ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時 Don't be late

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ダイアモンド クレバス/
射手座☆午後九時 Don't be late
シェリル・ノーム starring May'nシングル
A面 ダイアモンド クレバス
射手座☆午後九時 Don't be late
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
アニメソング
キャラクターソング
時間
レーベル FlyingDog
JVCエンタテインメント
作詞・作曲 hal(作詞 #1)
菅野よう子(作曲)
佐藤大(作詞 #2)
Gabriela Robin(作詞 #2)
マイクスギヤマ(作詞 #2)
プロデュース 菅野よう子
ゴールドディスク
チャート最高順位
シェリル・ノーム starring May'n シングル 年表

中林芽依
Fallin' in or Not feat.SEAMO
2006年
ダイアモンド クレバス/
射手座☆午後九時 Don't be late

(2008年)

May'n / 中島愛
ライオン
(2008年)
テンプレートを表示

ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時 Don't be late」(ダイアモンド クレバス/いてざ ごごくじ ドント・ビー・レイト)は、May'n がシェリル・ノーム starring May'n名義でリリースした改名後初、通算4作目の両A面シングル2008年5月8日JVCエンタテインメントから発売された。

解説[編集]

「ダイアモンド クレバス」はテレビアニメマクロスF』のエンディングテーマとして菅野よう子がプロデュースした楽曲である。また『マクロスF』20話のサブタイトルにもなっている。一方、挿入歌の「射手座☆午後九時Don't be late」は「もってけ〜」のフレーズが発売前から話題を呼んだ[1]

May'nはシェリルの歌唱を担当するにあたり銀河の歌姫という肩書きに嬉しくもあり難しくもあったという。また「ダイアモンド クレバス」は大切な人との別れを歌う曲なので、ひとつひとつの言葉を感じながら「射手座☆午後九時Don't be late」はライブを想定した時の楽しい気持ちで歌ったと語っている[2]

主な記録[編集]

オリコン週間シングルチャートでは3位、デイリーチャートは2位を記録。発売週に同作のオープニングテーマ坂本真綾の「トライアングラー」が発売3週目で6位にランクインしておりオープニングテーマとエンディングテーマの同時トップ10入りを記録した。2週目は7位、3週目は10位を記録し3週連続トップ10にランクインした。

日本レコード協会の2011年4月度有料音楽配信認定で「ダイアモンド クレバス」、「射手座☆午後九時 Don't be late」の着うたフルがゴールド認定された。

収録曲[編集]

  1. ダイアモンド クレバス [5:54]
    作詞:hal、作曲・編曲:菅野よう子
    テレビアニメ『マクロスF』前期エンディングテーマ
  2. 射手座☆午後九時Don't be late [5:43]
    作詞:佐藤大、hal、Gabriela Robin、マイクスギヤマ、作曲・編曲:菅野よう子
    テレビアニメ『マクロスF』挿入歌
  3. ダイアモンド クレバスwithout Sheryl
  4. 射手座☆午後九時Don't be late (without Sheryl)

収録アルバム[編集]

ダイアモンド クレバスのカヴァー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ マクロスF公式サイト. “マクロスFRONTIER - GOODS”. 2008年9月14日閲覧。
  2. ^ ASCII. “マクロスFのED曲を歌うMay’nさんを追え!”. 2008年9月19日閲覧。

関連項目[編集]