(2013年10月20日・27日放送)
出場者が企画を知らない知人・後輩を食事に呼び出し、抽選で選んだテーマに沿って相手に気付かれることなく与えられたお題をやりきる。審査基準は「やりきり度」で、松本が10点満点で審査する。
テーマと出場者の組み合わせは以下に記載する
繰り返し王…相手に気付かれぬように会話の中にどれだけ同じ言葉を繰り返せるかを競う。挑戦者はケンドーコバヤシ
クローズアイ王…相手に気付かれぬようにどれだけ長く目を瞑っていられるかを競う。挑戦者はココリコ。
エロトーク王…相手に気付かれぬように会話の中にどれだけ多くエロいワードを入れられるかを競う。挑戦者は関根勤
鼻クソほじって王…相手に気付かれぬように鼻クソをほじれるか競う。挑戦者はFUJIWARA
早口王…相手に気付かれぬように早口で会話できるかを競う。挑戦者は方正。
優勝者は方正。
この企画は、挑戦者の気の知れた知人・後輩の戸惑う姿が見所であるが、第4弾の「なりきりたけし王」で、三又が事務所の先輩で古参軍団員であるグレート義太夫井手らっきょを相手に挑戦した際、最初こそ2人は戸惑っていたが、中途半端なクオリティーで、たけしのものまねを続ける三又に、2人は「(師匠のたけしと先輩を)ナメてるのか」と本気で激怒。義太夫は机を叩き、井手に至っては楽屋から出て行ってしまう。テレビでは見せない義太夫と井手の素の姿にスタジオは騒然。遠藤は「俺泣きそうになった途中、めっちゃ怖かったわホンマ」とコメント、松本も思わず「これOAしちゃダメ!」とコメントして採点不能とした。競技終了後、義太夫が楽屋を出るとカメラマンがおり、三又が義太夫に事情を説明。隠しカメラで一部始終を撮られていたことを知ると、義太夫は「裸(本気で激怒する姿)を見られたみたいな」と戸惑い、戻って来た井手も事情を知ると、下着姿で三又を説教して笑いを取って三又と和解して、浜田を含めた挑戦者を安心させた。また、義太夫は2011年7月24日の自身のブログでこのことに触れ「は、恥ずかしい…。(笑)」とコメントしている。

食べ尽くし企画[編集]

過去4回放送。レギュラーメンバー5人が東京都内にある飲食チェーン店の1品を食べ尽くし、全店舗制覇を目指す。司会進行はライセンス。
  • レギュラーメンバーが駅伝のリレー形式で、東京23区内に32店舗ある餃子の王将の餃子1皿5個を食べる。メンバーは平均枚数の店舗で待機しており、食べられればそれ以上食べても構わないが、食べられない場合は相談となる。結果は29店舗目で閉店時間で店が閉まって失敗。
  • レギュラーメンバーが、東京23区内に計37店舗ある築地銀だこのたこ焼き1皿8個を5人で食べる。食べるメニューは自由、1人1個は必ず食べ、残りの3個はメンバーの相談で食べる人を決定。全店舗食べきると賞金100万円だが、ギブアップすると、ギブアップした人がそれまでのたこ焼きの代金を払う。満腹になってくると、メンバーが残りの3個を誰が食べるかの内輪揉めが発生し、持ち回りで3個食べる作戦に出る。だが、18店舗目で1皿全部を食べる羽目になった田中がギブアップ、それまでのたこ焼き代を払うこととなる。
  • また、築地銀だこの食べつくし企画の記念キャンペーンとして、各地域の放送翌日から2010年4月18日まで築地銀だこの一部店舗を除きたこ焼き購入者に配布される数量限定クーポン券で「たこ焼き一舟8個どれでも50円引き」が実施された。[23]
  • レギュラーメンバーが、東京23区内に31店舗あるすしざんまいの「まぐろづくしセット(大とろ・中とろ・あぶりとろ・赤身・ねぎとろ・鉄火巻×3)」を5人で食べ、余った分は相談をして(鉄火巻3つを誰が食べるかの相談)完食する。全店舗制覇で賞金100万円だが、リタイヤするとリタイヤした人が今までの寿司代を払う。
  • 今回は病気療養中である松本の助っ人として梅宮辰夫が参戦する。開始時はメンバーに余裕があり、特に山崎は「31回言いますよ今日、めっちゃ食いたいわ!」と大口を叩くが、大とろ・中とろ・あぶりとろの脂がメンバーの体力・やる気を奪って行き、更に脂っこい寿司が避けられる傾向が出て来た為、6店舗目から鉄火巻を除く5種類の寿司カードの中から食べたい寿司カードを出し、重複しなければ好きな寿司を食べられるが、重複すると重複した寿司が1貫追加される。ここで、序盤で脂っこい寿司を食べ続けてダメージが出て来た山崎が赤身を4連続で選び、浜田に「もう山ちゃん嫌い」と言われ、前に選んだカードを出してはいけないというルールが追加される。また、このルールによって食べる寿司の数が増えることとなり、梅宮は「俺たちに100万円とらせまいとしてる」と疑心暗鬼になる。その疑心暗鬼どおり、10店舗目で山崎が満腹を訴えてメンバーに助けを求め、特に30歳年の離れた梅宮の「助ける」の言葉を躊躇なく受けいれるほど追いつめられる。15店舗目では、すしざんまいの社長がまぐろの解体ショーで捌いた寿司が出され、完食後にサービスとしてカマトロ5貫が追加される。17店舗目からは2枚のカードの中から当たりを引けば「バキューム」の異名を持つライセンス藤原が1皿全て食べる、ハズレで通常通りになるゲームが行われ、山崎がゲームに挑戦するも、17・18店舗目で連続してハズレを引いて気力を失った山崎がギブアップ、今までの寿司代33989円を払うこととなる。
  • また、今回メンバーが食べた「まぐろづくしセット」が放送開始直後から、すしざんまい全店で特別割引で食べられるキャンペーンが実施された。
  • レギュラーメンバーが、山手線内に25店舗ある焼肉トラジの定番メニュー25品の中から1店舗につき1品を選んで5人で食べる。肉は1人前につき6枚で、残った1枚はメンバーの相談で食べる人を決定する。またサイドメニューは各自の自腹で自由に頼むことが出来るが、余ったサイドメニューを次の店舗に持ち込むことは出来ない。全店舗制覇で賞金10万円だが、リタイヤするとリタイヤした人が今までの焼き肉代を支払う。
  • メンバー全員が40歳代ということもあって、お腹に溜まっていくペースが速く、特に松本と遠藤がサイドメニューを食べたことを早くも後悔、松本が「胃袋がモンマリしている」と表現した。また、松本が熱があると訴え、体温計で体温を計ると36.7度と微妙だった。また17店舗目からはカードゲームが導入され、17・19・20店舗目では5人でカードを引き、当たりを引いた人が一回休み、残りの4人が再びカードを引き、ハズレを引いた人が肉を3枚食べる、18店舗目では5人でカードを引き、ハズレを引いた人が肉を2枚食べるルールが追加される。だが、20店舗目でハズレを引いた山崎がギブアップ、今までの焼肉代28340円を払うこととなる。
  • レギュラーメンバーに助っ人としてX-GUNの二人を加え、餃子の王将水道橋店の全メニュー87種類を食べ尽くす。時間内に食べ切れば100万円。冒頭にて松本から「X-GUNは今年来る(ブレイクする)んじゃないか」「X-GUNか髭男爵か」と期待のほどが語られるが、開始前にさがねが弱気な発言をしたため、西尾が中座してさがねに説教を始めてしまう。皆が箸をつけられない気まずい空気の中、次々と料理が運び込まれるものの、そのまま延々25分あまりの説教が続く。テーブルが冷め切った料理で埋め尽くされた頃、ついに説教を終えた二人が戻ってくるが、もはや食欲の失せた松本は「もうええわ!!」とツッコむのみであった。

部活動シリーズ[編集]

2002年以降、計8回放映。ガキの使いレギュラーチーム5名と、ゲストの芸人チーム5名が珍競技で我慢比べをする。

  1. 2002/5/19 押吸!息止め部(第1回) vs.オフィス北野チーム(ガダルカナル・タカジョーダンズなべやかんグレート義太夫
    水中で息を止める時間を競う。義太夫は水中で胡坐をかいて潜り爆笑を掻っ攫った。
  2. 2002/6/16 押吸!息止め部(第2回) vs.太田プロチーム
    ここでも浜田がネックとなり2連敗。
  3. 2003/9/21 高速回転グルグル部 vs.太田プロチーム(ダチョウ倶楽部肥後克広松村邦洋つるの剛士デンジャラスノッチ神奈月
    椅子に座って高速で回され、直後に直線コースを走って平衡感覚を競う。浜田は三半規管がおかしい?ため真っすぐ走ることが可能で勝利した。因みにヘイポーがデモンストレーションとして挑戦したが、一部カットされ提供バックでヘイポーが挑戦してる様子が映された。ノーカットでの放送では2005年8月7日放送の「ヘイポーうすっぺら裁判」でOAされた。
  4. 2004/11/14 こちょばし部 こちょバッファローズ(ガキチーム)vs.くすグリズリーズ(木村祐一ジョーダンズ三又ふかわりょう・次長課長)
    くすぐり攻撃を耐え抜く時間を競う。こちょバッファローズが勝利。
  5. 2006/7/23 引きずられ部 vs.ワタナベエンターテインメントチーム(ゴルゴ松本・ふかわりょう・マイケルアンガールズ
    バーを握ったまま車で引きずられ何処まで頑張れるかタイムを競う。個人戦は松本のみ勝利。団体戦でガキチームが逆転し勝利。
  6. 2008/8/17,24 引きずられ部 vs.元・天然素材チーム(宮迫博之蛍原徹藤本敏史原西孝幸宮川大輔
    個人戦は松本のみ勝利。団体戦で負けを認めたくないガキチームが逃亡したため、無効試合となった。エンディングは出演者がいない状態でヘイポーが挑戦した。
  7. 2009/6/21 犬部 ダルメシアンガキチームvs.ドーベルマンサンミュージックチーム(竹山隆範小島よしおダンディ坂野髭男爵鳥居みゆき。髭男爵・山田ルイ53世が体型の理由で辞退した為、ピンチランナーとしてマネージャー役だった鳥居が参加)
    5人のリレー形式で犬の様に四足で走り(松本曰く「動物モノは視聴率が取れる」)、タイムを競う。ガキチームはコーチとして、四足走行ギネス記録を持ついとうけんいちの指導を受けるが、体の大きい田中は四足での走りに苦戦する。だが、それ以上に浜田は体が左右にブレる酷い走り方に、松本が「迷走にも程があるやろ!」と激怒する。そんな浜田と田中にいとうはカエルの様にジャンプして進む「カエル跳び走法」を提案するが、実践した浜田の滑稽な後ろ姿に松本は「オカマがラブホテルから逃げている」とコメントした。その後、ライセンスの司会で対決が始まる。メンバーはチーム名の犬の格好をするが、山崎だけがプードルの格好。微妙な空気が流れる中、松本は「別にスベってないからな」と言い張った。勝者はサンミュージックチーム。ガキチームは田中が足を引っ張り(田中の無様な走りを見た竹山曰く「骨折した犬」)、他のメンバーも寄る年波には勝てず惨敗、ライセンスに「正直、先輩老けてるなって思いました」と言われてしまう。因みにデモンストレーションとして、四足走行のいとうと、普通に走るヘイポーで50メートル走対決をしたが、いとうの圧勝であった。
  8. 2014/8/3 止まらない部 ガキチームvs.ガラクタチーム(バイきんぐ西村・小島よしお庄司智春X-GUNさかね・スリムクラブ内間)
    1分間お互いハイテンションで自分がどれだけ激しく動けるかを競い合い、審査員の菅と喜伸と大沼に判定してもらい3本先取したチームが勝利する対決。
  • 番外編「突撃!こちょばしグランプリ」(2005/7/3) こちょばし部との対戦と騙して呼んだゲスト(ウエンツ瑛士アンガールズ周富徳錦野旦)へのドッキリ。こちょばしマンのくすぐりに2分間耐えれば10万円もらえるが、ギブアップの場合は恥ずかしい告白をさせられる。ウエンツはおかずにしたことのある芸能人(長谷川京子)、アンガールズ田中は一番感じる性感帯(ケツの内壁)、山根は体を許してもいい男性芸能人(藤木直人)を告白させられた。なぜか周富徳と錦野旦にはくすぐりが全く通用しなかった。またレギュラー陣にもくすぐりが仕掛けられ、浜田はおかずにしたことのある芸能人(石野真子)、遠藤は最愛の女性の名前(千秋)、松本は体を許してもいい男性芸能人(織田裕二)を告白させられた。

