ゼフィリヌス (ローマ教皇)

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ゼフィリヌス
第15代 ローマ教皇
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教皇就任 199年
教皇離任 217年12月20日
先代 ウィクトル1世
次代 カリストゥス1世
個人情報
出生 不明
ローマ
死去 217年12月20日
ローマ

ゼフィリヌスZephyrinus, ? - 217年12月20日)は、ローマ教皇(在位:199年 - 217年12月20日)。

ローマ出身。ゼフィリヌスの時代には、キリスト教が広まることに伴って、正統思想をおびやかす異端思想が現れ、その対応に苦慮した。また、ペトロパウロ殉教地としてのローマが注目され始めるのもこの頃であったとされている。カトリック教会聖人であり、記念日は8月26日