センジュガンピ

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センジュガンピ
Senjuganpi.jpg
長野県上高地・2006年8月
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : ナデシコ亜綱 Caryophyllidae
: ナデシコ目 Caryophyllales
: ナデシコ科 Caryophyllaceae
: センノウ属 Lychnis
: センジュガンピ L. gracillima
学名
Lychnis gracillima
和名
センジュガンピ
(千手岩菲)
英名
なし

センジュガンピ(千手岩菲)は、ナデシコ科センノウ属多年草。 本州(東北~中部地方以北)の山地~亜高山帯の林縁や森林に生える。

高さ30~100cm。花期は7~8月、花は白色で直径2cmほど、花弁の縁がギザギザになっている。

名前は、日光の千手ヶ浜で発見された中国原産の岩菲(センノウのこと)に似た花から付けられた、といわれている。

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