遠藤妄想企画[編集]

過去6回放送。遠藤のキャラを「同性愛者」と設定した上で、以下の企画が行なわれている。
  • 「ココリコ遠藤禁断の妄想」(2001年10月21日放送)
遠藤司会のバドミントン対決企画のはずが、AD・音声・通行人などがセクシーブリーフ1枚になっている妄想に度々駆られ、収録を忘れボーっとし、「遠藤!遠藤!どうした」と呼ばれて我に返る。
  • 「男のケジメシリーズ ココリコ遠藤」(2002年7月28日放送)
千秋との結婚時に放送。山崎の結婚時にやらされた「入籍に当たり過去の女と清算(演者にとってはほぼ言いがかりのドッキリ)」の遠藤版だが、相手役がグレート義太夫加勢大周山本圭一。無理矢理キスをし、山本とはローションプールで戯れた。
  • 「遠藤章造の被害妄想」(2009年10月4日放送)
最近、浜田からの視線を意識するようになった遠藤は、「浜田がボクの体を狙っている」と解釈し、警戒感を抱えたまま草野球対決の収録に臨む。浜田の発言を脳内で性的なシチュエーションに変換するなど危機感を強めていく遠藤だったが、相手チームのイケメン選手が負傷した際、親身になって介抱する浜田の姿に奇妙な苛立ちを覚える。そこで遠藤は、浜田への愛情を抱いていたことに初めて気付き、独り笑みを浮かべる…が、そこで現実の浜田から頭をドツかれ、長い妄想は幕を閉じた。
遠藤の脳内設定では浜田は遠藤を狙っており、松本と山崎はデキており、田中は浜田に落とされて言いなりということになっている。
  • 「章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!」(2010年7月18日放送)
遠藤が突然、ターゲットとなる芸人7人(関根勤田村亮入江慎也宮川大輔金田哲小木博明日村勇紀)の目の前に現れ、「まあまあ」と言いながらキスを迫り、キスするまでの時間を当てる。
2010年7月4日に放送される予定だったが、松本の休養発表を受けて7月4日放送分は急遽松本の休養発表に関するトークに変更されたため、7月18日に放送日が変更された。
  • 「目指せテニスの王子様 テニス教室」(2011年4月24日放送)
ガキ使メンバーとヘイポーがテニスに挑戦。平沼紀久が扮するイケメンコーチを迎えてテニスを教わるが、ここで遠藤の妄想が始まる。前屈をするコーチのお尻・2人1組での背筋伸ばしをするコーチの股間にムラムラする、コーチに教えてもらう浜田に嫉妬するといった遠藤の過激な妄想を遠藤直筆の日記形式で紹介、合間に遠藤とコーチが絡み合うVTRも挟まれる。被害妄想の時同様、松本と山崎はデキているという設定となっている。
本来は2011年3月13日に放送される予定であったが、当日は東日本大震災東北地方太平洋沖地震)関連の報道特別番組を放送したため番組自体が休止となり、一ヶ月以上送れて放送された。
  • 「章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!第2弾」(2013年6月2日放送)
2010年7月18日に放送された「クイズ!まぁまぁまぁ!」の第2弾で、今回は「好き」と言わせる時間を当てる。吉村崇綾部祐二木下隆行ボビー・オロゴン大地洋輔の芸人5人がターゲットとなった。

TKJグランプリ[編集]

過去3回放送。バラエティー番組で行われている「たたいて・かぶって・ジャンケンポン」を対戦相手に気を遣う、場の空気を読むといった「お約束」を一切無くし、ガチで真剣勝負のトーナメント形式で行う。このゲームの発案者である桂三枝(現・六代目桂文枝)は「家元」としてピコピコハンマーを持った大きな全身写真が中央に飾られ、第1回ではVTR出演でコメント、第2回・第3回では事前収録で「出場者の皆さん、いらっしゃ〜い」と呼び込みをしている。また、レフェリーとして、過去に三枝から「ラビット関根」と付けられたことがある関根勤が務める。
  • 第1回(2010年5月16日・23日・30日放送)
  • 出場者
  • 実況
準レギュラーのライセンスは、レポーターとして選手の情報を伝える。熱戦の末、遠藤が優勝した。
  • 第2回(2011年5月8日・15日・22日放送)
  • 出場者
前回優勝の遠藤・準優勝の竹山および番組レギュラーの山崎・ココリコ田中以外は全員初出場となり、ダウンタウンはトーナメントコミッショナーとして試合を見守り、ライセンスは前回同様レポーターとして選手の情報を伝える。熱戦の末、コカドが優勝した。
  • 第3回(2012年11月25日・12月2日放送)
  • 出場者
歴代優勝者の遠藤・コカド、好成績を収めている竹山、レギュラー陣の山崎・田中の他、レポーターとして出演していたライセンスの井本と藤原、河本・児嶋・礼二・吉村が初参戦。熱戦の末、吉村が優勝した。

ココリコ田中 破天荒シリーズ[編集]

過去3回放送。ある理由から田中が理不尽な行動を起こし、レギュラーメンバーとライセンスが振り回される。
  • ココリコ田中に異変!?(2012年3月25日放送)
ある日の収録前の楽屋に田中が現れない。メンバーが不審がる中、後から来たライセンスから「クイズ松本人志の100のコト」で「松本が4人の中で、この人だけには生まれ変わりたくないのは誰?」の質問に田中と答えたが、そこから田中の生活が荒れ出したと聞かされ、最近の田中の行動を撮ったVTRをメンバーが見る。運転中に駐車場の入り口を塞いでいた車の運転手を怒鳴りつけたり、駐輪場の自転車を蹴り倒すなどVTRでの荒れた田中の姿にメンバーは唖然となり、最後に楽屋に局部がはみ出す程の小さなパンツ一丁姿の田中が登場し、「テレビコレで出ていったろ」と宣言してスタジオに行ってしまう。
  • ココリコ田中が激怒 その意外な訳は?(2012年6月10日放送)
ある日の収録前の楽屋に再び田中が現れない。メンバーが再び不審がる中、後から来たライセンスから、最近田中がイライラしていると聞かされ、その理由を聞いたVTRを見る事に。前回と同じく荒れた田中が登場。田中はイライラしている理由として、2012年5月20日放送分の「お笑いガイドライン判定会」で、田中を置き去りにして他のメンバーで盛り上がっていた事、山崎に「アホか」と言われ「アホ(の山崎)にアホかと言われた」事を挙げ、更にガキが自分に合わないと言い放つ。八百屋の店頭に並んであるスイカを殴りつけ粉々にしたり、自販機の広告に写っている松本と浜田に落書きをするなど前回同様常軌を逸した行動を続ける田中の姿にメンバーが困惑する中、ライセンスから田中をリーダーとした、芸能関係者による「田中会」を作ったと聞かされ、田中会の飲み会のVTRが流される。会員が田中の事を「我が田中」と呼ぶ異様な光景にメンバーは再び唖然とする。そして、楽屋に再び局部がはみ出す程の小さなパンツ一丁の田中が登場。前回と同じくこの恰好でロケに行こうとする。
  • 何も知らない芸能人に理不尽なタイキックを叩き込む!!(2013年4月14日放送)
楽屋で田中を除くメンバーが談笑していると、「我が田中」Tシャツを着たライセンスが登場、田中が待つスタジオに呼び出される。スタジオに行くと、タイキックのコスチュームの田中がいた。田中は笑ってはいけないシリーズで理不尽なタイキックを9回受けた事に激しく憤っており、まず「100のコト」の収録と称して、面識が余りない・全く無い芸能人や先輩芸人をドッキリの形で呼び出し、田中の質問の答えが気に喰わなければ田中のスイッチ操作で「○○、タイキック!!」コールを出し、田中が芸能人に有無を言わさず理不尽なタイキックを喰らわせる。最後に怒りの根源として田中に9回タイキックをしたキックボクサーが登場、ドッキリで田中は10回目のタイキックを受ける羽目になってしまう。
これらの企画は台本に沿って演じられているコントであり、番組最後に第1弾と第2弾はテロップでVTRが番組上の演出であることが説明され、第3弾では収録後に田中がタイキックをした芸能人に謝罪に行き、企画の意図を理解してもらっていた。

カルタ取り企画[編集]

過去6回放送。ゲストが自分の事についての読み札の文言、取り札の絵を製作した特製のカルタを使い、ゲストが読み手となってメンバーが札を取り合い、その内容からゲストの人となりを知る企画。第1回から第3回は最下位には罰ゲームが科せられ、第4回からは優勝者にご褒美が贈られる。

第1回 ローラ(2012年10月21日・28日放送)
罰ゲームは、渋谷109前でローラの扮装でローラのものまねをする。ゲームが進むにつれ、ローラの気まぐれで減点が行われ、結果田中が最下位となる。
第2回 千原せいじ(2013年1月13日放送)
罰ゲームは、せいじの経営する居酒屋「せじけん」のポスターのキャラクターになる。誰かが札を10枚獲得した時点で、札の少ない人が最下位となり、松本が最下位となる。
第3回 マツコ・デラックス(2013年7月28日・8月4日放送、罰ゲームの模様は8月11日放送)
罰ゲームは、マツコと一緒に東京スカイツリーへデートに行く。今回は、ガキ使に半年に一回出たいと言うマツコの申し出があったため実現。ゲーム終了後、獲得枚数にマツコがメンバーのゲーム中の言動を加味して減点を行い、結果松本が最下位となり、即日マツコとドライブデートに行かされた。
第4回 田原俊彦(2014年6月8日・6月15日放送)
優勝者に田原から素敵なご褒美が贈られ、ルール等の決定権は田原にある。年齢や芸歴でダウンタウンより先輩である田原がやりたい放題を繰り返し、ダウンタウンを呆れさせる。結果は、松本との同点決勝を制した田中が優勝、ご褒美として田原のファンクラブでしか手に入れられない長袖Tシャツが贈られた。
第5回 華原朋美 (2015年11月1日・2015年11月8日放送)
優勝者には華原朋美と歌を歌う権利が贈られる。波乱万丈な人生、プロデューサーとの熱愛、ダウンタウンなど様々な暴露が連発して中にはオンエア出来ない発言もした、さらにココリコ遠藤から過去に口説かれた事を暴露し、遠藤はどきどきしていた。結果は、浜田が最後の1枚で逆転優勝、ご褒美として華原朋美と一緒に自身のヒット曲『I'm proud』を熱唱し、遠藤は覗き混むように観ていた。
第6回 羽田圭介 (2016年5月8日放送)
優勝者には羽田がこれまでに書いた著作本と、自身がテレビ出演時に着ている「スクラップ・アンド・ビルド」のTシャツの色違いのセットが贈られる。結果は松本との同点決勝を制した方正が優勝した。

