セントルシアの息子と娘

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Sons and Daughters of Saint Lucia

国歌の対象
セントルシアの旗 セントルシア

作詞 チャールズ・ジェシー
作曲 リートン・フェリクス・トーマス
採用時期 1967年
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セントルシアの息子と娘セントルシア国歌であり、1967年に自治政府によってまず採用され、1979年の独立時に公式に国歌として定められた。

チャールズ・ジェシーによって作詞され、リートン・フェリクス・トーマスによって作曲された。

歌詞[編集]

Sons and daughters of Saint Lucia,
love the land that gave us birth,
land of beaches, hills and valleys,
fairest isle of all the earth.
Wheresoever you may roam,
love, oh, love our island home.
Gone the times when nations battled
for this 'Helen of the West',
gone the days when strife and discord
Dimmed her children's toil and rest.
Dawns at last a brighter day,
stretches out a glad new way.
May the good Lord bless our island,
guard her sons from woe and harm!
May our people live united,
strong in soul and strong in arm!
Justice, Truth and Charity,
our ideal for ever be!

日本語歌詞[編集]

セントルシアの息子と娘よ
我らを産みし地を愛せ
浜辺と丘と 谷のある地
地球上で最も公平なる島よ!
どこに行こうとも
ああ 我らの故郷なる島を愛す
西のヘレネの地の為の
戦いの時は終わった
祖国の子孫らが苦しんだ
争いと不和の日々は過ぎ去ったのだ
ついに夜は明け
歓喜への道が開けた
主よ 我らの島を祝福し給え
息子らを悲劇から守り給え
我らに団結在れ
魂と腕に力在れ
正義 真実 慈善
我らの理想よ 永遠に在れ!

外部リンク[編集]