ソイルワーク

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ソイルワーク
Soilwork
Hellfest2017Soilwork 06.jpg
フランス・クリソン公演 (2017年6月)
基本情報
別名 Inferior Breed (1995-1997)
出身地  スウェーデン
マルメヒュース県 ヘルシンボリ
ジャンル メロディックデスメタル[1][2]
オルタナティヴ・メタル[1]
メタルコア[2]
デスメタル[3]
ヘヴィメタル[3]
スカンジナヴィアン・メタル[3]
エクストリーム・メタル[4]
活動期間 1995年 - 現在
レーベル リスナブル・レコード
センチュリー・メディア
ニュークリア・ブラスト
公式サイト soilwork.org
メンバー ビョーン・ストリッド (ボーカル)
シルヴァン・コードレー (ギター)
ダーヴィド・アンデション (ギター)
マルクス・ウィボン (ベース)
スヴェン・カールソン (キーボード)
バスティアン・トゥスゴール (ドラムス)
旧メンバー ペーテル・ウィッチャーズ (ギター)
マティアス・ニルソン (ギター)
ラドヴィック・スヴァルツ (ギター)
カール=グスタフ・ドース (ベース)
ジミー・ペーション (ドラムス)
オーラ・フレニング (ギター)
オーラ・フリンク (ベース)
カルロス・デル・オルモ・ホルムベリ (キーボード)
ヘンリー・ランタ (ドラムス)
リッカルド・エヴァンサンド (ドラムス)
ダーク・ヴェルビューレン (ドラムス)
ダニエル・アントンソン (ギター)

ソイルワークSOILWORK)は、スウェーデン出身のエクストリーム・メタルバンド

創設者ビョーン "スピード" ストリッドを中心に活動し、メロデス等の分野から高い支持を得る。2000年代以降の、ヘヴィメタルのスタイルに大きな影響を与えた。

概要・略歴[編集]

創始者ビョーン・ストリッド (2013年)
2007年のライブにて
ドイツ・ヴァッケン公演 (2013年8月)

1995年、「インフェリアー・ブリード (INFERIOR BREED)」というバンド名で活動を開始し、1997年に現行へ改名する。

2ndアルバム『The Chainheart Machine』までは典型的なメロディック・デスメタルであったが、3rdアルバム以降はヘヴィロックの様なモダンな要素とメロディックなメロディー、サビを多分に取り入れていき一気にファンが急増した。これをボーカルのビョーン "スピード" ストリッドは、「歌唱パートを取り入れ、ライブの時にオーディエンスと共に合唱することによって、より一体感が得られるからだ」とした。

近年に至ってはデスメタルの要素は希薄になり、エクストリーム・メタルと表現されたりもする。このような激しい音楽性の変化のために賛否両論の声もあるが「イン・フレイムス」同様、メロデス界だけではなく様々なジャンルにおいて、若いバンドに多大な影響を与えているバンドである。2000年代中期はギタリストの変動が著しかった。

ジューダス・プリースト」のロブ・ハルフォードをして『未来のメタル』と賞賛されたことがあり、カップリングツアーの話が出るほどの面識である。

メンバー[編集]

現ラインナップ[編集]

旧メンバー[編集]

ディスコグラフィ[編集]

オリジナル・アルバム
ライブ・アルバム
  • 2015年 Live in the Heart of Helsinki[10]
コンピレーション
  • 2010年 The Sledgehammer Files: The Best of Soilwork 1998–2008
  • 2016年 Death Resonance

来日公演[編集]

  • 1999年
  • 2001年
  • 2002年 7月
  • 2002年
  • 2003年 
  • 2008年 5月21日 渋谷O-East 5月22日 大阪Big Cat
  • 2014年 LOUD PARK 14
  • 2016年

出典[編集]

外部リンク[編集]