ソフトウェアキーボード

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iPadのソフトウェアキーボードによる入力

ソフトウェアキーボード、とは、本来キーボードで行う入力処理をソフトウェアで実現したものである。画面上にキーボード(文字パレット)の形を表示し、マウス、ペン、十字キーなどで各キーを指定して文字入力を行なう。音声出力や検索機能を搭載できるカスタマイズ性が、特徴のひとつで、初心者や障害者支援の一環にもなっている。ウェブキーボード、仮想キーボード、画面キーボード、キーボードエミュレータ、オンスクリーンキーボード、バーチャルキーボードとも呼ばれる。また銀行等の金融機関でもスパイウェア対策として使われているところが多い。

OSや、アプリケーションソフトに制限があるが、インターネット上で、有償・無償で、数十のキーボードが利用できる。

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