ソウデロア

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ソウデロア(Soudelor)は、2000年台風委員会により制定された台風のアジア名(国際名)の1つで、順番は79[1]。命名国はミクロネシアで、同地域の伝説に登場する首長名に由来する[1]

この名前が付けられた台風[編集]

備考[編集]

このアジア名は、2015年の台風13号限りで使用中止となり、次順からは「ソウデル(Saudel)」というアジア名が使用されることになった[2]。「ソウデル」はポンペイ島の伝説上の首長を意味し、このアジア名の由来となった「ソウデロア」の護衛兵である。

脚注[編集]

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  1. ^ a b デジタル大辞泉プラス. “ソウデロアとは” (日本語). コトバンク. 2020年5月31日閲覧。
  2. ^ 気象庁|台風の番号とアジア名の付け方”. www.jma.go.jp. 2020年5月31日閲覧。