ソライアオ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ソライアオ
出身地 日本の旗 日本 神奈川県小田原市
ジャンル ロック
活動期間 2008年 - 2017年
レーベル

CONNECTED!!

ojanari records(2016-)
公式サイト www.soraiao.net/
メンバー

木部数也(ボーカル)

山田恵子(ベース)

林真輝(ギター)

鮎京春輝(キーボード)

萩谷昭洋(ドラム)

ソライアオは、日本ロックバンド。所属事務所はojanari records。2008年11月に結成。2017年の小田原イズム2017をもって解散した。

概要[編集]

  • ソライアオとは造語。空から降ってきた言葉。それ自体に意味は無い。2008年の結成以来、年間100本を超えるライブを行い、1stフルアルバムリリース時にUVERworldのボーカルTAKUYA∞が「音楽に対して真っ直ぐ過ぎる」とコメントを寄せるなどライブパフォーマンスには定評がある[1]。地元小田原で小田原イズムという音楽フェスを主催している。2017年、木部の体調不良のため解散[2]

メンバー[編集]

  • 木部数也(きべ かずや)ボーカル
    • 神奈川県湯河原町出身。
    • LIVE HOUSE小田原姿麗人ではブッキングマネージャーを担当。
    • ほとんどの曲の作詞作曲を担当。他アーティストへの楽曲提供も行なっている。
    • 自身でジャケットやグッズ、webサイトのデザインまでを手がける。
    • sumikaでは結成よりサポートメンバーとしてライブに参加。
  • 山田恵子(やまだ けいこ)ベース
  • 林真輝(はやし まさき)ギター
  • 鮎京春輝(あゆきょう はるき)キーボード
  • 萩谷昭洋(はぎや あきひろ)ドラム

略歴[編集]

2008年11月 ソライアオ結成。

2010年8月 1stミニアルバム「[a]nsamble」を発売。

2010年9月 RO69JACK10/11入賞。

2012年9月 同じ小田原市出身の藍坊主<藍空音楽祭>ツアーの全公演オープニングアクトに抜擢。

2013年9月 初の全国流通フルアルバム「[b]lust」を発売。

2014年11月 2ndミニアルバムス「[c]onceple」(全国流通盤)と『con[c]eple』(会場限定盤)を二ヶ月連続リリース。

2014年12月 初のワンマンライブを渋谷club asiaで開催。

2015年9月 主催イベントである小田原イズムを小田原アリーナに会場を移し、小田原市内最大級の音楽フェスとして初開催。

2016年6月 萩谷昭洋(Dr.)、鮎京春輝(Key.)の2人が加入し、プライベート事務所兼スタジオ「ojanari records」を設立[3]

2017年9月 木部の体調不良のため、小田原イズム2017をもって解散することを発表[2]

ディスコグラフィ[編集]

デモCD[編集]

  1. アナザワールド
  2. ハネノネ
  3. キミイロ
  1. ホロユラリ
  2. インザレイン
  3. アイソスマイル
  1. フルール
  2. ロワーイエ

アルバム[編集]

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2010年8月20日 [a]nsemble SACD-004 ライブ会場限定販売
2nd 2014年11月5日 [c]onceple CCTD-004 全国発売盤
2nd 2014年10月3日 con[c]eple SACD-005 会場限定盤

フルアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2013年9月25日 [b]luest CCTD-001 CONNECTED!!

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2011年11月2日 JACKMAN RECORDS COMPILATION ALBUM vol.4 『RO69JACK 10/11』 ROJR-19 JACKMAN RECORDS
2011年12月7日 あっ、良い音楽ここにあります。その弐 FIVER-015 FIVE RAT RECORDS

脚注[編集]

  1. ^ ソライアオ、1stアルバムリリースにUVERworldのTAKUYA∞がコメント” (日本語). BARKS. 2013年8月22日閲覧。
  2. ^ a b Department, Skream! Editorial. “ソライアオ、9/16のライヴをもって解散することを発表”. Skream! 邦楽ロック・洋楽ロック ポータルサイト. 2017年8月9日閲覧。
  3. ^ ソライアオ、新メンバー加入&スタジオ設立。新たなスタート。”. media.muevo.jp. 2016年6月9日閲覧。

外部リンク[編集]