セリエA (サッカー) 1931-1932

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セリエA (サッカー)  > セリエA (サッカー) 1931-1932
セリエA
Serie A
シーズン 1931-1932
優勝 ユヴェントス(4回目)
降格 ブレシア
モデナ
試合数 306
ゴール数 949 (1試合平均3.1)
得点王 ウルグアイの旗 ペドロ・ペトローネ
イタリアの旗 アンジェロ・スキアビオ(25得点)

セリエA 1931-1932は、1898年に創設されてから32回目のイタリアサッカーリーグのトップディビジョンであり、1リーグ制で開催された3回目のシーズンである。前年優勝チームはユヴェントス

概要[編集]

1930-1931年シーズンのセリエAからリヴォルノレニャーノセリエBへ降格し、代わりにフィオレンティーナバーリがセリエAへ昇格した。ユヴェントスが2シーズン連続通算4回目のスクデットを獲得した。フィオレンティーナペドロ・ペトローネボローニャアンジェロ・スキアビオが得点王に輝いた。

1931-1932年シーズンのセリエAのクラブ[編集]

チーム名 前年成績 セリエA通算在籍年数
アレッサンドリア 13位 3シーズン連続3回目
アンブロジアーナ 05位 3シーズン連続3回目
バーリ 昇格 1回目
ボローニャ 03位 3シーズン連続3回目
ブレシア 09位 3シーズン連続3回目
カザーレ 16位 2シーズン連続2回目
フィオレンティーナ 昇格 1回目
ジェノヴァ1893 04位 3シーズン連続3回目
ユヴェントス 01位 3シーズン連続3回目
ラツィオ 08位 3シーズン連続3回目
ミラン 12位 3シーズン連続3回目
モデナ 10位 3シーズン連続3回目
ナポリ 06位 3シーズン連続3回目
プロ・パトリア 15位 3シーズン連続3回目
プロ・ヴェルチェッリ 10位 3シーズン連続3回目
ローマ 02位 3シーズン連続3回目
トリノ 07位 3シーズン連続3回目
トリエスティーナ 14位 3シーズン連続3回目

順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 ユヴェントス (C) 34 24 6 4 89 38 +51 54 ミトローパ・カップ 1932に出場
2 ボローニャ 34 21 8 5 85 33 +52 50
3 ローマ 34 16 8 10 53 42 +11 40
4 フィオレンティーナ 34 16 7 11 54 35 +19 39
4 ミラン 34 15 9 10 57 40 +17 39
6 アンブロジアーナ 34 15 8 11 67 52 +15 38
6 アレッサンドリア 34 15 8 11 66 53 +13 38
8 トリノ 34 14 9 11 64 53 +11 37
9 ナポリ 34 13 9 12 48 46 +2 35
10 プロ・パトリア 34 9 13 12 37 55 -18 31
11 ジェノヴァ1893 34 11 8 15 48 56 -8 30
12 カザーレ 34 12 4 18 51 67 -16 28
13 ラツィオ 34 10 7 17 45 53 -8 27
13 トリエスティーナ 34 8 11 15 42 61 -19 27
13 プロ・ヴェルチェッリ 34 10 7 17 35 54 -19 27
16 バーリ 34 9 7 18 36 64 -28 25 セリエB降格プレーオフに出場
17 ブレシア (R) 34 8 9 17 31 60 -29 25
18 モデナ (R) 34 7 8 19 41 87 -46 22 セリエB 1932-1933へ降格

出典: Italy 1931/32 - RSSSF(英語), フランコ・チェレッティ 『セリエAの20世紀』 横山修一郎(訳)、ビクターブックス、2000年3月9日、316頁。
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

セリエB降格プレーオフ[編集]

16位タイのバーリブレシアは中立地ボローニャでセリエB降格プレーオフを行った。

チーム #1 スコア チーム #2
バーリ 2-1 ブレシア

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • フランコ・チェレッティ 『セリエAの20世紀』 横山修一郎(訳)、ビクターブックス、2000年3月9日ISBN 4-89389-163-4 75、316頁。

外部リンク[編集]