ダイアナ・トーラジ

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ダイアナ・トーラジ
Diana Lurena Taurasi
Diana Taurasi 2 cropped.jpg
2012年
UMMCエカテリンブルク  No.32
ポジション G
背番号 32
身長 183cm  (6 ft 0 in)
体重 73kg (161 lb)
基本情報
本名 Diana Lurena Taurasi
ラテン文字 Diana Lurena Taurasi
英語 Diana Lurena Taurasi
誕生日 1982年6月11日(34歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州
出身 コネチカット大学
ドラフト 2004年1巡目1位マーキュリー 
選手経歴
2004–2014
2006–2010
2010–2011
2011–2012
2012–現在
フェニックス・マーキュリー
スパルタク・モスクワ
フェネルバフチェ・イスタンブール
ガラタサライ・メディカルパーク
UMMCエカテリンブルク
 
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
バスケットボール
オリンピック
2004 アテネ 女子
2008 北京 女子
2012 ロンドン 女子
2016 リオデジャネイロ 女子
世界選手権
2006 ブラジル 女子
2010 チェコ 女子
2014 トルコ 女子

ダイアナ・トーラジDiana Lurena Taurasi1982年6月11日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州チノ出身の女子プロバスケットボール選手である。ポジションはガード。183cm。ロシアプレミアリーグ、UMMCエカテリンブルク所属[1]

来歴[編集]

父はイタリア生まれのアルゼンチン育ち。He has been a professional soccer player in Italy,[2]。母はアルゼンチン人で、ダイアナが生まれる前にアメリカに移住した。姉がいる。

大学[編集]

ホワイトハウスを訪れたトーラジとジョージ・W・ブッシュ大統領

地元の高校からコネチカット大学に進学、ジノ・アウリーマヘッドコーチの下でNCAA3連覇に貢献し、大学女子バスケ最優秀選手に贈られるウェイドトロフィーやナンシー・リーバーマン賞2年連続受賞、Naismith College Player of the Year2年連続受賞など各賞を総なめにする[3]

WNBA[編集]

2004年、フェニックス・マーキュリーからドラフト全体1位指名を受け入団。1年目から活躍を見せルーキー・オブ・ザ・イヤーとともにオールWNBAファーストチームを受賞。

2005年からは3年連続でWNBAオールスターゲームに出場。

2007年にはマーキュリー初優勝の原動力となり、2度目のファーストチームを受賞。

2011年に発表されたWNBA15周年記念トップ15にも選出。

マーキュリーには2014年まで所属するも、2015年はWNBAオフに所属するUMMCエカテリンブルクの意向によりWNBAから退くことになった。2016年はマーキュリーに復帰予定[4]

ナショナルチーム[編集]

2004年にはアテネ五輪米国代表として出場し金メダルを獲得。

2006年世界選手権でも銅メダルを獲得した。

2008年北京五輪も金メダルを獲得。

2010年世界選手権でも金メダルを獲得し、大会ベスト5にも選出された。

国外[編集]

2005年からはWNBAのオフシーズンにはロシアリーグでプレーしている。2010年から2012年まではトルコリーグでプレーしていたが、2012年よりロシアに復帰しUMMCエカテリンブルクに在籍中。

脚注[編集]

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  1. ^ New player UMMC – Diana Taurasi
  2. ^ David L. Porter, ed (2005). Basketball: A Biographical Dictionary. Greenwood Press. ISBN 978-0-313-30952-6. 
  3. ^ The Wade Trophy” (英語). Women's Basketball Coaches Association. 2014年6月30日閲覧。
  4. ^ Mercury's Diana Taurasi to rest, sit out 2015 WNBA season

関連項目[編集]

外部リンク[編集]