有名人に会うまでぶらりし続けましょう![編集]

過去4回放送。メンバー5人が都内某所を芸能人に会うまでひたすら歩き続けるという企画。但し、ルールは5人全員が偶然会った芸能人の名前を言えなかった、例え全員が知ってる有名人であってもその芸能人の所属してる事務所に許可が降りなかったなどの諸事情があるとクリアにはならない。

どうせお前こんなん好きなんやろ選手権[編集]

過去5回放送。最初の1回目はメンバー各自のマストアイテムを一つづつプレゼンしていき、もらった側の人間はメンバー4人のうち一番気に入ったものを手に入れることが出来るが、一番気に入らない物をプレゼンした者が自腹でマストアイテムを買い取る企画。第2回以降ゲストを迎えてのコーナーであり、メンバー同様、ゲストが気に入るマストアイテムをプレゼンしていき、ゲストが気に入った者はプレゼントされ、逆に最下位の者は自腹で買い取る企画。

喜伸vs大沼の世紀の泥仕合を見てみよう〜!![編集]

過去3回放送。当番組のディレクターを務めるほぼ同期である中村喜伸大沼朗裕が様々なゲームで対決をしてもらい、メンバーが手元にあるスイッチでどれ位泥仕合だったかを判定する企画。毎回ゲームが進行するに連れ二人の体力がヘロヘロする領域に達する所までいき、次の対決でグダグダな展開が生まれるのも見物。松本曰く「僕は個人的にこの企画は凄く好きだが、F2層が引いてしまう」と主婦層の視聴者の支持が余り得られてないことを明らさまに自虐ネタにしてる。

24時間ロングインタビューシリーズ[編集]

過去3回放送。都内のホテルの一室に篭り、各有名雑誌の記者が交替しながら24時間一睡もせずインタビューに答える。時間が経つにつれ疲労でグダグダな質疑応答になっていくのが定着して来てる。

第1回 月亭方正(2014年3月16日・23日放送)
記念すべき最初のインタビュイー。
第2回 鈴木拓ドランクドラゴン)(2015年1月11日・18日放送)
2014年8月14日放送の「ドランクドラゴン・塚地七変化」において、ホワイトボードに書かれていたダミー企画をそのまま採用した。2005年10月30日放送の「ヘイポー ニューハーフになる!!」以来の七変化のニセ企画会議用としてホワイトボードに記載されたダミー企画が実行に移された極めて稀な例である。
第3回 ジミー大西(2016年2月14日・2月21日放送)
話す内容の殆どが下ネタであるが故に、番組スタッフから「下ネタ禁止令」を出されてしまう。

松本&黒子・挑戦シリーズ[編集]

不定期で放映。ある日突然、松本が「大記録に挑戦したい」と浜田に懇願。相方思いの浜田が山崎とココリコを巻き込む形で黒子に扮し、松本と共に記録に挑むも、いざ挑戦という時になると突然脱力してしまい、簡単な手法で記録を達成するのだが、松本は結局不機嫌なまま終わる、というもの。 DVD第7巻に収録される予定であったが、第13巻に変更された。

過去の挑戦[編集]

  1. 2000年7月23日 走り高跳び2m50cmに挑戦!!
  2. 2000年8月20日 跳馬前転跳び前方かかえこみ3回宙返りに挑戦!!
  3. 2000年12月10日 スケートボード・バックサイドグラブシフティフロントサイド900エアに挑戦!!
  4. 2001年6月10日 150Km/hの剛速球を打ち返す!!
    収録後山崎邦正とヘイポーがグルグル回転に挑戦したが、ヘイポーは暴れだしてやらなかった。
  5. 2003年4月6日 ウェイトリフティング・スナッチ220Kgに挑戦!!
  6. 2004年5月16日 炎のリンボーダンス・50cmに挑戦!!
  7. 2005年7月17日 競泳自由形・25m10秒に挑戦!!

2003年にはヘイポーが女性にもてるためにロデオに挑戦する変形版も放送。

シリーズ化する以前の1999年には、急に松本が「松本・マーティン・ジェームス」に扮して「催眠術に目覚めた」と言い出し、メンバーたちがそれに協力する形で催眠術ショーを披露した。

限界シリーズ ○○はどこまで○○なのか[編集]

喫茶店などで注文したい品に似せた言葉を発し、店員が理解してオーダーが通るかどうかを変装したメンバーが検証。最初の比較的通じやすい言葉は山崎とココリコが検証し、最後の全く通じなさそうな言葉はダウンタウンの二人が検証する。当企画は店側には内緒で行われている。

  1. 1996年7月28日『アイスコーヒー』→「アイスモーヒー」「ナイスコーヒー」「マイスモーヒー」「ナイスコーチ」「愛想笑い」「コーヒーコーヒー」「タンス納品」「熱いコーヒー」「あいつもういい」「ハイソサイティー」「アイアンヒーロー」「欧陽菲菲」、『ミックスサンド』→「熱血漢で」
  2. 1996年9月8日 『冷やし中華』→「みやし中華」「みやしじょうか」「東二中か」「中華冷し冷し」「冷やしチョコパ」「引越ししようか」「おやじちゃうか」「he get sea check car」「年中無休か」「鈴木京香
  3. 1997年8月3日 『マイルドセブン』→「セブンマイルド」「セブンセブンマイルド」「タバコセブン」「ウルトラセブン」「アイドル気分」「アイルトンセナ」「マグロ漁船」「舞妓さん」「my sweet memory」「前武巨泉」「マイケル富岡
  4. 1999年5月30日 『カツカレー』→「お疲れ」「ケツ蹴れ」「角刈り」「勝新」「金かせ」「背後霊」「カンガルー」「カヒミ・カリィ」「豚揚げインド辛めし」「大塚寧々」「戸塚ヨットスクール」「チャゲ&飛鳥
  5. 2000年5月21日 『チャーシューメン』→「焼き豚ラーメン」「ミャーシューメン」「逆にチャーシューメン」「急斜面」「長州力」「ちゃうっちゅうねん」「町長さん」「9周年」「中高生」「What's your name」「加藤茶志村けん
  6. 2003年4月27日 『ナポリタン』→「ナポレオン」「イタリア風赤焼きそば」「あんぽんたん」「何歩歩いたん?」「オススメは?」「唐獅子牡丹」「大鶴義丹」「タモリさん」
  7. 2003年11月16日 『オムライス』→「大盛ライス」「おもろないっす」「小倉アイス」「ホームレス」「ホモサピエンス」「食べないす」「チキンライスにちょっと手を加えてもらえませんか?」「○○ライス」「アン・ルイス」「
  • 最後のダウンタウンが検証する場合、文字数や語呂も全く違う言葉のためか、痺れを切らして注文してしまうことが多い。
    • 欧陽菲菲(アイスコーヒー)を欧陽アイスコーヒー。CHAGE and ASKA(カツカレー)をチャゲ&飛カツカレー。加藤茶と志村けん(チャーシューメン)を加藤…チャーシューメン、志村めん。侍(オムライス)を侍ス。
  • 第1回のアイスコーヒーの検証にて、愛想わらいと注文したところアイスオーレが来てしまった。
  • 第2回では前半は山崎が、後半はダウンタウンがそれぞれ検証したが、変装したダウンタウンが鈴木京香(冷やし中華)と注文したところ、「水餃子」と間違えられた挙句、店員にダウンタウンと見破られ「4チャンネル(日本テレビ)に言っちゃうからね」と言われてしまい、松本が「本当は中華冷し冷し」と注文する始末だった。
  • 第3回のマイルドセブンでは、タバコセブンと注文したところセブンスターが来てしまった。

芸能人釣り選手権[編集]

1995年から2009年までの間、毎年7月頃に放映(2005年は11月放送)され、計16回続いた長寿企画。河口湖(2007年以降は山中湖)で、芸能界などから集まった釣り好き達がバスフィッシングの腕前を競い合う。初回は糸井重里がダウンタウンとバス釣りを楽しむだけの内容だったが、同年10月より出演者がバスプロのボートに乗り込んで釣りをし、制限時間内に釣った最大の魚の体長で順位を競う大会形式の企画となった。レギュラー出演者は糸井の他、奥田民生江口洋介加藤晴彦浅野忠信など。尚、糸井はゲストの人選など当企画のプロデュースにも参加している。当初、MCは浜田や山崎が担当していたが、ココリコがレギュラーとなってからは毎回MCを担当している。

オープニングではメンバーの意気込みを聞く他、アフリカ中央テレビ・BSアフリカによる取材も行われ、メンバーはディレクター(クレイグ・ナイン他)が出す指示によっていじり倒される。開会宣言は田中が務め、毒舌キャラを発揮。出演者を「B級コメディアンに、B級俳優、B級ミュージシャンに、C級コピーライター!!」などと罵倒する。他のメンバーはB級だが、糸井だけはただ一人、毎年C級扱い。更に「お前もうD級寸前だぞ!!」「お前、オッサンとしてもC級やぞ!!」などと毒づかれるのが恒例となっている。尚、参加者には参加賞として、オリジナルの「ガキバス順位Tシャツ」(順位に応じて数字がプリントされている)が進呈された。

第3回から第12回までは「ダウンタウンルアータイム」が設けられ、制限時間内に番組オリジナルのダウンタウンルアーで最初に釣り上げた参加者に賞金10万円が贈呈された(第3回のみ、1匹釣るにつき2万円のルール)。第4回までは松本と浜田に似せた見た目重視のルアーを使用していたが、第5回以降はメガバスカルティバの製品に松本と浜田の似顔絵をプリントした本格的なルアーが用意され、実際に賞金を手にする参加者も出ている。このダウンタウンルアーの進呈時や差し入れタイムには、ヘイポーが出演者や旬の話題に因んだコスプレで現れ、毎回湖に落水してはパニックに陥るというのが恒例となっていた。

2010年は松本の休養により開催されず、それ以降も開催されていない。

過去の芸能人釣り選手権[編集]

