ダイアン・レイン
| ダイアン・レイン Diane Lane | |||||||||||||
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2011年 | |||||||||||||
| 本名 | Diane Colleen Lane | ||||||||||||
| 生年月日 | 1965年1月22日(61歳) | ||||||||||||
| 出生地 |
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| 身長 | 160cm | ||||||||||||
| 職業 | 女優 | ||||||||||||
| ジャンル | 映画、テレビドラマ、舞台 | ||||||||||||
| 活動期間 | 1979年 - | ||||||||||||
| 活動内容 | 1979年:映画デビュー | ||||||||||||
| 配偶者 |
クリストファー・ランバート(1988年 - 1994年) ジョシュ・ブローリン(2004年 - 2013年) | ||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||
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映画 『リトル・ロマンス』 『アウトサイダー』 『ストリート・オブ・ファイヤー』 『愛は危険な香り』 『ジャッジ・ドレッド』 『オーバー・ザ・ムーン』 『パーフェクト ストーム』 『陽だまりのグラウンド』 『運命の女』 『トスカーナの休日』 『マン・オブ・スティール』 『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 『ボンジュール、アン』 『ジャスティス・リーグ』 『すべてが変わった日』 テレビドラマ 『ロンサム・ダブ』 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 | |||||||||||||
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人物
[編集]ニューヨーク州ニューヨーク出身。赤ん坊の時に両親が離婚し[1]、演技コーチでタクシードライバーでもあった父親[1]に育てられる[2]。15歳で独立しようとしロサンゼルスに移るが、すぐにニューヨークに戻り、友人の家に間借りする[2]。
子供の頃から舞台に立っており、1979年の『リトル・ロマンス』で映画デビュー。ローレンス・オリヴィエと共演したこの作品で彼女の演技が絶賛され、様々な雑誌のカバーを飾るなど一時期は大変な人気だった。その後フランシス・フォード・コッポラに出会い、『アウトサイダー』『ランブルフィッシュ』(いずれも1983年)『コットンクラブ』(1984年)と彼の作品の常連となる。また1984年の『ストリート・オブ・ファイヤー』も高い評価を受けて日本では大ヒットし、この頃日本での人気は海外スターの中でも一二を争うほどだった。ただしアメリカ本国ではこの時期の出演作がいずれもヒットせず、19歳で映画から遠ざかる結果になった。
3年後にカムバックし、映画『愛は危険な香り』などでヌードシーンにも挑戦するが女優としては低迷する。1992年には日本映画『落陽』にも出演している。
1995年のシルヴェスター・スタローン主演映画『ジャッジ・ドレッド』でヒロイン役を演じ、2000年には『パーフェクト ストーム』で久々のヒット作への出演となったが、彼女自身にスポットが当たることはなかった。
だが2002年の『運命の女』で全米映画批評家協会賞主演女優賞やニューヨーク映画批評家協会賞 主演女優賞を受賞した他、第75回アカデミー賞主演女優賞やゴールデングローブ賞の候補となり、再びその存在に注目が集まりはじめた。翌2003年の主演作『トスカーナの休日』も全米でロングラン・ヒットを記録し、ゴールデングローブ賞にも2年連続のノミネートとなり、女優として確固たる評価を獲得した。
私生活
[編集]1985年、ジョン・ボン・ジョヴィと5ヶ月ほど交際している[3]。
1988年10月に俳優のクリストファー・ランバートとニューメキシコ州サンタフェで結婚[2]。娘(エレノア・ジャスミン・ランバート)が1993年9月5日に生まれるが1994年に離婚した[4]。
2004年には俳優のジョシュ・ブローリンと再婚している[5]。2013年2月、レインとブローリンは離婚を申請した[6]。
出演作品
[編集]映画
[編集]| 公開年 | 邦題 原題 | 役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1979 | リトル・ロマンス A Little Romance | ローレン・キング | |
| 1980 | ラスト・レター Touched by Love | カレン | |
| 1982 | 幸福のチェッカー Six Pack | ブリージー | |
| アメリカン・ビューティ Miss All American Beauty | Sally Butterfield | テレビ映画、日本ではVHSスルー | |
