タウリノ・アラウジョ

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この名前は、ポルトガル語圏の人名慣習に従っています。第一姓(母方の)はアラウージョ第二姓(父方の)はネトです。
タウリノ・アラウージョ
Taurino Araújo
Taurino Araújo.JPG
誕生 タウリノ・アラウージョ・ネト
(Taurino Araújo Neto)
1968年12月25日
バイーア州ジェキエー
職業 弁護士政治家作家教師
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
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タウリノ・アラウージョ・ネト(通称: 声のサムライ、Taurino Araújo 1968年12月25日ジェキエー 生まれ)はブラジル弁護士政治家作家、そして教師。ブラジル連邦共和国バイーア州では弁護士業の擁護活動により著名であり、それにより同州の州議会より最高の栄誉を授けられた。

経歴[編集]

アデリノ・サントス・デ・アラウジョとリタ・フレイタス・デ・オリヴェイラの間に生まれ、1985年ウバタン市に於いて教育学を修め、1993年には、州立サンタ・クルス総合大学の法学士学位を取得した。その後、バイア州都に移転して、人権擁護を強調する弁護士活動を行っている。

ソラヤ・ソウザ・ピンニェイロ・デ・アラウジョ夫人と結婚し、ガブリエル、イザアキ、シメナ・タウリナ・アラウジョの三子を儲けている。

2008年、タウリノは、州控訴院判事より受けた中傷に関し、ブラジル弁護士評議会バイア州支部より軽減会議で顕彰された。

講師として種々の催しに招聘され、またバイア州で最も長い歴史を持つ 《ア・タルデ - A TARDE》紙の論説委員でもある。

ブラジルにおける税務責任の先駆者であり、2013年8月29日にはバイア州議会より、その社会利益活動の経歴によって、州の最高栄誉であるジョン・マンガベイラ自由及び社会正義功績市民章を授与された。[1][2][3]

参考文献[編集]

関連項目[編集]