  1. 1995年6月4日 ダウンタウン世界を釣る 幻のブラックバスに挑戦!
    • ゲスト:糸井重里
    • 優勝者:浜田「47cm」(大会形式ではなかったため、正しくは最大記録となる)
  2. 1995年10月15日 芸能人釣りキチ選手権
    • ゲスト:糸井、奥田民生、江口洋介、うじきつよし
    • 優勝者:松本「28cm」
  3. 1996年7月7日 第2回芸能人釣り選手権(以降タイトルは固定)
    • ゲスト:糸井、奥田、江口、宮田和弥
    • 優勝者:松本「39cm」
  4. 1997年5月25日 第3回
    • ゲスト:糸井、奥田、江口、徳永英明
    • 優勝者:糸井「37cm」
    • MCは山崎邦正が担当。
  5. 1998年7月5日 第4回
    • ゲスト:糸井、奥田、江口
    • 優勝者:浜田「31cm」
    • この年よりMCはココリコが担当し、山崎は釣りに参戦。
  6. 1999年7月4日 第5回
    • ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤晴彦、沢村一樹
    • 優勝者:加藤「30.5cm」
  7. 2000年6月18日 第6回
    • ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、吉井和哉
    • 優勝者:奥田「32cm」
  8. 2001年7月1日 第7回
    • ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、吉井
    • 優勝者:松本「37cm」
  9. 2002年6月30日・7月7日 第8回
    • ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、松岡充、浅野忠信
    • 優勝者:奥田「32.5cm」
    • 奥田と松本が共に同じサイズで重さも500gだったため、胴回り勝負の結果19cm対17.8cmで奥田が勝利。
  10. 2003年7月6日・13日 第9回
  11. 2004年7月18日・25日 第10回
    • ゲスト:糸井、奥田、江口、加藤、玉山、中村獅童
    • 優勝者:浜田「35.5cm」
  12. 2005年11月6日・13日 第11回
  13. 2006年6月25日・7月2日 第12回
    • ゲスト:糸井、奥田、加藤、浅野、須藤元気
    • 優勝者:奥田「31.5cm」
    • この年の釣り選手権は「山ちゃんが映ると(視聴率の)分計の落ち方が凄い」という菅の指摘で、急遽ココリコが釣りに参戦、山崎がMCに回ることに。山崎は甲冑男、ハンニバル・レクター美輪明宏アラレちゃんなど、過去に自ら演じたキャラクターで番組の折々に登場した(実は「急遽」ではなく、予定調和。山崎のキャラはこの他に3ポーズ用意されていたらしいが、大会の雨天中止により披露されなかった)。
  14. 2007年8月5日・12日 第13回
    • ゲスト:糸井、奥田、加藤、浅野、速水もこみち
    • 優勝者:遠藤「42.5cm」
    • この年より湖を河口湖から山中湖に移して開催。
  15. 2008年7月20日・27日 第14回
    • ゲスト:糸井、奥田、速水、岡野昭仁市原隼人
    • 優勝者:奥田「34cm」
    • 奥田と速水が共に同じサイズだったため、重さ勝負の結果650g対550gで奥田が勝利。
  16. 2009年7月12日・19日 第15回
    • ゲスト:糸井、奥田、浅野、市原、速水、伊勢谷友介
    • 優勝者:市原「49cm」
    • 2006年より釣りに参加していたココリコ田中がMCに復帰し、山崎と2人体制になった。田中の復帰により、オープニングで出演者を罵倒するお馴染みのやりとりも復活した。

ゴレンジャイゲーム[編集]

2001年に放送。レギュラーメンバーの5人が仕切られた小さい部屋に入り、その中で五色の戦隊もの衣装のうちどれか一色を選び、全員が違う色で登場してゴレンジャイ達成を目指す。ただし、一人でも他の誰かと色が重複すればやり直し。5人が違う色を選ぶ確率は(3.84%)。また5色同じ色がそろうと罰を受けるルールが敷かれていたがこちらの方がかなりの低確率で(0.16%)だった(罰ゲームは実行されなかった)。かなりの運が必要なゲームでメンバーの息もなかなか合わずロケは深夜まで及んだ。6時間という制限時間が設けられており、本当に最後の挑戦で奇跡の成功を収め(5時間59分)、意外な感動を呼ぶ企画となった。成功時の色は遠藤、山崎、松本、浜田、田中。

ナナレンジャイゲーム

メンバーに雨上がり決死隊を加え、色は白と黒を加えた7色。7人が違う色を選ぶ確率は(0.612%)。色は結局揃わず罰ゲームは全員で3往復ビンタマシーンを受けた(なぜか4往復した)。

○○だらけの野球大会[編集]

過去4回放映。出演者・スタッフから成るプレーヤー全員が、あるアーティストの扮装をしてプレーするという企画。乱闘、投手交代、決勝打などの場面はスローになり、そのアーティストのナンバーがBGMとして流れる。基本的に全員何も喋らないというシュールな企画である。また、出演者や共演するエキストラ、果ては撮影スタッフまでが同じ衣装で収録に臨むため、衣装の製作費がバカにならないらしい。

  1. 2001年10月14日 浜省だらけの野球大会!!(浜田省吾
  2. 2001年11月18日 浜省だらけの大運動会!!(同)
    • 乱闘シーン:「MONEY」「丘の上の愛」「もうひとつの土曜日」「路地裏の少年」など。この収録の際に「浜田が山崎を本気でドロップキックし、山崎のあばらが折れた」と松本にトークでネタにされた。
    • ラストシーン:「悲しみは雪のように」
    • ダイジェスト:「陽のあたる場所」
  3. 2003年4月20日 ひばりだらけの野球大会!!(美空ひばり。ラストシーンに加藤和也が特別出演)
    • 乱闘シーン:「お祭りマンボ」「真っ赤な太陽」など
    • ラストシーン:「川の流れのように」
  4. 2004年9月20日 チャゲだらけの野球大会!!(CHAGE and ASKACHAGE。監督はASKA=中村喜伸・小林宏充)
    • 乱闘シーン:「YAH YAH YAH」「万里の河」「ひとり咲き」など
    • ラストシーン:「SAY YES」

日本一おめでとうビールかけ[編集]

1999〜2003年の10月下旬、プロ野球日本シリーズ終了直後に放送された、日本一決定に便乗した(フリをした)企画だが、実は収録はシリーズ期間中に行われているため、この段階ではまだ日本一が決まっていない。シリーズで対戦しているセ・リーグパ・リーグ両チームのユニフォームを着て、メンバーとスタッフが理由もなく2度に分けてビールかけを繰り広げる。ロケはダイビングプールのあるスペースで行われ、メンバーは次々とプールに飛び込んだり、或いは落とされたりする。レポーターによるインタビューが行われる他、外国人選手役のタレントも加勢し「トコトンノムゾ!」「イイゾ、テンサイゲイニン!」と絶叫。OKが出るまで、参加メンバーは終始ハイテンションで喜びを爆発させ続ける。

前述の通り、基本的にビールかけは2部制で行われるが、2002年には阪神タイガースの大ファンである遠藤の強い要望で、阪神のユニフォームを着て3回目のビールかけを行った。しかしユニフォームを着たのは遠藤だけで、他メンバーは白黒の幕、寅さん、豹柄のパンツなどを強引に着せられ、更には既にビールを使い切っていたため、スタッフが持参していたペットボトルの緑茶をかけた。それでも遠藤は「阪神最高〜!!」とご満悦だった。

奇しくも翌2003年、阪神は18年ぶりのリーグ優勝を飾り、その10月のビールかけには広島東洋カープの大ファンである極楽とんぼ山本圭壱が乱入。「この年阪神が優勝したのはこの企画のおかげ」と、金太郎やサンタクロースなど、赤い衣装をメンバーに着せ(前年同様、広島のユニフォームを着ていたのは山本だけ)、即席のカープバージョンを強行した。

この「日本一ビールかけ」の企画意図は実に単純で、「ビールかけがどんな感じなのか知りたかった」(菅談)というのがそもそものきっかけ。本人達も「飽きた」との理由で2004年以降は放映されていない。また2001年はアメリカ同時多発テロ事件発生による自粛ムードの影響で、収録は見送られている。

森三中がやって来た[編集]

「ハイテンション ザ・ベストテン」(2000/12/17放送)に出演して異彩を放った森三中・大島美幸が浜田に恋したという設定で、浜田のドラマ・CM撮影現場に乱入し、大島が体を張った猛アタックを繰り広げる企画。他のレギュラー4人が語る浜田の好きな女性のタイプに基づいて大島はあれこれ仕掛けるものの、浜田には全く相手にされず、「話が違うじゃねえかよ!」とレギュラー陣に詰め寄るも(その際、大島や村上知子が先輩芸人に対してタメ口の毒舌を吐く)、松本らのいい加減なアドバイスにより、さらに大島の暴走は過激化するという流れになっていた。なお2001年は、進ぬ!電波少年の企画に参加したため、黒沢かずこは出演していない。

  1. 2001年のバレンタインデー(2/18放送)
    浜田と付き合う権利を賭けてゲーム対決し、「たたいてかぶってジャンケンポン」やガチンコ格闘で返り討ちに遭った。
  2. 2001年の浜田の誕生日(5/13放送)
    強い女が好き→クワガタに鼻を挟まれる、ガサツな女が好き→熱々ドリアを素手で食べる、ショートカットの女が好き→頭をツルツルに剃り上げる など。激怒した浜田が止めに入った村上の乳を揉み、これ以降の恒例となった。
  3. 2002年のバレンタイン(2/24放送)
    ここから森三中の3人目・黒沢かずこが復帰。強引な女が好き→3人で浜田を押さえつけて無理矢理唇を奪う、茶目っ気のある女が好き→電話ボックスに浜田を閉じ込めて巨大風船を爆発させる、異性を感じさせない女が好き→全裸でサウナに乱入 など。
  4. 2002年のクリスマス(12/22放送)
    放送作家鈴木おさむと電撃結婚した大島が「なんで奪いに来ねぇんだよ!」と浜田に迫った。新鮮な女が好き→全裸で女体盛りMの女が好き→乳丸出しでSMショーを繰り広げる など。

この森三中シリーズは内容が余りにも過激過ぎる点から、一部遅れネットの地方局では放送を取りやめる局も出た程であった。さらに中京テレビ読売テレビでの放送を一時打ち切る要因[25]になったとも言われている。

2007年7月9日放送で5年ぶりに森三中が出演し、リーダーを決定する「サウナでルービックキューブ対決」を行った。浜田が村上の乳を揉んだり、大島がパンツやブラジャーを黒沢に脱がされるなど過激さは相変わらずであった。決着はつかず、黒沢が引き続き暫定リーダーとなった。

尾行大作戦[編集]

挙動のおかしいメンバーを尾行し、その素行を探る企画。松本はオバサンと不倫し、浜田は風俗にハシゴで通っている(と思いきや実は別人)、菅プロデューサーは六本木のトップレスバーでボンデージファッションに身を包み、堂々とアメリカンなストリップを披露。田中は松田優作に扮装し、友達と刑事ごっこをしていた。「西部警察」の大門と喧嘩も。最後は「太陽にほえろ!」のジーパンに扮し、殉職。遠藤は乳首を触りながら町をブラブラし、古タイヤをかぶりながら乳首を触るなどの奇行を繰り返した挙げ句、最後は住宅地の塀垣の間で頭上からオッサンにローションをかけられながら悶えつつ昇天。「章ちゃん、カッコいいぜ!!」と介抱された。

ジミーVS山崎 芸能界仁義なき犬猿の戦いシリーズ[編集]

松本は山崎を推し、浜田はジミーを推して、山崎とジミーに瓦割り、牛乳一気飲み、金魚丸飲みなどの色々な対決をさせる、というもの。

ジミーが画家に転向したために「ジミーVS山崎」の喧嘩を見ることはなくなったが、03年の3月に変則版として、田中とくりぃむしちゅー有田による仁義なき犬猿の戦いが繰り広げられた。対決を通じて、次第に二人の間に友情が芽生え、遠藤や上田まで動員され、コンビ間での対決も行われるなど、本来の対決の趣旨は完全に失われていく、というもの。

ブリーフの貴公子 マネージャー岡本怒る!?[編集]

1995年から1997年春に掛けて計10回放映。“主演”は当時ダウンタウンのチーフマネージャーを務めていた岡本昭彦(現:よしもとクリエイティブ・エージェンシー代表取締役社長)。

ある日突然、岡本は不可解な理由で怒り出し、メンバー・スタッフを呼び出す。現場に到着すると、岡本はブリーフ一丁姿で、しかも三毛猫を抱きながら「最近視聴率が悪い」などと説教をはじめる。さらに「何で俺にやらせへんねん!!」と体力系の無茶芸に挑戦すると宣言し、突如劇画タッチの成功イメージ画を披露する。そこに描かれている岡本の姿はめちゃめちゃ男前。こうして岡本は数々の無茶というよりは無謀なチャレンジを試みたものの、悉く失敗に終わり、最後は得てして半泣きで意気消沈してしまう。