| ダイアン・レイン 反逆のロック・アイドル Ladies and Gentlemen, The Fabulous Stains | Corinne Burns | 日本ではBSテレビ放映 | |
| 1983 | アウトサイダー The Outsiders | チェリー・ヴァランス | |
| ランブルフィッシュ Rumble Fish | パティ | ||
| 1984 | ストリート・オブ・ファイヤー Streets of Fire | エレン・エイム | |
| コットンクラブ The Cotton Club | ヴェラ・シセロ | ||
| 1987 | 愛は危険な香り Lady Beware | カティ | |
| ビッグタウン The Big Town | ロリー・ディーン | ||
| ダイアン・レイン/愛にふるえて Priceless Beauty | チャイナ | ||
| 1990 | 愛と青春の鼓動 Vital Signs | ジーナ | |
| 引き裂かれた天使 Descending Angel | イリーナ | テレビ映画、日本ではVHSスルー | |
| 1992 | 美しき獲物 Knight Moves | キャシー | |
| マイ・ニュー・ガン/あぶない若妻 My New Gun | デビー | 日本ではVHSスルー | |
| 落陽 | 張蓮紅 | 日本映画 | |
| チャーリー Chaplin | ポーレット・ゴダード | ||
| 1993 | インディアン・サマー/タマワクの英雄たち Indian Summer | ベス | 日本ではVHSスルー |
| 1994 | 南部の風・南軍兵士の妻が語る100年の物語 Oldest Living Confederate Widow Tells All | ルーシー・ホニカット・マースデン | テレビ映画、日本ではテレビ放映 |
| 1995 | 欲望という名の電車 A Streetcar Named Desire | ステラ | テレビ映画、日本ではVHSスルー |
| ワイルド・ビル Wild Bill | スザンナ・ムーア | 日本ではVHSスルー | |
| ジャッジ・ドレッド Judge Dredd | ジャッジ・ハーシー | ||
| 1996 | ジャック Jack | カレン・パウエル | |
| マッド・ドッグス Mad Dog Time | グレース | ||
| 1997 | イン・マイ・ライフ The Only Thrill | キャサリン | 日本ではVHSスルー |
| ホワイトハウスの陰謀 Murder at 1600 | ニーナ・チャンス | ||
| 1998 | デッド・ロイヤル Gunshy | Melissa | 日本ではVHSスルー |
| 1999 | オーバー・ザ・ムーン A Walk on the Moon | パール | インディペンデント・スピリット賞主演女優賞ノミネート 日本ではVHSスルー |
| 2000 | マイ・ドッグ・スキップ My Dog Skip | エレン・モリス | |
| パーフェクト ストーム The Perfect Storm | クリスティーナ・コッター | ||
| ヴァージニアン/落日の決闘 The Virginian | Molly Stark | テレビ映画、日本ではテレビ放映 | |
| 2001 | 陽だまりのグラウンド Hard Ball | エリザベス・ウィルクス | |
| グラスハウス The Glass House | エリン・グラス | ||
| 2002 | デブラ・ウィンガーを探して Searching for Debra Winger | ドキュメンタリー | |
| 運命の女 Unfaithful | コニー・サムナー | アカデミー主演女優賞ノミネート ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)ノミネート 全米映画俳優組合賞主演女優賞ノミネート 放送映画批評家協会賞主演女優賞ノミネート 全米映画批評家協会賞主演女優賞受賞 ニューヨーク映画批評家協会賞 主演女優賞受賞 サテライト賞主演女優賞 (ドラマ部門)受賞 | |
| 2003 | トスカーナの休日 Under the Tuscan Sun | フランシス | ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)ノミネート |
| 2005 | 理想の恋人.com Must Love Dogs | サラ・ノーラン | |
| 2006 | ハリウッドランド Hollywoodland | トニー・マニックス | |
| 2008 | ブラックサイト Untraceable | ジェニファー・マーシュ | |
| ジャンパー Jumper | メアリー・ライス | ||
| 最後の初恋 Nights in Rodanthe | エイドリアン・ウィリス | ||
| キルショット Killshot | カルメン・コルソン | 日本ではDVDスルー | |
| 2010 | セクレタリアト/奇跡のサラブレッド Secretariat | ヘレン・チェナリー | 日本ではDVDスルー |
