セリア (歌手)
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セリア・ネルゴール (Silje Nergaard, 1966年6月19日 - )は、ノルウェーのジャズ歌手。
来歴[編集]
1985年にノルウェー代表としてユーロビジョン・ソング・コンテストに出場。
デビュー・アルバムの"Tell me where you're going"をパット・メセニーがプロデュースしたことから、日本、ブラジル、ドイツ、アメリカ、イギリスなど世界中で成功した数少ないノルウェー出身の歌手である。それ以降コンスタントにアルバムを出し続けている。
デビュー当時はポップ寄りの作品が多かったが、2000年発表の"Port of Call"よりジャズ・ピアニストのトルド・グスタフセンを起用したりと、近年はもっぱらジャズに傾倒している。
親日家でもあり、1991年発表の『クワイエット・プレイス〜心のコラージュ』には"Kyoto Wind"という曲を、さらに2001年発表のAt First Lightには"Japanese Blue"という曲をそれぞれ収録している。
ディスコグラフィ[編集]
- 『やさしい光につつまれて』 Tell me where you're going (1990年)
- 『クワイエット・プレイス〜心のコラージュ』 Silje (1991年)
- Cow on the highway (1995年)
- Brevet (1995年)
- Hjemmefra-From Home (1996年)
- 『ポート・オブ・コール』 Port of Call (2000年)
- At first light (2001年)
- 『夜のまなざし』 "Nightwatch (2003年)
- Darkness out of blue (2007年)
- A Thousand True Stories (2009年)
- If I Could Wrap Up a Kiss (2010年)
- Unclouded (2012年)