岡本が抱いていた猫は何回か変わっているが、片方の牙が鋭い初代のインパクトは特に凄く、常に鳴いていて「うるさい!」と岡本に殴られると「シャーッ!!」と牙をむき出しにしてくるというかなり迫力のある猫であり、松本も「助演が凄い」と絶賛していた。また岡本はパンツ一丁のために、収録が終わると猫の爪で体中血だらけだったという。巧みに猫を抱いていた理由は、曰く「(裸だと)寒いからや!」。

この企画はそもそも「岡本に逆バンジーをさせてみたい」というところから始まり、編み出された企画は「かぐや姫岡本、月に帰る」というもの。しかし「ただ罰ゲームとしてやらせるだけでは面白みが無い」という意見が出たものの、そこから先へはなかなか進めなかった。そんな中業を煮やした松本が「違うんですよ!岡本が怒るんですよ!『何で俺に逆バンジーやらせないんだ』って」という一言を発し、会議は大爆笑の渦に巻き込まれる。この一言で企画全体にストーリー性を持たせることになり「自ら望んで“罰ゲームを受けさせろ”と言い出す狂った奴」を「タレントではなく、一介のマネージャーが演じる」という土台が創られた。これが後にゴールデン2時間特番にまで昇華する“伝説の企画”となり、2007年1月に発売されたDVD・第9巻では特典映像のDisc2に収録された(但し逆バンジー、A 岡本 ハプニング New Yearはカット)。

企画の後期では後輩マネージャーの磯俣との対決が行われた。この磯俣もまさに彗星のごとく登場し「七変化」「おもろ・おもろないチェック」「食いしん坊バンザイ」など、名シリーズを連発。とりわけ「七変化」は、芸人を除くスタッフの挑戦者の中では類を見ない好成績をマーク。飄々としたデブキャラを生かし、様々なキャラクターを演じた。ドラマ「西遊記」での西田敏行演じる猪八戒、「秘密戦隊ゴレンジャー」のキレンジャー、更には外国人女性とのカラミ2幕では、1回目・痴話喧嘩で女性のマジビンタを食らったかと思いきや、2回目は一転してラブシーン。互いに愛撫しながら「I love you, Isomata...Oh, yeah...」と、女性も先程までの剣幕とはまるで逆の恍惚の表情を浮かべ、参加者の笑いを誘った。この磯俣の25,000円という成績は、スタッフ内では歴代3位(タレント兼業の堀部を除く、純然たるスタッフでは歴代2位)である。なお、磯俣はダウンタウンの後、ハイヒールのマネージャーなどを歴任している。

岡本、磯俣の個性を生かした企画の成功により、後に藤原寛田島雄一といったマネージャーが中心となる企画が多数生み出された。「怒る」や「×3」などは回によって読み方が違う。

  • 1995年3月26日放送 マネージャー岡本怒(いか)る!?
    • 都内某所の河原にメンバー・スタッフを呼び出した、トランクス姿で三毛猫を抱き、犬を連れている岡本。「ちょっと数字取ったからって、調子乗っとるん違うか!?」と啖呵を切り、「何で俺にバンジーやらせへんねん!!」と無謀なチャレンジを宣言。こうして岡本は逆バンジーに挑戦した。
  • 1995年4月23日放送 マネージャー岡本また怒(いか)る!?
    • 都内某所の公園にまたもメンバー・スタッフを呼び出した、ブリーフ姿で三毛猫を抱いた岡本は「お前ら天狗になってるん違うか!?」と説教を始める。前回放送の逆バンジーで瞬間最高24%をマークしたものの、トークの視聴率が伸びず平均では19.9%に終わったことを槍玉にあげ「(OAでは)俺ばっかり映しとけ!」と、高さ15mの巨大ギロチンに2度挑戦。しかし挑戦後はそのまま放置プレイにされた。
  • 1995年5月28日放送 炎のブリーフ男・マネージャー岡本また×2怒(いか)る!!
    • 都内某所の埠頭にまたまたメンバー・スタッフを呼び出した岡本は、例によって説教を始める。前回のギロチンでまたも瞬間最高21%をマークしたものの、またもトークの視聴率が伸びず平均では15.8%に終わったことを槍玉にあげ「何で編集すんねん! 何でトーク要んねん! 俺が出てたらええやんけ!」と怒りを露にする。岡本は人間大砲の砲弾となり、大砲の先にぶらさがっているバナナを掴み取る人間大砲バナナ取りに挑戦。挑戦前には山崎が岡本の三毛猫を逃がしてしまい、岡本がビンタし説教する一幕があった(これが後々恒例となる喧嘩の端緒)。だが、岡本の挑戦は見事失敗。バナナに手が届くどころか、発射と共に水面へ一直線に飛び込んでいってしまった。あまりにも美しい弾道にメンバーは大爆笑するも、岡本は「腰抜けた…」と嘆息。
  • 1995年7月23日放送 夏休み企画・マネージャー岡本また×3怒(いか)る!!
    • これからタイトルの「×3」などは読まれなくなった。この回は30分全編が岡本企画。羽田空港にメンバー・スタッフを呼び出した岡本は「唐突やけど沖縄行く!」と、全員を引き連れて一路沖縄へ。沖縄闘牛ではハリボテの牛の頭を手に、本物の牛と対戦。グズグズの展開ながら勝利を果たした。水中吹き矢スイカ割りでは水深5mの海中に素潜りした岡本が、竹製の吹き矢で頭上に吊るされたスイカを射る…はずだったが、息が持たず失敗。収録後、息も絶え絶えの岡本は理想と現実のギャップに打ちひしがれた。浮き島にひとっ飛び! 人間大砲では、碇の被り物を被りロープを着けた岡本が人間大砲の砲弾となり、埠頭から約100m先の浮島に飛んでいく…はずだったが、前回同様、発射と共に水面へ一直線。ライフジャケットを着た岡本を見て高須は「水に落ちるの、前提やん」と突っ込んだ。
  • 1995年9月24日放送 ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×4怒(おこ)る!!
    • この回から、チャレンジにはタイトルが銘打たれる。都内某所の河原にメンバー・スタッフを呼び出した岡本は「数字取ってもおもんない! ダウンタウンおもんない!」と、視聴率にこだわってきたこれまでとは態度を一変。また山崎が現場到着前に「今日は岡本をシバく」と宣言していたのを知るや、突如ビンタの応酬に。岡本のハードな一撃を食らった山崎は腰から崩れ落ちてしまう(この頃から、山崎 vs 岡本の喧嘩が本格化していく)。岡本は「前からやりたいと思っていたことがあんねん」とシルバーのガウンに身を包むや「俺が猪木になって、モハメド・アリと闘う」と宣言。振り子バンジーの要領で、高さ30mのクレーンに吊られた岡本が振り子状に放たれ、反対側のアリ(の人形)にパンチを入れるというもの。題して闘魂振りこ岡本ボンバイエ。しかしクレーンで吊り上げられる間、岡本は恐怖のあまり「ちょっとすいません…! ちょっと待って下さい!」を連呼。発射された岡本は小学校3年の女の子のように手を縮ませるだけでパンチを入れる余裕すらなく、例によってグズグズのオチに。
  • 1995年12月29日放送(ゴールデンSP)ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×5怒(キレ)る!!
    • ガキのゴールデン枠2時間SP。ゲストにはジミー大西を迎えたものの、特にこれといった企画のアイディアもない。そこへ岡本からの呼び出し。それも何と「香港に来い」というものだった。香港・啓徳空港に着いた山崎は岡本に食って掛かり、そこにジミーも加勢して掴み合いとなるが、最後は山崎が岡本から鳩尾にグーパンチを入れられ、あえなくKO。岡本はまず、大量の爆竹を仕掛けたヘルメットに一斉点火する、題してA 岡本 ハプニング New Yearに挑戦。浜田は爆笑しながら「綺麗やったでぇ!」と大喜びだった。上機嫌の岡本と共に一行は最高級レストランで舌鼓。しかしなぜか急に岡本がいなくなり、「また怒ってる」との連絡が。日も暮れた中、一行を展望台に呼び寄せた岡本は「香港の夜景は汚い。俺がホンマの夜景見せたる!」と豪語し、岡本リー、100万1$の夜景になりたい第一志望遊戯に挑戦。しかし何のことはない、ビルの屋上で全身に付けた豆電球を点滅させるだけというショボいオチだった。翌日、早く帰りたがるダウンタウンにキレた岡本は、一同をビーチに呼び出し、竜の被り物を被って水中の梯子を上下ジグザグに泳いでいく九龍岡本ほろ酔いはしご酒に挑戦。ところが、竜の被り物を着けた頭は水中に沈めることができず悪戦苦闘。やむなく被り物を外して挑戦したものの、潜水しては梯子の間から顔を出して息継ぎするだけというグズグズぶり。「辛〜」と海の味に閉口したり、水を大量に飲んでゲップしたりと相当に体力を消耗した岡本は帰りの船で落ち込んだ。しかし作家・高須が言う所によると、岡本は挑戦後、「おいしく映ってました?」と高須に聞き、やらしい計算を働かせていたと言う。
  • 1996年3月10日放送 ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×6怒(いか)る!! それって、日テレ。俺って、岡本。
    • タイトルの「また」は読まれない。日本テレビのキャンペーンCM「それって、日テレ。」の出演依頼がガキに来たが、そのキャラクターに選ばれたのは何と岡本。意気揚々と三毛猫と共に撮影に臨んだ岡本だが、芸人3人を差し置いてマネージャーがキャラクターになったことが気に食わない山崎は激怒。またもビンタの応酬となるが、例によって山崎は岡本のクリティカルな一撃を食らって倒れ込む。通常バージョンの撮影は、岡本の「それって、日テレ!」の怒鳴りと共に三毛猫の「ニャ〜」と鳴くタイミングが絶妙に決まり、一発OK。ところが岡本は「もっと危機感持ってやらなアカンやろ!」と、無茶なシチュエーション下でのバージョンを提案。岡本が巨大水槽に“優雅に”素潜りし、30秒経過後“華麗に”水面に上がるや、ポーズをバッチリ決めて「それって日テレ! 俺って岡本!」と怒鳴りを決めるという、題してグランブルー岡本! 危機感を持って華麗にONCE AGAIN!!。しかし岡本は例によって息が全く持たず、潜水中は必死にもがき続けるばかり。水面に上がった瞬間は半ば溺れかけというありさまで、CMはグズグズの出来上がりとなった。
  • 1996年7月14日放送 ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×7怒(おこ)る!!「ハンガー護身術 〜四十八手〜」「岡本 水中チュータコかいな〜またかいな〜水物かいな〜!!
  • 1996年10月27日放送(浜田病欠緊急特別企画)ブリーフの貴公子・マネージャー岡本また×8怒(いか)る「鉄の胃袋なの? 行きでゴックン帰りでゴックン ゴックンゴックン岡本ゴックンロール!!
    • 「ガキの使い」企画で生まれた“世界一まずい飲み物「ガキ水」”を飲み続けると言うもの。1口飲んだ途端「辛〜」と閉口、並べられた「ガキ水」をことごとく飛ばし、疾走した。
  • 1997年4月20日放送 岡本vs磯俣 三本勝負!! 日テレちゃんは岡本ちゃん。
    • 岡本が、本社に異動になる磯俣と「そんなあなたも、日テレちゃん。」キャンペーンCMの出演権をかけて最終決着。「たびたび蹴られて夢の旅 カキクケキック対決!!」「ビンタのビの字はビッグのビ あいうえおかもとバビブベビンタ対決!!」「吉本名物もぎたてパンツもぎ取り対決!!」で対戦するも悉く磯俣が勝利。しかし「俺の方が先輩やから」という理不尽な理由で岡本が出演権を強奪。直後に行われた撮影では、樽いっぱいの水を被るなど身体を張った。