| 2012 | キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性 Casting By | ドキュメンタリー | |
| 2013 | マン・オブ・スティール Man of Steel | マーサ・ケント | |
| 2014 | シークレット・デイ Every Secret Thing | ヘレン・マニング | |
| 2015 | インサイド・ヘッド Inside Out | ライリーのママ | 声の出演 |
| ライリーの初デート? Riley's First Date? | 声の出演 短編映画 | ||
| トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 Trumbo | クレオ・トランボ | ||
| 2016 | バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 Batman v Superman: Dawn of Justice | マーサ・ケント | |
| ボンジュール、アン Paris Can Wait | アン・ロックウッド | ||
| 2017 | ザ・シークレットマン Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House | オードリー・フェルト | |
| ジャスティス・リーグ Justice League | マーサ・ケント | ||
| 2019 | セレニティー:平穏の海 Serenity | コンスタンス | Netflix配信 |
| 2020 | すべてが変わった日 Let Him Go | マーガレット・ブラックリッジ | |
| 2021 | ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット Zack Snyder's Justice League | マーサ・ケント | |
| 2024 | インサイド・ヘッド2 Inside Out 2 | ライリーのママ | 声の出演 |
| TBA | Anniversary | ポストプロダクション |
テレビシリーズ
[編集]| 放映年 | 邦題 原題 | 役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1989 | ロンサム・ダブ Lonesome Dove | ロレナ・ウッド | 別題『モンタナへの夢』 ミニシリーズ、計4話出演 エミー賞主演女優賞 (ミニシリーズ・スペシャル部門)ノミネート |
| 2018 | ロマノフ家の末裔 〜それぞれの人生〜 The Romanoffs | キャサリン・フォード | 計2話出演 |
| ハウス・オブ・カード 野望の階段 House of Cards | アネット・シェパード | 計7話出演 | |
| 2021 | Y:ザ・ラストマン Y: The Last Man | Senator Jennifer Brown | 計10話出演 |
| 2023 | エクストラポレーションズ:すぐそこにある未来 Extrapolations | マーサ・ラッセル | Apple TV+配信 計2話出演 |
| 2024 | フュード/確執 カポーティ vs スワンたち Feud: Capote vs. The Swans | スリム・キース | 計8話出演 |
| 成りあがり者 A Man in Full | マーサ・クロッカー | Netflix配信 ミニシリーズ | |
| 『インサイド・ヘッド』の世界より:ライリーの夢の製作スタジオ Dream Productions | ジル・アンダーソン | 声の出演 | |
日本における出演
[編集]- 日野・クルージングレンジャーテレビCM(1989年)
- マックスファクターCM
- 三貴(カメリアダイアモンド/銀座ジュエリーマキ)テレビCM
日本語吹き替え
[編集]関連書籍
[編集]脚注
[編集]- 1 2 Sager, Mike (2000年6月1日). “The Happy Life of Diane Lane”. Esquire. 2008年5月2日閲覧.
- 1 2 3 Dougherty, Margot; Hutchings, David (1989年2月13日). “Diane Lane, with a New Husband and No Fear of Flying, Takes Wing Again in Lonesome Dove”. People. 2008年5月1日閲覧.
- ↑ “ダイアン・レイン「昔、ジョン・ボン・ジョヴィと付き合っていた」と告白”. ライブドアニュース. 2025年10月25日閲覧。
- ↑ Spines, Christine (May 2005). “Diane on Top”. Red.
- ↑ Schneller, Johanna (January 2005). “Changing Lane”. In Style.
- ↑ “=Exclusive: Josh Brolin, Diane Lane Divorcing After Eight Years”. Us Weekly. 21 February 2013. 2013年2月21日閲覧.