タクナ裁判所

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タクナ裁判所(タクナさいばんしょ、スペイン語: Casa Jurídica)はペルータクナにある裁判所1902年竣工。

1929年8月28日タクナチリからペルーに引き渡す法律に署名がなされた場所。

裁判所中の一角には、再併合博物館と画廊がある。

博物館には、法律に署名がなされたときに使われた、イギリスから運ばれた長テーブルなどが飾られている。

裁判所が空いている時間帯に自由に入場見学でき、中のスタッフが歴史について説明をしてくれることもある。

  • 入場料:無料
  • 住所:Calle Zela 716

周辺施設[編集]

参考文献[編集]

  • タクナ州政府観光局『Información de Tacna』(i perú)、i perú、2014
  • タクナ州政府通商観光局『Tacna Ciudad Heroica』(Región Tacna Promotor del Desarrollo)、2014

外部リンク[編集]

座標: 南緯18度00分38秒 西経70度15分11秒 / 南緯18.0105度 西経70.253度 / -18.0105; -70.253