松本人志真剣白刃取りに挑戦!シリーズ[編集]

93〜94年ごろの名物企画。白装束姿の松本が、浜田の振り落とす刀を両手で止めるという危険な技に挑戦した。第一弾はビニールの刀を使ったため、「刀がおかしい」と抗議が殺到した。そのため第二弾を行ったが、今度はヘルメットをかぶったので「髪型がおかしい」と抗議が殺到。浜田はもうやめようとスタッフに伝えるが、菅プロデューサーは視聴率がいいという理由で強引にやらせる。第三弾は映像を逆回しにしたため抗議が殺到し、第四弾は映像を早回しにしたためやはり抗議が殺到。第五弾は途中で停電などが起き、うやむやのまま終了した。菅プロデューサーは「今までの君達は鳴かず飛ばずの大したことのないタレントだったけど、白刃取りのおかげでスターになった」と、この企画をよく引き合いに出していた。無論、抗議を含めすべてネタである。

歌とお喋りの夕べ・ダウンタウンディナーショー[編集]

ダウンタウンの2人が日ごろのスタッフの労をねぎらおうと、ディナーショーを開催。しかし歌う歌詞の内容とリンクした仕掛けがスタッフを襲った。例えば沢田研二の「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」では服を脱がされ、「巨人の星」では高松英郎に机をひっくり返された。「味噌汁の歌」では体中に味噌汁がかけられ、「あずさ2号」では上空からあずさ2号を模した巨大な張りぼてが落とされ、大爆発が起きた。日野美歌の「氷雨」では文字通り冷たい水を浴びせられ(事前の打ち合わせではお湯を浴びせるとの説明を受ける)、そのどさくさに紛れて島田洋七が下半身を露出した。その他は放水攻め、巨大扇風機、爆発攻めなど。単行本・「軌跡」の中のインタビューで、近年、浜田が再びこの企画を提案したところ、もう年ということでスタッフからは大反対が起きたとの記述がある。会場は主にさがみ湖ピクニックランドで行われた。1994年4月のスペシャルでは客として芸能人が招かれた(島田洋七坂田利夫Mr.オクレ村上ショージラッシャー板前松尾伴内春一番出川哲朗宮尾すすむ森川正太小倉一郎)。

叩いてさあ何点?[編集]

93〜94年頃のコーナー。ゲストを招きトークを行うのだが、その際ゲストを何回叩いたかで点数を競い合った。まず何をしたら何点になるかを決め合う。普通に叩いたら1点、ほっぺにキスが5点、胸を揉んだら50点、スネを蹴るが100点など。加賀まりこに対しては、東京都指定の透明ごみ袋をかぶせたら(当時、加賀はこのごみ袋のPRコマーシャルに出演していた)2万点が加算された。その他大技をかますと1〜5万点が入った。このコーナーでは、浜田が、大技をいつも多くかますため、毎回圧倒的な勝利を得ていた。他に出演したのは和田勉ガッツ石松志茂田景樹野坂昭如。ゲストが帰った後、結果発表が行われるのだが、加賀まりこには企画がばれてしまい(結果発表の最中に加賀がスタジオに入ってきた)、ダウンタウンの二人は冷や汗をかいた。しかし、浜田が咄嗟の機転で「(得点表示を見ながら)キミ、たくさん貯金あんねんな」と呟き、爆笑を誘った。

芸能界好き嫌いどっちやねん?[編集]

93〜94年頃のコーナー。ダウンタウンの2人が、「好き・嫌い」と書かれたボードにアットランダムに写真パネルを貼り付けていく(ただし、何の写真があるかはシールで隠されており、2人には分からない)。そしてシールをはがし、その芸能人が好きな理由・嫌いな理由を嫌でも紹介する。当時、ダウンタウンが嫌っていたタレントの写真が出たときは、当然ピーの嵐でモザイクがかかりまくっており、「もう僕はこいつを殺したいくらい好き」などと言いながら、その写真パネルを蹴る、殴る、破るなど、暴れ放題だった。またタレントだけでなく、テレビ番組のタイトルの場合もあり、その番組が好きな理由、嫌いな理由を答えた。

屁こき企画[編集]

  • 元々制作費の少ない「ガキ」だが、そこで大規模な企画をしてしまうと金はすぐ底を突く。1993年6月27日、前週のディナーショーで金は底を突いたため、仕方なく誰かがをこいたら企画終了という、バラエティ番組史上最もチープな企画が生まれた。誰かが屁をこくとチアリーダー達によるダンスや行進曲が披露される。浜田が2発をこくという頑張りを見せたのに対し、松本はOKが出た後屁をこいた。同様の企画として「金がないのでおしっこを出そう」も放送された。
  • 時を経て2004年11月21日、屁をこいた者だけが料理を食べられる最高級フレンチレストラン「ヘマチ・ド・パリ」に五人は招待され、凄まじい屁こき対決が繰り広げられた。時を経ても浜田の強さは衰えず、一人5発をかまし、みごとフレンチのフルコースを平らげ、松本から「ラストンペラー」の称号を受けた。その他の結果は松本:2発 山崎:2発 遠藤:1発 田中:1発。
  • 3ヵ月後の2005年2月6日、今度は高級寿司店「すし屁ぇ」に招待され、ここでも浜田の強さが発揮されるかと思いきや山崎が大ハッスル。何と一人で7発をかまし、中トロ、大トロのあぶり、ウニ、エビ、茶碗蒸し、デザート二品を平らげた。ここでも松本から「ンリー王子」の称号をもらう。その他の結果は松本:3発(中トロ、アナゴ、サラダ巻き) 浜田:2発(大トロのあぶり、寒ブリ) 遠藤:0発 田中:0発。
  • 毎回収録に参加できない菅から五人に手紙が手渡され、そこには「ぜひ日ごろのガス抜きを楽しんで下さい。ガス抜きだけにガースー抜きで。」と書かれており、浜田から手紙を捨てられる。

遠藤たけしシリーズ[編集]

毎回悩める子供(引き篭もり、入院中、ガキの使いのファンだが放送区域外に引っ越してしまう[26]など)を持つ母親から番組宛に葉書が届き、その子供達を励ますために遠藤が延々とビートたけしの物真似をする。このときの遠藤はホホホイの流れから物真似に入るため白ブリーフ姿。このシリーズから派生した企画として、2008年10月19日には「遠藤たけし・世界新記録に挑む!!」が放送され、たけしの物真似を1時間連続で行った。2012年9月30日には「ノンストップウォータースライダー!!」が放送され、発熱の中挑戦したが空気を察して終了した。
この元ネタは「北野ファンクラブ」内のコントでビートたけしが演じた『海パン刑事』である。(こち亀特殊刑事課(汚野たけし))

その他[編集]

