イオン鹿児島鴨池店

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イオン鹿児島鴨池店
ÆON Kagoshima Kamoike
ダイエー鹿児島店時代
ダイエー鹿児島店時代
店舗概要
正式名称 鹿児島ショッパーズプラザ[1]
所在地 890-0063
鹿児島県鹿児島市鴨池二丁目26番30号
北緯31度33分45.6秒 東経130度33分3.2秒 / 北緯31.562667度 東経130.550889度 / 31.562667; 130.550889座標: 北緯31度33分45.6秒 東経130度33分3.2秒 / 北緯31.562667度 東経130.550889度 / 31.562667; 130.550889
開業日 1975年7月11日
施設所有者 第一生命保険株式会社
商業施設面積 20,420m²
*うちイオン:13,051 m²
延床面積 50,334 m²
中核店舗 イオン鹿児島鴨池店
店舗数 ÆONと78の専門店
駐車台数 854台
前身 鴨池動物園

ダイエー鹿児島店
(鹿児島ショッパーズプラザ)

ユニード鹿児島店

ユニードダイエー鹿児島店

ダイエー鹿児島店
最寄駅 鹿児島市電 郡元電停
外部リンク イオン鹿児島鴨池店
ÆON
ÆON KYUSHU
イオン鹿児島鴨池店
情報
旧名称 鹿児島ショッパーズプラザ
ダイエー鹿児島店
用途 店舗
設計者 株式会社竹中工務店
施工 竹中工務店
構造形式 鉄筋コンクリート構造ラーメン構造
(一部、鉄骨構造
敷地面積 36,364 m²
建築面積 17,325 m²
延床面積 32,719 m²
階数 地上2階
竣工 1975年7月
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イオン鹿児島鴨池店(イオンかごしまかもいけてん)は鹿児島県鹿児島市鴨池二丁目にある大型商業施設(ショッピングセンター)である。旧ダイエーの店番号は0492。

概要[編集]

国道225号線沿線及び鹿児島県道20号鹿児島加世田線沿線に存在する。建物は3階建てで二層。鹿児島市平川へ移転した鴨池動物園跡地にダイエーが「動物園跡が日本で一番新しい大ショッピングセンターに変わります」と銘打って出店。店舗面積は県下で3番目に広く、開業当初から大勢の客で賑わった。その後も日本全国のスーパーで売上高の上位にランクインし続けた(後述)。

ダイエーによって開店した後、ダイエー全額出資の九州ダイエーが運営。九州ダイエーがユニードに吸収されユニードとなり、その後はユニードをダイエーが吸収し現在は再びダイエーの運営に戻っている。

ダイエー開業当初は鹿児島ショッパーズプラザが名称だったが、現在は左記の名称は公式には使われずダイエー鹿児島店の名称を表向きは前面に出していた(ただし、鹿児島市への届出上のSC名称では鹿児島ショッパーズプラザとなっている[2])。

2010年4月には改装工事を行なった[3]

エスカレータ、階段のある吹き抜けでは各種イベント、コンサートなどが開催されているほか、2013年からは定期的に鹿児島市内(高見馬場)に本拠地を置くアイドルグループ「MINGO!×MINGO!」の公演が実施されている。

2015年9月1日イオン九州に同店の営業権が承継され店名を「イオン鹿児島鴨池店」に変更した[4]

フロア構成[編集]

本館 別館
RF 駐車場 なし
2F 衣料品・文具・玩具のフロア
1F 食料品と生活用品のフロア コムサイズム

テナント[編集]

出店全店舗一覧は公式サイト「フロアガイド」を参照。

アクセス[編集]

売上[編集]

この統計は、日経流通新聞及び日本経済新聞が調査して順位付けしたものである。上述の通り、鹿児島店は、主力店であった為、売上の上位に長らく君臨していた。

年度 スーパー業界 ダイエー内 小売総合 売場面積 売上
1982年 13位 6位 なし 57位 186億7400万円
1983年 13位 6位 なし 50位 129億7100万円
1984年 14位 6位 なし 54位 133億4200万円
1985年 12位 6位 なし 28位 139億2100万円
1986年 11位 6位 なし 28位 144億200万円
1987年 10位 5位 なし 31位 151億200万円
1988年 10位 6位 なし 32位 165億2300万円
1989年 10位 6位 なし 35位 170億800万円
1990年 10位 6位 なし 41位 181億900万円
1991年 10位 6位 169位 なし 182億3900万円
1992年 14位 6位 182位 なし 176億6800万円
1993年 16位 7位 不明 なし 167億800万円


脚注[編集]

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リンク[編集]