ソウル軽電鉄面牧線

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ソウル軽電鉄面牧線(ソウルけいでんてつミョンモクせん)は、BTO方式のPFIにより計画中の軽電鉄である[1]2008年11月17日に事業計画が最終的に確定し[2]2011年1月から2021年12月の事業期間で計画された[1]ソウル特別市2016年1月に適切な事業者が現れないため軽電鉄面牧線事業が大幅に遅れていることを認めつつも、今後は民間資本方式を多様化させ引き続き事業を推進していく方針であることを表明したが[3]2017年12月の段階でも事業者は決まっておらず着工もなされていない[4]

概要[編集]

計画のみ、2017年12月現在、未着工[4]

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淸凉里 - トクジン橋 - 典農 - 拜峰 - 長安橋 - 面牧 - 謙齋 - 牛林市場 - 忘憂 - 中浪區廳 - 陵山 - 新內

脚注[編集]

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  1. ^ a b 김현기 (2017年3月4日). “(2017) 면목선 경전철 건설(민자)” (朝鮮語). 서울시 정보소통광장. 2018年2月17日閲覧。
  2. ^ “서울시 경전철 면목선 등 7개노선 확정 - munhwa.com” (朝鮮語). 문화일보. (2008年11月17日). http://www.munhwa.com/news/view.html?no=20081117010311433340020 2018年2月17日閲覧。 
  3. ^ “‘면목선 경전철’ 민자방식 다양화해 재추진” (朝鮮語). 내 손안에 서울. (2016年1月14日). http://mediahub.seoul.go.kr/archives/952892 2018年2月17日閲覧。 
  4. ^ a b 온라인뉴스부 (2017年12月7日). “(서울Pn)김태수 서울시의원 “면목선 등 경전철 조속 추진해야”” (朝鮮語). 서울신문. http://go.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20171207500106 2018年2月17日閲覧。