ここでは2回放送された企画を挙げる。

1000人企画
「1000人で何かをやったら面白いかもしれない」という考えで「対決&罰ゲームシリーズ」にもなった「1000人ドッジボール」や、1000人の金八先生がそろった「1000人金八」などが放送された。なお「1000人ドッジボール」は松本×浜田のミニ対決企画となり、負けた松本はファン数名と共にハゲヅラ姿でジェットコースター(松本はジェットコースターが大の苦手である)に乗るという罰ゲームを受けている。
輝けヅラクイズグランプリ
舞台上に登場した人物が、誰がカツラか、そうでないかを当てるクイズ形式の企画。登場者(同企画に賛同してくれる人物)を探すのが非常に大変だったようで、2回で終了している。なお同企画は1989年1991年の深夜放映時間帯時代に放送されている。
芸能人お前そうちゃうんかグランプリ
ウンコのでかそうな芸能人や、年中に亡くなると思われる芸能人など、町の人がそう思ってそうな芸能人を当てるコーナー。あまりに過激な問題にはピー音連発はもちろん、回答はおろか、問題にもモザイクがかかるほど危険な企画となったため、コーナーの冒頭では浜田が「今日来たお客さんはラッキーです。オンエアーではほとんどわかりません。」と言っていた。ゲスト出演者に大竹まこと加納典明などが登場。なお、大竹はあまりに過激な問題文を見るなり席を立って逃亡し、「オレ死んじゃうよ、こんなの(答え)書いたら!」と悲鳴をあげることもあった。
じっちゃんばっちゃんかくれんぼ
浪越徳治郎小森和子が出演。松本が二人を色々な場所に隠し、浜田が探す。しかし圧倒的な二人の存在感によりすぐに見つかってしまう。
松本人志スタントシリーズ
炎の大脱出、バイクで階段のぼり、ローラー車にひかれる、人食い鮫や熊と対決など。ガキの使いにおける「ドキュメンタリーコント」のはしりともいえる企画。
松本人志社会を斬る!
松本が日常生活の謎を暴くシリーズ。「角度の浅いおたまかけは命に関わる!」「車止めがなければどんな恐ろしいことが起きるか?」「加藤剛似の出前のオッサンがいた!」などを検証。この企画から限界シリーズが生まれた。
山崎邦正に笑いの神は降りるか?
笑いの神が降りて来ないと嘆く山崎が色々なシチュエーションで実験。結局全く降りなかった。
山崎クエスト お宝を探せ!
山崎がなぜか「怪盗ジルバ」というキャラクターに扮し、他のメンバーに「来られるものなら来い」と呼び出し、ロールプレイングゲームの要領で遊園地の隅々に隠された謎解きをさせる。しかし散々苦労した挙句お宝を集めて見られた物は、山崎による「松浦亜弥のコンサート」や「ミスワールトコンテスト」の1シーンという寒々しい芸であった。
ヘイポー人体実験
ヘイポーが宇宙人や殿様、赤ちゃんなどになり、メンバーに色々な人体実験をされる。
ヘイポーお見合い
いくつになっても結婚できないヘイポーにお嫁を見つけてあげようという企画。当初の企画は芸能人原久美子網浜直子ジャガー横田)とのお見合い企画で、ヘイポーがダウンタウンの支持により無茶な行動を行い、相手を怒らせるというもの。その後は一般人女性を相手に「魅力をアピールする」として「水中お見合い」「なりきりお見合い」といった様々な無茶な企画をやらされるものとなる。
ヘイポーときめきデート
「ヘイポーと女性有名人が『恋するハニカミ』のような擬似デートをする企画」という設定のコント企画(二回目から「この企画はコントです。」というテロップが流される。)。ヘイポーがデート相手の女性芸能人(西川史子根本はるみカイヤ)に数々の「セクハラ」を行い、謝罪すると称して相手をスケベ丸出しで侮辱した内容の謝罪文を読み上げるというもの。この流れを繰り返し、激怒した相手にSM行為でお仕置きをされてヘイポーが喜ぶというのがオチ。なお、絶対に笑ってはいけない病院24時では内科医役のヘイポーが患者役のMEGUMIに同様の行為をした他、絶対に笑ってはいけない熱血教師24時では東幹久叶姉妹に同様の謝罪文を読み上げタイキックの刑を執行された。
ピクニック
スタッフを率いピクニックへ。各自手作りの弁当を披露し合い、その不出来さを笑いあう企画。1994年4月の特番では芸能人ゲストを呼んだバージョンが放送された。
芸能人チンコ測定
特殊な測定機を使い、男性芸能人のモノがどれほどのものなのかを、キュウリやナス、単三電池といった代用品で視聴者に教えるコーナー。
顔面一変化
数人のメンバーで顔面だけを使った一発ネタで競う企画。菅プロデューサーや中村ディレクターらの活躍が見物。変型判として他の芸能人を使った顔面ネタもあり、特にレーバンのサングラスを着けた内海好江の登場は爆笑の嵐を呼んだ。さらに伊吹吾郎加藤鷹なども出演し、メンバーを爆笑させた。さらに似た企画としてTシャツに書いてある言葉や絵で笑わせる「面白Tシャツ選手権」も行われ、ガキのスタッフのギャグセンスの高さを知らしめた。
ゴッホ松本VSバカ画伯浜田 お絵かき対決
テーマに沿った絵を描き、上手さを競う。浜田の驚愕の絵が次々と飛び出し、以後大喜利などでもお絵かきのコーナーが人気に。この企画が発端で、タレントに絵を描かせる企画が多くの番組でマネされることに。
ミニゆうえんち
大型テントの中で「ミニとしまえん」「ミニUSJ」などを再現し、一般客に楽しんでもらう企画。しかし登場する乗り物はことごとく段ボール製で基本的に人力。アトラクションもグダグダでスタッフ役の松本以下メンバーは全くやる気がなく、客は苦笑の連続だった。そんなゆうえんちの取締役・浜田は一人ハイテンションで客をもてなす。
涙のお別れコンテスト
ダウンタウンが死んだと仮定し、誰が一番二人のことを想っているかをダウンタウンが採点し、競う企画。第一回は浜田の臨終でのリアクションを競い田中が優勝。第二回は松本の葬式でのリアクションを競って大道具の入江が優勝。
懐かしい物がザクザク出てくる空き地を発見!
2003年に2回放送。マネージャー田島が「スゴイ物がザクザク掘れる空き地があるんです」との情報を持ち込み、半信半疑ながら現場に駆けつける一堂。掘ってみると懐かしの有名人の写真や漫画、おもちゃ、雑誌、ビデオなどが次々と現れ、メンバーは昔話に花を咲かせた。基本的にダウンタウンが喜びそうな物が多く、世代の違う他の三人にはピンと来ない品もあった。
ディレクター大沼・インチキシリーズ
2005年に2回放送。楽屋で山崎が愛知万博冷凍マンモスレッサーパンダの風太君の話題を始め、その売り上げのすごさを語る。その話に飛びついたドケチディレクター・大沼は急遽仮病で収録現場を離れ、「都心で見られる冷凍マンモス・レッサーパンダ」を謳い文句にした展示を作り、ちゃっかり入場料も取って5人をいざなうが、そのあまりのグダグダっぷりに5人は呆れ顔。あげくの果てには大沼本人が冷凍マンモス・レッサーパンダに扮装したため、最後に浜田が大沼に制裁を加えた。
山崎邦正・劇団立ち上げ公演
過去2回放送。山崎が座長としていきなり劇団を立ち上げ、ダウンタウンとココリコがその公演を無理やり見させられる。
  • 第1弾「山崎歌劇団」(2008年9月28日放送)
楽屋で談笑しているダウンタウンとココリコの所に、男装した山崎が入ってくる。実は宝塚歌劇団が好きな山崎が女芸人を集めて「山崎歌劇団」を立ち上げ、舞台「山崎グランドロマン・新ベルサイユのばら」を公演、楽屋に劇団の主要メンバーを呼び寄せて自己紹介をさせる。メンバーは全員山組、オスカル役でトップスターの雪ひかること山崎、アンドレ役の杜若レイこと黒沢かずこ(森三中)、フェルゼン役の鳳翼ことしずちゃん南海キャンディーズ)、マリー・アントワネット役の小野寺くららこと箕輪はるかハリセンボン)、ブイエ将軍役の暁未来こと近藤春菜(ハリセンボン)、ルイ16世役の神宮寺仁ことエド・はるみストーリーテラー・女官長役の椿ももこと椿鬼奴であるが、芸人としての本来のキャラクターと、奇麗過ぎる芸名のギャップが大きすぎてメンバーとスタッフは大爆笑(特にハリセンボン)、その後公演を見に行くこととなる。舞台の方は数日前から稽古を積んでおり、笑い無しの本気の演技が逆に爆笑を誘ってメンバーは総ツッコミ、ストーリーテラーの椿のガラガラ声にメンバーは「耳障り」「酒焼けや」「水割りばっかり飲んでるんや」と表現、それ以前に男の山崎が出ているのはおかしいと疑問を呈した。カーテンコール後、松本が「まあ全員クビですけどね、吉本を」、浜田が「アホやなあ、山組入ったばっかりに」、田中が「サヨナラ公演じゃないですか」と感想を述べた。他の歌劇団員としてタカダ・コーポレーションの大貫さん、大好物なんしぃパンプキンズ少年少女森田まりこ等が出演した。
  • 第2弾「山崎新喜劇」(2010年6月27日放送)
山崎からガキ使準レギュラーと共に会議室に呼び出されたダウンタウンとココリコ。そこに山崎が登場し、自分が座長で「山崎新喜劇」を立ち上げ、旗揚げ公演として自ら書いた脚本・演出の「涙のプロポーズ波止場」の配役発表をする。メンバーは定食屋の女将役を山崎、若手男前料理人役をライセンス藤原、マドンナ役を顔デカおばちゃん(遅れて登場)、定食屋の元料理長役を新おにぃ(遅れて登場)、子分役1をライセンス井本、子分役2を今夜が山田、親分役をピカデリー梅田(遅れて登場)、警察官役を下落合の母(遅れて登場)が演じることとなってすぐに舞台の稽古となり、数時間後にダウンタウンとココリコが公演会場へ向かい、残った準レギュラーと共に舞台を見る。だが本家の吉本新喜劇のネタ(ピカデリーは桑原和男、今夜が山田は島木譲二、下落合の母はチャーリー浜、顔デカおばちゃんは島田珠代のギャグ)を織り交ぜるも、たどたどしい・余りの間の悪さにダウンタウンとココリコはツッコみながら爆笑、カーテンコールではレギュラーメンバーから「カーテンコールなんかせんでええわ!!」「吉本新喜劇ナメんな!!」「ちゃんとやれ!!」「二度とやんなよ!!」「お前ら死ね!!」「金払うてないけど何か返せ!!」「時間返せ!!」とヤジが飛び、最後は松本が「今日はもうおしまい!!」と絶叫して公演は終わった。
ドライブは豆知識でGO!GO!
過去2回放送。タイトルは山崎が準レギュラーの「ドライブ A GO!GO!」から。ガキ使メンバー5人がドライブをしながら、目に付いた景色・建物・看板・人等に関する豆知識を発表し、規定数の豆知識を出せばロケ終了となる。正誤判定はスタッフが行い、合っていればカウントされ、判定に時間が掛かる場合は「審議」となって後に判定される。
  • 第1回(2010年10月10日・17日放送)
コースは日本テレビから国道1号線を走り、豆知識を100個出したらロケ終了となる。かなりの長丁場となって、途中でレストランに立ち寄って休憩を挟んでのロケとなる。田中の動物ネタで数を稼ぎ、ロケ開始から4時間41分に豆知識が100個出てロケ終了となる。
  • 第2回(2011年7月31日放送)
前回ロケ時間が長かった上、カットされた豆知識が多かったことから、タイトルを「ドライブは豆知識でGO!50!」に変更、豆知識を50個出したらロケ終了となる。コースは日本テレビから国道20号線の甲州街道を走る。今回は豆知識が半分の50個、前回同様田中の動物ネタで数を稼いで走行距離59キロ、2時間40分で豆知識が50個出てロケ終了となる。
山崎邦正・歌謡曲企画
過去2回放送。山崎がダウンタウンとココリコを相手に名曲を熱唱する。
  • 第1回・昭和の歌姫 山口百恵ヒストリー(2010年11月7日放送)
ダウンタウンとココリコに山崎から招待状を送られ、指定されたスタジオへ行くと、昭和の音楽番組風のセットが用意される。更に「夜のヒットステージ」という番組タイトルで、そこに今や伝説となった歌手・山口百恵に扮した山崎が登場、山口の名曲を熱唱する。間に山崎で再現された山口の曲のレコードジャケット、山口に扮した山崎の音楽番組でのトークや三浦友和風の男性との結婚会見のVTRも挟み込まれる。最後は三浦らしき男性と一緒に退場した。また、番組には男性と女性司会者がいたが、女性司会者は何故かダウンタウンやココリコに対してタメ口だった。
  • 第2回・昭和の歌謡曲ヒットパレード(2011年8月21日放送)
ダウンタウンとココリコに山崎からまた招待状が送られる。内容は昭和を懐かしむ特別な催しを開くということで、指定されたスタジオへ行くと前回と同じセットが用意され、オープニングナンバーとしてアグネス・チャンに扮した山崎が「ひなげしの花」を歌う。間に山崎で再現された歌手のレコードジャケット、事前収録で歌う山崎のVTR、話題になったCMを山崎が再現したVTRが挟み込まれる。また前回と同様、女性司会者はダウンタウンとココリコに対してタメ口だった。最後に松田聖子に扮した山崎が「抱いて…」を歌い、最後に当時の夫である神田正輝と娘の神田沙也加らしき人が登場して一緒に退場した。終了後、松本は「(山崎の)番組に賭けるバイタリティーがエグい」「バイタリティーがエグいのか、(時間を掛けてVTR収録した山崎の仕事の)スケジュールがスカスカなのか」とコメントした。
思い入れソングドライブ
2011年6月5日と同年11月20日に2回放送。レギュラー5人が思い出の曲が入ったCDを持ち寄り、ドライブをしながら思い出の曲を流し、その曲についての思い出話を披露する。運転手は遠藤、助手席に松本、後部座席に画面手前の左から浜田・山崎・田中の順に座っており、CDのセットと操作する役は助手席の松本が行う。
実は6月5日放送分で、山崎が番組最後に斬新なオチを披露する予定であったが、ロケ当日が雨天だったために中止となり、11月20日放送分で前回出来なかったオチを披露した。内容は、ドライブも中盤になった所で山崎が車を降りて残りの4人でドライブをしていると、オープンカーに乗った山崎が隣の車線で並走し、石井明美の「CHA-CHA-CHA」を流して口パクで歌うが、後続の車両にクラクションを鳴らされてヘコむという展開となった。
ファミコンを遊びつくせ!
2013年5月26日と同年9月29日に2回放送。昔懐かしいファミコンソフト743本(2回目は572本)の中から、それぞれガキメンバーがやってみたいゲームを選び、1ゲームずつプレイし最も高得点を取るのは誰かを競う企画。

単発企画[編集]

