ソライロタケ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ソライロタケ
Entoloma hochstetteri 13958.jpg
ソライロタケ
分類
: 菌界 Opisthokonta
: 担子菌門 Basidiomycota
: 真正担子菌綱 Agaricomycetes
: ハラタケ目 Agaricales
: イッポンシメジ科 Rhodophyllaceae
: イッポンシメジ属 Rhodophyllus
: ソライロタケ Entoloma virescens
学名
Entoloma virescens
和名
ソライロタケ(空色茸)

ソライロタケ空色茸、学名:Entoloma virescens)は、イッポンシメジ科イッポンシメジ属のキノコ。

概容[編集]

ソライロタケは、青色の珍しいキノコ。キイボカサタケの近縁種と見られ、混ざって生えることもあるらしい。 肉は、傷つけると黄色に変色する。 夏~秋にかけて色々な広葉樹林の地上または林にも発生。1つ見つかると近くを探すと他にも生えていることが多い。 小型だが、青いキノコは珍しいので分かりやすい。 は、傘と同じ色で中空。ねじれている事もある。菌糸は黄色いらしい。

食・毒[編集]

食用とする文献はなく、色も食べたくなるような色ではないので、基本的には食べない。 このきのこは食・毒不明。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]