ソフィア・デ・ボルボン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はデ・ボルボン第二姓(母方の)はオルティスです。
ソフィア
Sofía
ボルボン家
Sofía de Borbón 2018b (cropped).jpg
2018年
全名
出生 (2007-04-29) 2007年4月29日(12歳)
スペインの旗 スペインマドリード、ルベル国際病院
父親 フェリペ6世
母親 レティシア・オルティス
宗教 キリスト教カトリック教会
テンプレートを表示
スペイン王室
Coat of Arms of Spanish Monarch.svg

フアン・カルロス1世
ソフィア王妃


ソフィア・デ・トードス・ロス・サントス・デ・ボルボン・イ・オルティススペイン語: Sofía de Todos los Santos de Borbón y Ortiz[1], 2007年4月29日 - )は、スペインの王族、スペイン王女(Infanta de Españaスペイン王フェリペ6世の次女で、前スペイン王フアン・カルロス1世の孫娘。スペイン王位継承順位では姉アストゥリアス女公レオノール王女に次いで第2位に位置する。

経歴[編集]

アストゥリアス公フェリペ(現国王フェリペ6世)とその妻のアストゥリアス公妃レティシア(現王妃)の間の第2子、次女として、マドリードのルベル国際病院で生まれた。2007年7月15日にサルスエラ宮殿において、マドリード大司教アントニオ・マリア・ロウコ・バレラ枢機卿の主宰による王女の洗礼式が行われた。洗礼名は父方の祖母のソフィア王妃にちなむ。またスペイン王室の伝統として、諸聖人の加護を受けるべく「トドス・ロス・サントス(Todos los Santos)」が洗礼名に加えられた[2]。洗礼の代父母は、母方の祖母パロマ・ロカソラーノ(Paloma Rocasolano)とヴィディン公コンスタンティン・アセンシメオン・サクスコブルクゴツキの四男)が務めた。

脚注[編集]

外部リンク[編集]

上位:
レオノール王女
スペイン王位継承権者
継承順位第 2
下位:
エレナ王女
ルーゴ公爵夫人