ここでは単発に終わった企画ながら、番組史上で特筆すべきものを記す。

激突チキチキ三輪車マラソンレース
放送番組最初期はいきなりトークから始まっていたが。「オープニング企画として独立させ何かやろう!」というスタッフの考えにより最初に行われた企画第1号が本企画。現在まで続く企画形態は、すべてこの企画に由来している。公園で単にダウンタウンのふたりが三輪車でレースするだけでも、面白くてバカバカしい画作りになると考え、単純な発想から生まれたのが、この企画。発想は単純でも見せ方はしっかり見せないとテレビでないということで、タイトル看板も作り、番組最初の企画なので第1回とした。“第1回”も“チキチキ”も全くスタッフの思いつきである。この企画の後、何でもかんでも“チキチキ”をくっ付けてオープニングにして、全部“第1回”にして、使い捨て企画をオープニング企画にするという発想が誕生した。なお内容は、松本と浜田が深夜に三輪車でレースをし、途中パン食い、坂登りなどしたあと、先に浜田がゴールした。企画タイトルはもちろん『チキチキマシン猛レース』をもじったもの。企画は1990年2月20日に放送された。
心霊写真撮影マスターズ!!
桜金造織田無道稲川淳二といった心霊番組に縁の深いタレント達をゴルフにおけるキャディに見立て、彼らと共に、某心霊スポット(織田いわく「過去に殺人事件が起きた関東近郊のトンネル」)へと出向いて心霊写真を撮影してくるという企画。写真に写りこんだ幽霊1体につき1ポイントが加算され、最終的に多くポイントを取った者へハワイ旅行がプレゼントされる、というバチ当たり的なルールに「ふざけてるのか?」とのブーイングが上がった。撮影前の雰囲気作りとして、3名のゲストが語る怪談(番組内では稲川の『ゆきちゃん』のみフルで紹介)を聞かされ、テンションが著しく下がったところで一行はロケに出発。浜田も「こんな楽しないロケ初めてやわ」と漏らすほど、ロケ開始前からレギュラー出演者は総じて恐怖に怯えていた[27]。レギュラー陣に先んじて現場の下見に向かった稲川らから「(幽霊が)確実に出る、危険」、「この心霊スポットはビギナー向けじゃない」と判断され、山崎は怖さのあまり嘔吐した。そこで急遽撮影体制をココリコ、山崎、稲川の「ヤングチーム」と、ダウンタウン、桜、織田による「アダルトチーム」の二班に分けてロケを開始。撮影中、ヤングチーム一同は自分達の後方から近づいてくる何者かの気配と、ラップ音現象を体験。後攻のアダルトチームも、音響スタッフが「女性の呻き声を確認した」と証言し、ダウンタウンも背後からの気配と足音を感知(この間、松本はしきりに頭痛を訴えていた)。更に撤収時、浜田が腰に、松本が肩に「誰かがぶつかって来たような衝撃を感じた」と語った(同行した出演者、およびスタッフは「2人に接触していない」と述べている)。ロケ終了後に行われた鑑定大会では、4ポイント対3ポイントでヤングチームが勝利を収めたが、現在に至るまでガチの心霊企画は一切行われていない[28]
山崎邦正のガキの使いやあらへんで!!
もともとは「山崎は酒癖が悪い」という噂を検証する為の企画で「面白かったら(オープニングに)使おか」程度のものであったが、隠し撮りしたVTR内で山崎が発した数々の暴言が引き金となり、事態はスタッフの誰もが予想し得なかった方向へ…。なお、松本は冒頭でこの企画が「思い出しただけで寝汗かいて起きる『ツッコミロボ』を超越したヤバい回」であることを視聴者に告げ、謝罪している。
1997年9月14日・21日放送。『山崎邦正の酒グセ徹底検証!!』のタイトルが付けられたオープニングでは、ココリコと高須光聖が噂の真偽を確かめるべく山崎を食事に誘うという形で検証を開始。当初は高須に対して低姿勢で応対し、自身の仕事に関するスタンスについても冷静に分析していた山崎だったが、酒が進むにつれ「お腹がすぐ痛くなるからオレは短命」と意味不明なことを口走り、借金に関する話題では「松本は(金)借してくれへんのか?」との問いに「借さへんな、アレは」と松本への悪態を吐く。更に酔いが回った山崎は先輩高須へタメ口で絡み始め、挙句の果てに「オレ、ず〜っとトークやりたいねん」と『ガキ使』に対する長年の願望をブチ撒けた。これを聞いた高須は(山崎では数字が取れないという含みも込めて)即「それは無理やで」と諭すが、この発言に山崎は「お前は何でそんな言える権限があんねん!?」、「数字なんか関係あるか!」、「(製作サイドの人間なら)帰れ!」とキレまくり、遂には「オレがトークしたら20%越えるよ」と断言。埒があかなくなりお開きにしようとしたココリコ達に対しても大暴れし、噂が事実であったことを証明して検証は終わった。
上述オープニングでの発言を受けて後半のトーク部分は山崎にピンで一任される運びとなったが、本番を前にして本人は「やっぱりダウンタウンさんがやった方がええんちゃうかな〜」、「どうやったらいいんですかね?」とすっかり弱気。松本にあやかってネクタイをズボンに入れるスタイルを模倣し本番に備えていた山崎だが、突然「イヤや〜出たくない!」、「逃げる!もう…」とゴネ始め情緒不安定なまま舞台[29]へと向かう。その悲壮感漂う様を、松本は「舞台に出る芸人の顔や無いなあ」と評している。遂に始まったトーク本番では舞台上を忙しなく動き回り、目線も泳ぎまくりとテンパっている様子が一目瞭然。「約1時間半、喋りまくりますから!」、「皆さんを爆笑の渦に巻き込んで巻き込んで、飛ばしてしまいますから」と宣言して行われたフリートークでは緊張のあまり話そうとしたネタが全て飛んでしまい、いったん舞台裏へと戻る一幕も。大腸ファイバー体験談、黒人との間に起きたトラブルなどをネタに再開されたトークだが、客からの反応が薄いと気付くや「あ゛〜!!!」と大絶叫。ハガキトークに起死回生を賭け安達祐実薬師丸ひろ子SPEEDの物真似を披露するが、これも不発。遂には客からの「さむ〜い…」の一言に「寒い言うなボケエーッ!!」と逆上し、ワゴン上のハガキを舞台にブチ撒けながら嗚咽。最終的に山崎は、何故か数枚のハガキを手に取って舞台上から逃亡した。予想だにしない展開に観客同様、舞台裏で見守っていたダウンタウン達も事態が把握出来ず、やがて山崎が逃げたことに気付き慌てて外まで追い掛け確保。逃げた理由を問いただすも答えない山崎の姿で、松本言うところの「ヤバい回」は幕を閉じた。
翌週では反省会の意味も込めた視聴率[30]の結果報告が行われ、ダウンタウンが画面上に登場していたオープニングパートの平均視聴率は20.1%だったのに対し、山崎がピンで担当したトークパートは18.7%という結果に終わり豪語していた「20%越え」は果たせなかった。この結果を受けて山崎へ「スカイダイビング丸坊主」(山崎の他にも、「七変化」でダダスベリした遠藤とその連帯責任として田中もスカイダイビングを決行)、及び『山崎ガキ使』回で観覧に訪れていた観客の家を一軒ずつ訪ねて謝罪する「菓子折り廻り」という二重の罰が科せられることとなった。
テレビ業界初!著作権あり罰ゲームを考える
2008年9月7日・14日放送。ガキ使メンバーとライセンスが新しい罰ゲームを考え、開発した罰ゲームの著作権を番組が保有するという企画。「ケツドリル」と称してコマを尻の上で回したり、他にはタライパラシュートをつけて落下させる「ソフトタライ落とし」や、中村Pを実験台にしてピザをおでこに付ける「ピザハット」など新しい罰ゲームを開発した。ただ、考えた罰ゲームの内容が過激すぎたのか、後日日テレはBPOからの回答を求められ、さらに当時の竹内尊実チーフプロデューサー並びに日テレのコンプライアンス担当とBPOとの間で意見交換を行うハメになってしまう[31][32][33]

脚注[編集]

  1. ^ ただし現在当番組をネットしている局でも、一時期当番組のネットを中止したり、企画の内容や出演者によっては過去の再放送に差し替えたりするなどしたため、現在当番組をネットしている局によっては放送されなかった企画もある。
  2. ^ 2007年4月に日テレグループの再編で制作部門の子会社は日テレアックスオンとなった。
  3. ^ 2002年9月まで『ガキ使』の直前に放送されていた『進ぬ!電波少年』の「電波少年的インターポール」とほぼ同様の企画である。
  4. ^ 「※『田舎に泊まろう』はヤラセなど一切してません。」とお詫びの テロップがでた。
  5. ^ スタジオでは山崎から「独特の匂いがする」と指摘したがヘイポーは「臭いものは臭いからしょうがないじゃん」と言い返した。お新香については後輩ディレクターは「非常に美味しくいただいた」とコメントするがヘイポーは「味がわからないんだよ奴は」という。
  6. ^ ヘイポーは金銭を支払ってでも民泊を試みようとした。
  7. ^ ライセンスの2人から「最低です。」と言われている。
  8. ^ 2010年9月まで『ガキ使』を5日遅れで放送していた四国放送は2010年8月13日の放送を休止した関係で、前編・後編ともに放送されなかった。また、8月20日は過去の再放送に差し替えた。また同時ネット局であるテレビ信州でも、8月8日は当該枠で長野県知事選挙の開票速報を放送した関係で後編しか放送されなかった。
  9. ^ オンエアはカットとなったが着ぐるみトークで発覚した。
  10. ^ ライセンス藤原は、このVTRを初めて見た。
  11. ^ 現在では仕掛け人が帰った(ネタが終わった)後に一括して行っている。また、笑った場合、その後何回笑っても1000円の罰金となっている。
  12. ^ 第2回芸能界相撲最強マネージャー決定戦「GOTTSUAN」で狩野が所属するマセキ芸能社のマネージャー・黒田が優勝し、VTRの応援メッセージで狩野が出演し「ガキの使いの七変化に出たい」と自ら志願した為、優勝した特典として挑戦。
  13. ^ 広島テレビ四国放送を除く時差ネット局では、2006年以降は「おもしろVTR」が年内最後のレギュラー放送となっていた(テレビ岩手読売テレビにおける2013年に関しては、『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時』の未公開シーンを放送した関係で未放送となった。広島テレビの場合は日テレの年内最後の放送を同時ネット→「おもしろVTR」〈時差ネット〉の放送順で放送されていた。但し、2010年以降はは広島テレビは「おもしろVTR」が年内最後のレギュラー放送となった他、2013年は7日遅れで放送された。四国放送は通常の遅れ日数で放送)。読売テレビでも2009年までは日テレの年内最後の放送を同時ネットしていたが、2010年以降は他の時差ネット局同様に「おもしろVTR」が年内最後の放送となった(2011年は3日遅れで放送、2013年は未放送)。
  14. ^ 2015年12月20日放送回より
  15. ^ 収録は1997年に行われた。
  16. ^ 収録は1998年に行われた。
  17. ^ 収録は1999年に行われた。
  18. ^ 収録は2000年に行われた。
  19. ^ 収録は2001年に行われた。
  20. ^ 収録は2002年に行われた。
  21. ^ 別の候補として「昨日のイカ天かな?」もあった。
  22. ^ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「jrt」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
  23. ^ 日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 」放送記念キャンペーンを実施!!
  24. ^ 2013年3月まで10日遅れで放送していた福井放送は2010年9月8日は過去の再放送に差し替えたため前編は放送されず、後編しか放送されなかった。
  25. ^ 中京テレビは2003年4月〜2005年3月までの2年間、読売テレビでは2003年10月〜2005年3月までの1年半の間放送されなかったが、2局とも2005年4月から放送を再開している。
  26. ^ 現在は47全都道府県ネットだが、一時は最大で13府県が未放送地域となっていた。
  27. ^ ロケバスが渋滞に巻き込まれ、ロケ開始時刻が深夜へと大幅にズレ込んだことも影響している。
  28. ^ ただし、ホラーを題材にしたドッキリ企画などは現在でも散発的に行われている。
  29. ^ セット中央に配置された巨大な「DOWNTOWN」のプレートも「YAMAZAKI」へと変更された。
  30. ^ ナイター中継延長時に『ガキ使』の視聴率が上昇する傾向にあることを、浜田がどや顔で観客に説明している。
  31. ^ 放送倫理・番組向上機構 第94回 放送と青少年に関する委員会
  32. ^ 放送倫理・番組向上機構 第95回 放送と青少年に関する委員会
  33. ^ 放送倫理・番組向上機構 第97回 放送と青少年に関する委員会