セロビオースホスホリラーゼ

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セロビオースホスホリラーゼ
識別子
EC番号 2.4.1.20
CAS登録番号 9030-20-0
データベース
IntEnz IntEnz view
BRENDA英語版 BRENDA entry
ExPASy NiceZyme view
KEGG KEGG entry
MetaCyc metabolic pathway
PRIAM profile
PDB構造 RCSB PDB PDBj PDBe PDBsum
遺伝子オントロジー AmiGO / EGO
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セロビオースホスホリラーゼ(Maltose phosphorylase、EC 2.4.1.20)は、以下の化学反応触媒する酵素である。

セロビオース + リン酸α-D-グルコース-1-リン酸 + D-グルコース

従って、この酵素の基質はセロビオースリン酸の2つ、生成物はα-D-グルコース-1-リン酸とD-グルコースの2つである。

この酵素はグリコシルトランスフェラーゼ、特にヘキソシルトランスフェラーゼに分類される。系統名はセロビオース:リン酸 α-D-グルコシルトランスフェラーゼ(cellobiose:phosphate alpha-D-glucosyltransferase)である。この酵素は、デンプンスクロースの代謝に関与している。

構造[編集]

2007年末時点で、2つの構造が解明されている。蛋白質構造データバンクのコードは、2CQS2CQTである。

出典[編集]

  • Alexander JK (1968). “Purification and specificity of cellobiose phosphorylase from Clostridium thermocellum”. J. Biol. Chem. 243 (11): 2899–904. PMID 5653182. 
  • AYERS WA (1959). “Phosphorolysis and synthesis of cellobiose by cell extracts from Ruminococcus flavefaciens”. J. Biol. Chem. 234: 2819–22. PMID 13795349.