ターゲットバードゴルフ

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ターゲットバードゴルフ (target bird golf) は、ゴルフボールにバドミントンの羽をつけたボールをゴルフクラブで打ち、打数の少なさを競うスポーツである。ホールには上部がかさを逆さにした形の直径110cmの「アドバンテージホール」と、地面に約86cmの輪を置いた「セカンドホール」があり、セカンドホールにホールインした場合にはスコアはそれまでの打数に1加えた打数になる。1969年埼玉県の野嶋孝重によって考案。1988年には日本ターゲットバードゴルフ協会が設立された。主に老人のスポーツである。

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