ターミネーター 2:3-D

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ターミネーター 2:3-D
Terminator 2:3-D
オープン日 2001年3月31日
タイプ ショー・アトラクション
スポンサー 日本電気株式会社
所要時間 約30分
定員 750名(車イス・電動車イススペース8台)
エクスプレス・パス
チャイルドスイッチ
アトラクション外観

ターミネーター 2:3-D(Terminator 2:3-D)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのニューヨーク・エリアに存在する、ショー・アトラクションである。

概要[編集]

3D立体映像とスタントマンによるアクションを組み合わせたショー。

ユニバーサル・スタジオ・フロリダで1996年から開催されているアトラクション。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでも1999年から2012年まで開催されていた。ユニバーサル・スタジオ・フロリダにも存在したが2017年をもってクローズし、現在このアトラクションが存在するのはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのみである。

現時点ではキャメロンが監督を務めた最後のターミネーター関連作である。

ターミネーター関連作で唯一、タイムスリップした際に服を着たままであり、銃やバイクといった金属もそのままタイムスリップしている。

ストーリー[編集]

サイバーダインシステム社が企画した「ビジターセンターツアー」にて、ツアー参加者(ゲスト)が極秘プレゼンテーションに参加する。極秘プレゼンテーションの前にはプレショーがあり、そこではサイバーダイン社の「メディアコントロール主任ディレクター・綾小路麗華」が登場。ツアー参加者を毒舌で弄った後、麗華が編集した「自称素晴らしいビデオ」を見せる。サイバーダインシステム社の理念を理解してもらいたいという趣旨のビデオを見ていると画面にノイズが走り、サラ・コナーとジョン・コナーが登場し、「このままでは人類は滅亡する」とのメッセージをツアー参加者に伝える。そして入場したメインホールでは、最終プレゼンテーションが行われる。

登場キャラクター[編集]

綾小路麗華
サイバーダインシステム社メディアコントロール主任ディレクター。プレショーでは、ゲストを毒舌で弄る。
T-800
演 - アーノルド・シュワルツェネッガー / 日本語吹き替え - 玄田哲章
ジョンを守るため、未来からやって来たサイボーグ。バイクに乗って登場する。
ジョン・コナー
演 - エドワード・ファーロング / 日本語吹き替え - 浪川大輔
サラの息子。スカイネットが送ったT-1000に命を狙われる。
サラ・コナー
演 - リンダ・ハミルトン / 日本語吹き替え - 吉田理保子
ジョンの母。ジョンと共にサイバーダインシステム社から避難するように映像でゲストに忠告する。
T-1000
演 - ロバート・パトリック / 日本語吹き替え - 江原正士
ジョンを殺害するために未来のスカイネットが送り込んだ、最新型の液体金属ターミネーター。直接触れたものに擬態することができる。タイムスリップ現場に駆け付けたパトロール警官を殺害し、その姿になり替わっている。

スタッフ[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]